イタリアサッカーチーム「インテル・ミラノ」歴代ユニフォームまとめ

イタリアのプロサッカーチーム「インテル・ミラノ」は、日本出身の長友佑都が在籍していたことで知られているチームだ。ここではインテル・ミラノの歴代ユニフォームを古い順にまとめている。黒と青を基調としたユニフォームが特に有名だ。

2002-2003年モデル(1st)

高温多湿の2002年W杯日韓大会を念頭に「機能的」なモデル、両脇のメッシュ素材を活かしたベンチレーションが特徴、またライン状のデザイン要素で構成された「直線的なデザイン」と言える

首元:フラットなVネック(黒)、襟無し
配色:細い「青/黒」縦縞(センター黒)
特徴:機能性に富んだモデル
広告:胸「PIRELLI」
提供:NIKE

2002-2003年モデル(2nd)

1994-1995年モデル(2nd)以来、NIKEがサプライヤーになって初の「襷型」モデル、1st同様に「襷掛け」を筆頭に各所に「ライン状」のデザイン要素に構成されている

首元:Vネック(青/白)、襟無し
配色:白地に「黒/青」の襷掛け」
特徴:機能性に富んだモデル
広告:胸「PIRELLI」
提供:NIKE

2002-2003年モデル(3rd)

1999-2000年モデル(3rd)以来の「鮮やかな黄色」がカラーリングされたモデル、1stと2nd同様に「機能性」に富み、エンボス加工で施された「放射線状のライン」と「オレンジ〜黄色」のグラーデーションが最大の特徴

首元:Vネック(青)、襟無し
配色:「オレンジと黄色」のグラーデーション
特徴:機能性に富んだモデル
広告:胸「PIRELLI」
提供:NIKE

出典: 3.bp.blogspot.com

出典: wildstat.ru

2002-2003年当時の様子

2002-2003 Champions League - Bayer Leverkusen vs Inter 0-2

2003/04年のユニフォーム

2003-2004年モデル(1st)

伝統の「青/黒」縦ストライプは腹部でV字に切替しが施され、黒いストライプには極細ピンストライプが添えられた野心的なデザイン・コンセプトを感じさせるモデル

首元:クルーネック(黒)、襟無し
配色:太/細「青/黒」縦縞(センター青)
特徴:野心的なデザイン
広告:胸「PIRELLI」
提供:NIKE

出典: 1.bp.blogspot.com

出典: classic-shirts.com

出典: www.aflo.com

2003-2004年モデル(2nd)

濃淡のある鮮やかなイエロー2色を横縞で配色、首元の大きな逆三角形の黒いカラーパネル(▼)が存在感を示している

首元:フラットネック(黒)、襟付き(黄色/黒)
配色:濃淡のあるイエロー
特徴:黄色モデルでは初のボーダー柄
広告:胸「PIRELLI」
提供:NIKE

出典: k39.kn3.net

出典: www.aflo.com

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