ボンバーマン(初代・元祖)のネタバレ解説・考察まとめ

『ボンバーマン』(初代・元祖)とは、ファミリーコンピュータ用ソフトとして1985年12月にハドソンが発売したアクションゲーム。
地底王国で悪の手先として爆弾製造を行っていたロボットのボンバーマンは、地底を脱出し人間になろうと試みる。ボンバーマンを裏切り者として追ってくる強敵に対し、ボンバーマンは武器の爆弾を手に対抗する。
ファミコンのみならずゲームボーイアドバンスやプレイステーションにて収録・リメイクされ、初代『ボンバーマン』以降も多数の作品がシリーズ化された。

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隠れキャラクター

特定ステージにおいてある行動を行えば現れる得点アイテムやキャラクターで、取得すれば最大2000万点のものもあったり、他のゲームよりゲスト出演しているキャラクターもある。

Bパネル(1万点)

アーケード用シューティングゲーム『スターフォース』のボーナスターゲットで、敵を全滅させずに扉を通過すると現れる。出現時間は短い。

ゴーデス(ステージ1・7・9・15・17・23・25・31・33・39・41・47・49ステージ、2万点)

『スターフォース』の100万点ボーナスキャラクターで、敵を全滅させてステージ外側を一周すると現れる。

コーラ(ステージ4・12・20・28・36、443万点)

「C」の文字が書かれているビンで、敵を全滅させずに扉を通過し十字キーを暫く押し続けていると現れる。

ファミコン(ステージ3・11・19・27・35・43、50万点)

敵を全滅させて爆弾を248発爆発させると現れるファミコン。

中本プログラマー(ステージ2・10・18・26・34・42・50、1000万点)

本作品のプログラマーでハドソンの副社長も務める事となる中本伸一の顔で、ブロックを1つも破壊せずに敵を全滅させると現れる。

デゼニマン(ステージ5・13・21・29・37・45、2000万点)

デゼニマン(写真中央)

アドベンチャーゲーム『デゼニワールド』の主人公で、敵を1体も倒さないで全てのソフトブロックを破壊し、3回扉へ炎を当てる事で現れる。

黒ボン(0点)

バグ面で現れ、触れたり爆風を当てても黒ボン本体は何も判定は無く動きもしないが、TIMEが「0」になれば消える。

『ボンバーマン』(初代・元祖)のパワーアップパネル

ボンバーマンが破壊したソフトブロックには出口の扉やパワーアップパネルが一つずつ隠されていて、パワーアップパネルを獲得する事によりボンバーマンはレベルアップする。パワーアップパネルを取得すれば、ボーナス1000点を獲得できる。それぞれのステージで1つずつ隠されており、誤って爆風を当ててしまうと消滅しパネルがあった所から8体もの敵キャラクターが現れる。

火力(ステージ1・7・15・27・38)

火力(写真中央下寄りのボンバーマンの右隣)

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