かみさまみならい ヒミツのここたま(Cocotama)のネタバレ解説・考察まとめ

『かみさまみならい ヒミツのここたま』(Cocotama)とは、バンダイの女児向けハウスドール玩具「ここたまシリーズ」を原作とするアニメ作品。テレビアニメは2015年から2018年にかけて放送され、2017年には劇場版も公開されている。ものを大切にして過ごしている四葉こころはある日「モノのかみさま見習い」であるここたま・ラキたまが誕生する瞬間を目撃してしまう。「ヒミツのけいやく」を結んだ2人は共に人助けをしながら、町に住む他のここたまや契約者たちとも交流し、絆を深めていくのであった。

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一之瀬 清太郎(いちのせ せいたろう)

CV:比留間俊哉

スポーツが得意で、サッカー好きな男の子。一人称は「おれ」。冷静で真面目ながら、漫才好きというギャップを持つクラス一のイケメン。こころは勿論、他校の女子生徒からも好意を抱かれている。しかし、モテているのに女心はあまり理解できていない様子。
親族の姫野家では子どものブタをペットとしており、姫野家が留守の間は面倒を見ることになっている。

渡部 篤志(わたべ あつし)

CV:西墻由香

こころと同じ班の男子。一人称は「おれ」。小柄で身長はこころよりも低く、わんぱくなお調子者。時折羽目を外し過ぎるのが玉に瑕で、女子たちに迷惑をかけることも。この一方で、料理が得意という意外な一面も持っている。

宮本 勝(みやもと まさる)

CV:岡部涼音

こころと同じ班の男子。一人称は「おれ」。身長はのぞみよりも高く、空手が得意でがっちりとした体格をしている。

仁科 清美(にしな きよみ)

CV:村瀬迪与

八幡くんと一緒に新聞係を務めている女子。常にカメラを首から下げている。特ダネを集めるのが大好き。一人称は「私」。
「歩美」と「佳美」という双子の妹がおり、清美と揃ってオカルトを愛している。そのため、「オカルト探偵仁科三姉妹」という通称で呼ばれている。

長谷川 ケイト(はせがわ ケイト)

CV:湯浅かえで

金髪が特徴的な、アイドルになることを目指している女の子。一人称は「私」。

秋川 かえで(あきかわ かえで)

CV:相川奈都姫

ケイトと親しくしている女子。一人称は「私」。登山が好きで、休みの日には父と一緒に山に赴いている。

高村 陽子(たかむら ようこ)

CV:寺崎裕香

こころのクラスの学級委員長。委員長らしく、とてもまじめな性格の女の子。一人称は「私」。ピーちゃんという名前のオウムを飼っている。

繋 光弘(つなぎ みつひろ)

CV:森千晃

いたずら好きでオッチョコチョイな男の子だが、清太郎と同様にスポーツが得意。一人称は「おれ」。

青山 晴(あおやま はる)

CV:寺崎裕香

勉強が得意で、学年一位の成績をキープしている男の子。一人称は「ぼく」。勉強は得意だが、反面でスポーツは苦手としている。

近藤 琢磨(こんどう たくま)

CV:相川奈都姫

一人称は「おれ」。

北山 峰子(きたやま みねこ)

圭之介
圭之介
@keinosuke_333

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