英雄伝説 閃の軌跡II(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『英雄伝説 閃の軌跡II』(えいゆうでんせつ せんのきせきII)とは、2014年に日本ファルコムより発売された、PlayStation 3およびPlayStation Vita用のストーリーRPGソフト。同社が手掛けるRPGのシリーズ『軌跡シリーズ』の10周年記念タイトルという位置づけの作品で、前作『英雄伝説 閃の軌跡』の続編にあたる。エレボニア帝国で勃発した内戦を舞台とし、主人公のリィン・シュバルツァーと、彼が所属する士官学院・特科クラスVII組のメンバーたちの活躍を描いている。

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ヘイムダルに本拠を置く総合商会。

レイクロード社

帝国内有数の釣り具メーカー。ミニゲームの釣りでレイクロード社の釣り具を使うことができる。

トリスタ放送

トールズ士官学院がある町、トリスタのラジオ局。番組を聴くことで、内戦中の人々の生活やちょっとした小ネタを知ることができる。ミスティがパーソナリティを務めている。

戦艦

カレイジャス

オリヴァルト皇子が主導して開発された飛行艇で、貴族派と革新派の対立を回避するための第三勢力の旗艦。本作中では、トールズ士官学院の生徒たちが運用し、艦長代理のトワ・ハーシェルを中心に、内戦中に各地を巡る拠点として活躍している。
乗艦する生徒たちの特技によって、艦内で様々な恩恵が受けられることも特徴だ。

商売上手な生徒・ベッキーを乗艦させるとカレイジャス艦内に「交換屋・掘り出し物ショップ」がオープンし、艦内でアイテムの交換や掘り出し物の購入が可能になる。

ラジオにネタのハガキを投稿する「ハガキ職人」の生徒・ムンクに依頼すれば、様々なアイテムが当たる「ラジオ懸賞」への応募ができる。

【例(3)】『馬の呼び出し』機能

⇒馬術部のポーラは馬と一緒にカレイジャスに乗艦。帝国各地の街道で、いつでも馬を呼び出すことが可能に!

馬術部に所属する生徒、ポーラは馬と一緒にカレイジャスに乗艦する。このため、帝国各地の街道で、いつでも馬を呼び出すことができるようになるのだ。

ここで紹介したものは一例であり、この他にもクラフトやEXオーブの作成・組み込み、戦闘の訓練、料理や武器、回復アイテムといった様々なものを販売するショップの開店など、乗艦した生徒たちの個性や特技に応じた様々なメリットがある。

パンタグリュエル

貴族連合の旗艦となる巨大な空中戦艦。オズボーン宰相が狙撃された後に帝都上空に現れ、内戦勃発の象徴となった。多数の機甲兵や戦車を搭載し、その存在感で帝国正規軍を圧倒している。

七の騎神

エレボニア帝国の各地に眠る7体の巨大な人型兵器で、それぞれが独自の意思を持つ。「起動者(ライザー)」が搭乗することで起動し、起動者の戦闘技術をトレースして戦闘する。

灰の騎神/ヴァリマール

トールズ士官学院の旧校舎地下に封印されていた人型の有人兵器。暗黒時代の初期に造られたとされており、その美しい工芸品のような騎士の姿は現代の導力兵器や結社「身喰らう蛇」の人形兵器のどちらとも異なるデザインをしている。
乗り手である起動者(ライザー)と同調することで、通常の導力兵器をはるかに凌駕する超常的な力を発揮するが、その能力は未知数で、いまだ多くの謎を秘めている。
リィンの騎神。トールズ士官学院の旧校舎に眠っており、リィンを起動者として認め、共に戦うようになる。AIのような意思を持っており、リィンと意思疎通を図ることができる。

蒼の騎神/オルディーネ

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@veckn2313

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