かみさまみならい ヒミツのここたま(Cocotama)のネタバレ解説・考察まとめ

『かみさまみならい ヒミツのここたま』(Cocotama)とは、バンダイの女児向けハウスドール玩具「ここたまシリーズ」を原作とするアニメ作品。テレビアニメは2015年から2018年にかけて放送され、2017年には劇場版も公開されている。ものを大切にして過ごしている四葉こころはある日「モノのかみさま見習い」であるここたま・ラキたまが誕生する瞬間を目撃してしまう。「ヒミツのけいやく」を結んだ2人は共に人助けをしながら、町に住む他のここたまや契約者たちとも交流し、絆を深めていくのであった。

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性別:オス
CV:坪井智浩

仙人のここたまで、一人称は「わし」。一人前のここたまであるため、たまごパンツではなく、「仙」と書かれたふんどしを身に付けている。ラキたまたちよりも魔法の精度が高く、共通の言葉だけで発動することが可能。雲のような形の乗り物「仙グウェイ」を使って空を飛ぶことができる。

たまシャイン

性別:メス
CV:木下紗華

一人前のここたまのひとり。スタンプから生まれた「スタンプのかみさま」。玩具として商品化されたときのかくれたまの色は紫色。登場時には必ず画面が暗転し、その後「いつでもどこでもあなたを照らす、あなたのそばにたまシャイン」と決めゼリフを言って現れる。
新人の一人前ここたまや見習いここたまの教育係を務めていて、彼らに厳しい修行を課している。ここたま界から常にカンナたちの行動を監視しており、「出来が悪いここたまほど、教育し甲斐がある」と語っている。
浮遊する椅子に座って登場することが多い。

ここせんにん

画像左がここせんにん

性別:オス
CV:中村大樹

たませんにんと同じく仙人のここたま。一人称は「わし」。
たませんにんとそっくりな見た目だが、たませんにんとは違い、緑のふんどしを身に着け、カールしたひげを生やしている。

チャーリー

性別:オス
CV:小平有希

スーイと同じ家の自転車から誕生した「じてんしゃのかみさま」で、一人前ここたまのひとり。ここたま界にある「お尻湯」の店番の仕事についている、とても物知りな男の子。
スーイよりも一足早く一人前のここたまになったため、彼女とは離れ離れになってしまっている。

ここたま契約者の家族

四葉 まこと(よつば まこと)

CV:寺崎裕香

こころの弟。年齢は7歳で、一人称は「おれ」。小学生らしいやんちゃな性格で、乙女心にはめっぽう鈍感。運動神経は高く、スポーツの試合で自身のミスがクラスの敗北に繋がっているほどの実力を発揮する。好きなものはゲーム。苦手なものはピーマンと勉強。

四葉 幸一(よつば こういち)

CV:坪井智浩

こころの父。職業は建築家。一人称は「ぼく」だが、「おれ」と言ったこともある。
娘のこころや妻の美里同様、非常に温厚な性格の人物。しかし、美里が少し丸くなったことをいじったり、ピアノのミスで言い訳をしたこともあるなど、子どもっぽい一面も。

四葉 美里(よつば みさと)

CV:折笠富美子

こころの母。手芸店の店員をしている。一人称は「わたし」で、子供たちに対しては自身を指して「お母さん」と言うことも。旧姓は「八千草(やちぐさ)」。
優しく容姿も美しいが、気が短い一面もある。手芸の腕前が非常に高く、第43話のAパートではケイトの浴衣制作を手伝ったほどの実力を持っている。

八千草 晴子(やちぐさ はるこ)

CV:かかずゆみ

こころの母方の祖母。名前は第94話の字幕にて判明した。こころに物を大切にするよう教え、彼女に大きな影響をもたらした人物でもある。一人称は「私」。離島で夫の明生と暮らしている。
第44話で顔を見せるまでは、声のみの登場だった。

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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