英雄伝説 閃の軌跡II(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『英雄伝説 閃の軌跡II』(えいゆうでんせつ せんのきせきII)とは、2014年に日本ファルコムより発売された、PlayStation 3およびPlayStation Vita用のストーリーRPGソフト。同社が手掛けるRPGのシリーズ『軌跡シリーズ』の10周年記念タイトルという位置づけの作品で、前作『英雄伝説 閃の軌跡』の続編にあたる。エレボニア帝国で勃発した内戦を舞台とし、主人公のリィン・シュバルツァーと、彼が所属する士官学院・特科クラスVII組のメンバーたちの活躍を描いている。

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画像右側の青い機体がオルディーネ

緋の騎神/テスタ=ロッサ

帝都のバルフレイム宮の地下深くに眠っていた騎神。物語の終盤で、呪いによって「緋き終焉の魔王」へと変貌し、最終決戦の舞台でリィンたちの前に立ちはだかる。

機甲兵(パンツァー・ゾルダ)

ラインフォルト社が開発した人型機動兵器で、機動性・汎用性に優れた有人操縦タイプの人形兵器。全長は7アージュほど。貴族連合の主戦力で、リィンが操る機神ヴァリマールの敵として登場する。
「蒼の騎神」であるオルディーネなどを参考にしており、全高7アージュほどの騎士のような形状をしている。
帝都制圧の際、貴族連合の切り札として実践投入された機甲兵は運動性能が劣る帝国正規軍の主力戦車「アハツェン」を圧倒。機甲師団をまたたく間に無力化するなど、目覚ましい戦果をあげるにいたった。

ドラッケン

最も汎用性が高い機甲兵で、内戦の序盤から貴族連合軍の主力として戦場を埋め尽くしていた。

シュピーゲル

ドラッケンをベースに強化された上位機種で、ドラッケンよりも強力な性能を持つため、部隊の隊長クラスが搭乗することが多い。

ヘクトル

高い出力と防御性能を誇る重装機甲兵。

ゴライアス

「巨人機」と称される、圧倒的な出力を持つ巨大機甲兵。強力な攻撃力で、ヴァリマールと互角に渡り合った。

『英雄伝説 閃の軌跡II』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

音ゲー界に進出した本作『英雄伝説 閃の軌跡II』のテーマソング

『BeatStream』でOPテーマ「閃光の行方」をプレイしている動画

2014年から稼働していたアーケードの音ゲー、『BeatStream』にて、本作のOPテーマ『閃光の行方』とEDテーマ『I'll remember you』が映像ありで配信されたことが話題となった。
さらにこれに伴い、1クレジットのプレイで獲得できるのは1回までという制限はあったものの、難易度を問わず、該当曲のどちらかを1回プレイすると主要キャラのキャラシールが2枚入手できるというキャンペーンも行っていた。

日本ゲーム大賞 2014で「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」を受賞した『英雄伝説 閃の軌跡II』

授賞式の模様

本作は、2014年に開催された「日本ゲーム大賞 2014(Japan Game Awards 2014)」において「日本ゲーム大賞 フューチャー部門」を受賞した。
この賞は、千葉県の幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ 2014」の会場内において、基準を満たす対象作品に対して来場者投票を実施し、今後が期待される作品として高い評価を得た作品を受賞作として選出するというものだった。
本作の開発にあたった日本ファルコムの担当者は、「シリーズ10周年記念作品として製作されたもので、シリーズの集大成とも言える作品となっております。」と、本作への愛情をにじませながら、受賞の喜びのコメントを発表した。

コメント全文と他受賞作は、ファミ通オンラインの記事で確認することができる。

昨年も『閃の軌跡』が、フューチャー部門で賞をいただき、2年連続で受賞という形になりました。非常にうれしく思っています。『英雄伝説 閃の軌跡II(センノキセキII)』は、シリーズ10周年記念作品として製作されたもので、シリーズの集大成とも言える作品となっております。前作での謎も、今作ではどんどん解き明かされていきます。新システムもいろいろ出てきますので、楽しく、快適にプレイしていただけると思います。発売日は今月25日で、もうすぐですので、東京ゲームショウで興味を持たれた方は、ぜひ購入してみてください。

出典: www.famitsu.com

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