かみさまみならい ヒミツのここたま(Cocotama)のネタバレ解説・考察まとめ

『かみさまみならい ヒミツのここたま』(Cocotama)とは、バンダイの女児向けハウスドール玩具「ここたまシリーズ」を原作とするアニメ作品。テレビアニメは2015年から2018年にかけて放送され、2017年には劇場版も公開されている。ものを大切にして過ごしている四葉こころはある日「モノのかみさま見習い」であるここたま・ラキたまが誕生する瞬間を目撃してしまう。「ヒミツのけいやく」を結んだ2人は共に人助けをしながら、町に住む他のここたまや契約者たちとも交流し、絆を深めていくのであった。

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CV:愛河里花子

こころのクラス担任を務める、とてもおしとやかな中年女性。「メリー」という犬を飼っている愛犬家。一人称は「私」。

西園寺 あかね(さいおんじ あかね)

CV:藤村歩(19話~37話)/白鳥由里(56話~)

まことの同級生の女の子。第19話で初登場。とても裕福な家に生まれ育ち、そばにはばあやと呼ばれる世話係のフネがいる。まことに想いを寄せており、将来は彼を夫にすることを心に決めている。こうした事情から、まことの姉のこころのことは「お姉様」と呼んでいる。

ペレレ

CV:井上優
第9話で登場。ブラジルから転校してきた6年生の男子で、サッカーが得意。一人称は「ミー」。

成田 きんじ(なりた きんじ)

CV:相川奈都姫

こころと同じ学校に通う男子。一人称は「ぼく」。
決して裕福ではない家庭で育ったが、作中で父親が仕事で大成功したことで、一転して大金持ちになるというサクセスストーリーを見せた。

八幡 実(やわた みのる)

CV:湯浅かえで

こころの同級生。仁科さんとともに新聞係を務めており、絵を描くのが大好きな男の子。一人称は「ぼく」。

劇場版『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪ テップルとドキドキここたま界』の登場人物・キャラクター

主要人物/主要なここたま

木ノ内 まい

CV:上田麗奈

すずらん小学校に通う、小学5年生の女の子。活発でダンスが得意。一人称は「私」。長らく挫折していたものの、こころやテップルたちの活躍によって最後には気力を取り戻すことができた。

ハピピナ

画像右がハピピナ

性別:メス
CV:木下優樹菜

「クラッカーのかみさま」。一人前のここたまのひとり。ここたま界で様々な活動に励んでいる。一人称は「私」。

「オリジナルここたま イラストコンテスト」で選ばれたここたま

『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪ テップルとドキドキここたま界』公開に際して開催された視聴者参加型企画「オリジナルここたま イラストコンテスト」に応募され、以下のここたまたちが選抜されている。
実際にキャラクターとして映画に出演しているが、声の出演は無しとなっている。

クロックル(時計のかみさま)
はりいさん(裁縫道具のかみさま)
シャカみちゃん(歯ブラシのかみさま)
ピーヤ(イヤリングのかみさま)
カサビン(傘のかみさま)

『かみさまみならい ヒミツのここたま』(Cocotama)の用語

ここたま関連

ここたま

契約者のこころと行動を共にするここたまたち

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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