大人気ゲームメーカー:ハドソン様の超名作「ボンバーマン」シリーズは、爆弾を使って対戦や物語を楽しむアクションゲームです。そのシンプルでも奥が深く、そして誰もがハマってしまうゲーム性は、今もなお語り継がれています。しかしながら、その歴史の蓋を開けてみると、過去には様々な変遷と面白事実が眠っていたのです。今回はそんな大人気ゲーム「ボンバーマン」の面白くも奥深い歴史をまとめてみました。
《1983年》初期の初期は「爆弾男」と書いて…バクダンオトコでしたw
冗談かと思いますが、冗談じゃないのが現実なのです。
実は初期の「ボンバーマン」は、本当に「爆弾男」と書いて「バクダンオトコ」だったのですww
その名に相応しく、今の愛くるしいボンバーマンたちとは裏腹に中の人の、それも極めてリアルな表情がきちんと描かれています。
路線変更したものの、またしても失敗!?
「爆弾男」はさすがに気持ち悪いと思ったのか、その派生先を考えた結果が…
その名も「三次元ボンバーマン」です!!
当時のハドソン様はおそらく、「2Dなのがいけないんだ!これからは3Dの時代なんだ!!」と思ったことでしょうね。
《1985年》ついにみんなの知ってる「ボンバーマン」が誕生ですb
苦節2年…(短っw)の歳月を経て、ファミリーコンピュータにてとうとうみんなの知っている「ボンバーマン」になりました。
グラフィックスこそ、まだまだ昭和を彷彿とさせていますが、納得の一作になりましたね。
《1993年》ついにルーイも登場です!!
皆様大変長らくお待たせいたしました!
ついに、ルーイも登場した4人プレイ対戦も可能になった&顔もリアル調ではない、「ボンバーマン」の誕生ですb
《1997年》ここでついに「ボンバーマン」+3Dが公認!!
任天堂64の名作の一つ「爆ボンバーマン」です!
ここでついに3Dと相性が最高になり、リモコンボムなどを駆使して、オープンフィールドをジャンプ無しでも自由自在に移動することができるようになりましたb
《2008年》Wiiになった「ボンバーマン」は、もはや完成形b
3Dであり、グラフィックスが綺麗で、さらに8人同時対戦を実現したのが昨今ですねb
長い年月がありましたが、ここで完全にファミリーゲームとしてがっつり楽しめる仕様になりました。
《今現在》そして時代の最先端・スマホ版「ボンバーマン」
そしてKONAMI様から、「ボンバーマン」のスマホゲームがリリースされましたね。
時代に飲み込まれず、一時はどうなることかと思いましたが、今はこうして長く愛されるゲームになりました。
(ハドソンはKONAMIに2013年に吸収されたゆえ…)
初期の「爆弾男」のままだったら、絶対に「ボンバーマン」シリーズは売れなかったと思いますww
これからヴァーチャルリアリティなどでも、「ボンバーマン」を楽しみたいですね。
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