ボンバーマン(初代・元祖)のネタバレ解説・考察まとめ

『ボンバーマン』(初代・元祖)とは、ファミリーコンピュータ用ソフトとして1985年12月にハドソンが発売したアクションゲーム。
地底王国で悪の手先として爆弾製造を行っていたロボットのボンバーマンは、地底を脱出し人間になろうと試みる。ボンバーマンを裏切り者として追ってくる強敵に対し、ボンバーマンは武器の爆弾を手に対抗する。
ファミコンのみならずゲームボーイアドバンスやプレイステーションにて収録・リメイクされ、初代『ボンバーマン』以降も多数の作品がシリーズ化された。

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顔がある火の玉が描かれているアイテムで「ファイアーアップ」「ほのお」とも言われており、1つ取得すれば爆弾の火力(爆風の長さ)が1ブロック分伸びて最大5ブロック分まで拡大できる。

爆弾(ステージ2・5・6・11・12・17・19・23・28・32)

爆弾(写真上のボンバーマンの右隣)

爆弾が描かれているアイテムで「爆弾アップ」「爆弾ストックアップ」「ボムアップ」とも言われており、1つ取得すれば配置可能な爆弾の数が1つ増えて最大10個まで増量できる。

リモコン(ステージ3・8・13・20・22・24・29・33・37・41・44・48)

リモコン(写真最下のボンバーマンよりやや右隣上)

「爆破スイッチ」とも言われるアイテムでハートマークに爆弾が描かれている。爆弾を配置しBボタンを押す事で爆破できるが、ミスするとこのアイテムを失う。

ブーツ(ステージ4)

ローラースケートに似た靴が描かれたアイテムで「スケート」「ローラーシューズ」「快速シューズ」等と言われており、取得すると移動速度が速くなる。

壁通過(ステージ10・16・31・39・42・46)

壁通過(写真中央からやや右上)

「レンガすり抜け」等と言われるアイテムで効果線が書かれた人が描かれており、取得するとソフトブロックを通過できる。ミスするとこのアイテムはなくなる。

爆弾通過(ステージ9・14・18・21・25・35・43・47)

「爆弾すり抜け」「爆風通過」等とも言われるアイテムで効果線が書かれており、取得すると配置した爆弾を通過できる。ミスするとこのアイテムを失くす。

ファイアーマン(ステージ30・36・49)

ファイアーマン(写真右上)

炎に人が描かれたアイテムで「火炎バリア」等と言われており、取得すれば爆風に耐える事が可能となる。

パーフェクトマン(ステージ26・34・40・45・50)

「フェニックス」等と言われるアイテムで?(クエスチョン)マークが描かれており、取得すれば30秒間のみ無敵状態となり爆風や敵の影響を受けなくなる。

『ボンバーマン』(初代・元祖)の用語

爆弾

ボンバーマンが敵キャラクター相手にする武器で、Aボタンで配置し数秒後に爆風が広がる。各ステージで取得するパワーアップパネルにより爆風が長くなったり、配置後の爆破させるタイミングを決められる様になったりする。

ソフトブロック

レンガに似たブロックで、ボンバーマンの爆弾で破壊できる。破壊した際、パワーアップパネルが出て来る事もある。またコンドリアやオバピーらがソフトブロックを通過しようとした時、ブロックと重ねて撃退も可能。

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