かみさまみならい ヒミツのここたま(Cocotama)のネタバレ解説・考察まとめ

『かみさまみならい ヒミツのここたま』(Cocotama)とは、バンダイの女児向けハウスドール玩具「ここたまシリーズ」を原作とするアニメ作品。テレビアニメは2015年から2018年にかけて放送され、2017年には劇場版も公開されている。ものを大切にして過ごしている四葉こころはある日「モノのかみさま見習い」であるここたま・ラキたまが誕生する瞬間を目撃してしまう。「ヒミツのけいやく」を結んだ2人は共に人助けをしながら、町に住む他のここたまや契約者たちとも交流し、絆を深めていくのであった。

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人間に大切にされているモノから生まれる、かみさま見習いの存在。人知れず人間を助けて幸せにすることで得られる「ハッピースター」を集め、一人前のかみさまになることを目標としている。しかし修行中の身であるため力は不完全で、しばしば失敗やトラブルを引き起こすことも少なくない。本来、人間に姿を見られてはならない存在とされているが、偶然その姿を目撃した人間と「ヒミツのけいやく」を結ぶことで、共に行動することが許されるようになる。
生まれたモノの性質や持ち主の思い入れを色濃く反映した性格や能力を持っている。

魔法

ここたまたちが作中で使う魔法。おしりを振りながら呪文を唱えることで発動する。

たまごマーク

ここたま契約者の証。ここたまたちから見ると、契約者の両側の頬に白いたまごがついているように見える。このたまごマークの有無で、ここたまは普通の人間と契約者を見分けている。

ここたまハウス

「ヒミツのけいやく」を結んだ人間が用意する、ここたまの住む家。契約当日にハウスを用意するという条件を達成できない場合、契約したここたまは消えてしまうといわれている。
ここたまたちの特徴に合わせ、店舗や施設などの形態をとって環境を整えてやる必要がある。

パンツ

ここたま界へ行く時に着用の必要がある「いちにんまえパンツ」

ここたまたちが履いているパンツ。ここたまの階級によって何を履くかが変わってくる。見習い中のここたまが履いており、抜群の収納力を誇るたまごパンツや、映画版で登場した、ここたま界に行くために着用する「いちにんまえのパンツ」など、用途や階級に応じて種類がある。いちにんまえのパンツをなくしてしまうと資格を失うようで、階級をたまごパンツに戻されてしまう。

かくれたま

ここたまが人間に見つからないように隠れたり、就寝に使用するたまご。基本的には一人用なだが、双子のサリーヌとパリーヌのように共有しているここたまもいる。

お尻でタッチ

ここたまが幸せになったり、なにかを成し遂げたりすることで喜びを表す際、2人でお尻でタッチし合う癖のこと。

ここたま契約書

ここたまが人間との「ヒミツのけいやく」を結ぶときに使う契約書のこと。どの契約も、ここたまがお尻ハンコを捺印するだけで契約が成立する。

ヒミツのけいやく

ここたまが人間との「ヒミツのけいやく」を結ぶときにする契約。
アニメではその契約を結ぶにはここたまハウスを完成させ、彼らのねがいごとを書く必要がある。1人の人間につき1体のここたまとしか「ヒミツのけいやく」を結ぶことができない。定期的にたませんにんによる「しんさ」が入り、合格の場合はけいやく更新となるものの、不合格の場合はけいやく解除となる。

大家さんけいやく

こころが彼女と契約したがっているメロリーのために考え出した契約。契約書の一番上に描かれてある「ここたま」の左横に「大家さん」と書き足すのみで成立した契約で、ねがいごとを書く必要は特にない。
ヒミツのけいやくとは違い、複数のここたまとの契約が可能である。

仮契約書

ライチのみが持っているここたま契約書。「ここたま」の左横に赤文字で(仮)と書かれている。その裏には願い事を書く欄が存在しておらず、「ほかのここたまのしゅぎょうをおてつだいしなければならない」と赤字の太文字で書かれているのみ。

ハッピースター

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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