英雄伝説 閃の軌跡II

英雄伝説 閃の軌跡II

『英雄伝説 閃の軌跡II』(えいゆうでんせつ せんのきせきII)とは、2014年に日本ファルコムより発売された、PlayStation 3およびPlayStation Vita用のストーリーRPGソフト。同社が手掛けるRPGのシリーズ『軌跡シリーズ』の10周年記念タイトルという位置づけの作品で、前作『英雄伝説 閃の軌跡』の続編にあたる。エレボニア帝国で勃発した内戦を舞台とし、主人公のリィン・シュバルツァーと、彼が所属する士官学院・特科クラスVII組のメンバーたちの活躍を描いている。

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英雄伝説 閃の軌跡IIのレビュー・評価・感想

英雄伝説 閃の軌跡II
5

RPGソフト感想

2014年に日本ファルコムよりPS3用として発売されたRPGゲームソフトで2018年にPS4用として再発売されています。
内容は前作「閃の軌跡」の続編で、バットエンドで終わった前作の後編というべき内容になっていて、内戦が勃発したエレボニア帝国内で内戦終結へ向けて奔走する主人公達の姿が描かれます。
基本要素は前作から引き続きのものが大半ですが、3ターンの間仲間との連携攻撃が連続して行える「オーバーライズ」や前作では要所でしか乗れなかった馬やバイクなどの移動手段もフィールド上で使えるようになったり、前作ラストでもその一端が伺えた巨大ロボット「騎神」を用いての「騎神戦」といった新要素が追加されて(騎神戦に関しては急にスーパーロボット大戦になってシリーズファンが困惑しそうですが…笑)また、前作のデータ引継ぎも行えるので前作と連続でプレイするとより灌漑深くなると思われます。
ただ、その分敵の強さが前作よりも多少難易度が増していたり、スポット参戦できるキャラも含めて20名近いキャラを操作できるのですが、人数が少し多すぎな印象もあり、また、何事も主人公リィンを中心に回りすぎかな?っという印象もあり、内戦を扱ったストーリーにしては少し呑気な印象があったのは否めなかったですね。