英雄伝説 閃の軌跡IIの解説・考察まとめ【前作から大幅アップグレード!】

『英雄伝説 閃の軌跡II』は『英雄伝説 閃の軌跡』の続編にあたる作品である。「戦術リンク機能」という『閃の軌跡』独自のシステムはそのままに、新たに「オーバーライズ」や「騎神戦」といったシステムが登場。前作よりも奥深い戦闘を楽しむことができるようになっている。

シャロン・クルーガー(23歳/使用武器「鋼糸&ダガー」)

「容赦なく、一片の慈悲もなく裁ち切らせていただきます。」

・トールズ士官学院《第三学生寮》の管理人を務めるラインフォルト家の使用人で、アリサにとっては頭の上がらない“お姉さん”的存在。
・可憐な所作、プロ顔負けの料理の腕前など非の打ちどころがないスーパーメイドで、帝国各地での実習などでは、絶妙なタイミングでリィンたちの前に姿を現し、幾度となく《VII組》メンバーをサポートしていた。
・その正体は結社《身喰らう蛇》の執行者No.IX、《死線のクルーガー》。トリスタが貴族連合の襲撃を受けた際、関係者に自らの正体を明かし、サラ教官らの戦線に加わることとなった。
・本人いわく執行者は“休業中”との事だが、はたして……?

カイエン公爵

「遥かな高みから、地上を見下ろすというのは愉快なものだろう?」

・エレボニア帝国西部ラマール州を治める大貴族にして《四大名門》の筆頭。
近隣諸国を遥かにしのぐ莫大な財力を持ち、またそれに見合った豪奢を好む性格。
・猟兵団《西風の旅団》に属するゼノ、レオニダスを私兵として雇い入れたり、巨大飛行戦艦《パンタグリュエル》を密かに建造させたりと前作「閃の軌跡」では来たるべき内戦に向けて水面下で着々を準備を進めていた。
・貴族連合軍による帝都占領作戦を皮切りに、アルバレア家の長子、ルーファス・アルバレアと共にエレボニア帝国全土の掌握に向けて動き出すこととなる――。

◆四大名門

エレボニア帝国において最も家格の高いとされる四大貴族の総称で、五爵位の内、最上級の公爵位を持つ「カイエン」「アルバレア」、侯爵位を持つ「ログナー」「ハイアームズ」の四家で構成されている。
帝都を中心に各家が東西南北に広大な領地を有しているほか、領地の所在する州の行政権も有しているため、帝国の地方部において四大名門が絶大な権力を有している。

出典: www.4gamer.net

猟兵団《西風の旅団》

ゼムリア大陸西部において最強と謳われる猟兵団“赤い星座”と双璧をなす存在で、特科クラス《VII組》メンバー、フィー・クラウゼルがかつて所属していた猟兵団。

出典: www.famitsu.com

《猟兵王》と呼ばれる団長のもと、戦闘力に秀でた多数の猟兵を擁していたが、ある闘いにおいて《猟兵王》は長年の宿敵、“赤い星座”団長《闘神バルデル・オルランド》と一騎打ちの末、両者相討ちとなってしまう。

出典: www.famitsu.com

その後、“西風の旅団”は解散状態となり、メンバーは散り散りに。かつての旅団メンバーが今、どこで何をしているのかフィー自身も分からない状況となっている。

出典: www.famitsu.com

ゼノ (使用武器“ブレードライフル”)

「せっかくの感動の再会に水を差すもんやないで。」

・猟兵団《西風の旅団》の元メンバーで、独特の方言が特徴的な長身の男。
・身の丈を越すほどの大型ブレードライフルを使用し、狙った獲物を確実に仕留めるほか、猟兵独自のトラップを駆使した戦術を得意とすることから《罠使い(トラップマスター)》の異名を持つ。
・《西風の旅団》解散後、レオニダスと共に《四大名門》のカイエン公に雇われ、かつての仲間、フィーの前に敵として姿を現すことになるのだが……。

レオニダス (使用武器“マシンガントレット”)

「我ら西風の守り、簡単に通れるとは思わぬことだ。」

・ゼノと行動とともにする猟兵団《西風の旅団》元メンバーで、眼前の敵を圧倒してしまうほどの体躯を持つ大男。
・全長2アージュを超えるほどの巨大なマシンガントレットを武器に、その膂力を活かした圧倒的パワーで戦場そのものを破壊し尽してしまうことから《破壊獣(ベヒモス)》の異名で猟兵たちから恐れられている。
・旅団解散後、トールズ士官学院の生徒として生活を送っていたフィーに対して何やら思うところがあるようだが……?

◆ミニゲーム

カードゲーム“ブレードII”

前作『閃の軌跡』にも登場した、対戦型のオリジナルカードゲーム“ブレード”。今作では新たなカードが追加され、戦略性が増した“ブレードII”となって登場!

出典: www.famitsu.com

スノーボード

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