黄泉のツガイ(荒川弘)のネタバレ解説・考察まとめ
『黄泉のツガイ』とは、『鋼の錬金術師』の作者・荒川弘による伝奇バトル漫画である。『月刊少年ガンガン』2022年1月号から連載開始。物語は山奥の村落に住む少年・ユルが突然襲撃に遭うところから始まる。双子の妹・アサを守るために彼女の元にユルは向かう。そこには自称本物の妹・アサがいて奇妙な力で妹・アサを殺害。混乱の最中、ユルは村の守り神である「ツガイ」の左右様と契約して、自称本物の妹・アサを追う。迫力あるバトルとコミカル要素が人気の作品。「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」で第2位を獲得。
ガブのツガイ。入れ歯のような姿をしており、歯茎に相当する部分にはいくつもの目がついている。固く丈夫な歯で対象を噛み千切ることを得意とする。戦闘時の姿はガブよりも大きいが、非戦闘時は小さくなれる。上下で別れているツガイであるが、離れて活動することはない。
名前はジョー・ウィリアム・フレデリック・ガブリエル1世とカーク・ダグラス・ウオルドグレイヴ・ガブリエル2世。
陰陽(いんよう)
影森家襲撃犯の羽村のツガイ。アサとユルを襲撃したが、アサの「解」の力により羽村との契約を切られる。その後すぐにアサと契約した。ツガイ名の通り陰陽マークのような形をした顔持つ、異形の姿をしている。対象を自身の中に閉じ込める結界を張る力を持っており、陰と陽それぞれに閉じ込めることが可能。人懐っこい性格で、アサにすぐに懐いた。後に羽村から白い方がだいふく、黒い方がおはぎという名前を付けられる。羽村に「戻ってきてほしい」と言われるが、契約時に羽村からの扱いが悪かったため嫌がっている。
ハルオのツガイ
ハルオのツガイ。兎と亀の姿をしている。兎の方はスピード戦が得意で右を圧倒した。有事の際にはハルオを乗せて走ることも可能。亀の方は対象の上から重力を与える力を持っている。この力で左を封殺した。
前虎後狼(ぜんここうろう)
ハナのツガイ。トラ猫の姿をした方が虎徹(こてつ)、柴犬の姿の方が二狼(じろう)。二狼が対象を追跡、対象の場所を虎徹に知らせることができる。虎徹は二狼から受け取った情報を元にスマホの地図アプリを使い、主に知らせることができる。
黒白(こくびゃく)
ヒカルのツガイ。白と黒の毛玉のような姿をしている。白い方がホワイトという名前で、直したい箇所に修正液をかけたように白くすることができる。黒い方がベタという名前で、こちらはホワイトが消した部分を自由に上書きすることが可能。この力を使って襲撃によって破壊された影森の屋敷を修繕した。契約者の観察眼と想像力を必要とする能力であるため、漫画家であるヒカルと相性が良い。
閻魔帳(ブラックリスト)
フユキのツガイ。巨大な手に1つ目のついた姿をした「エンブレイス」は握ったツガイの歴代主の情報を読み取り、台帳に口のついた姿の「ウィスパー」がそれを記録する。ウィスパーが直接情報を読み上げるが、ウィスパーの中身を開くことで内密に情報を読み取ることも可能。
アキオのツガイ
アキオのツガイ。真っ黒な体に大きな目玉だけが見える不気味な姿をしている。巨大であるため、建物などには入れない。
オシラサマ
馬と女性のツガイ。左右とは知り合いのようで、左右が村から出てきた時に顔を見せに来た。穏やかな性格。神様と呼ばれるランクのツガイであるためデラとハナはオシラサマの姿を見て驚いていた。
解(かい)
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目次 - Contents
- 『黄泉のツガイ』の概要
- 『黄泉のツガイ』のあらすじ・ストーリー
- 夜と昼を別つ双子
- 「解」の力
- 『黄泉のツガイ』登場人物・キャラクター
- 主人公
- ユル
- ヒロイン
- アサ
- 東村関係者
- 田寺リュウ(たでらりゅう)
- 段野ハナ(だんのはな)
- ヤマハおばぁ
- 偽アサ
- 影森家関係者
- ガブ
- 影森ジン(かげもりじん)
- 影森アスマ(かげもりあすま)
- 影森ヒカル(かげもりひかる)
- アキオ
- ハルオ
- 黒谷フユキ(くろやふゆき)
- ナツキ
- 影森ゴンゾウ(かげもりごんぞう)
- 桜沢(さくらざわ)
- ツガイ
- 左右様(さゆうさま)/右(みぎ)
- 左右様(さゆうさま)/左(ひだり)
- 掃除屋(スカベンジャー)
- ガブリエル
- 陰陽(いんよう)
- ハルオのツガイ
- 前虎後狼(ぜんここうろう)
- 黒白(こくびゃく)
- 閻魔帳(ブラックリスト)
- アキオのツガイ
- オシラサマ
- 解(かい)
- その他
- アサとユルの両親
- 羽村ケンイチ(はむらけんいち)
- 『黄泉のツガイ』の用語
- 夜と昼を別つ双子
- ツガイ
- 東村(ひがしむら)
- 影森家(かげもりけ)
- 『黄泉のツガイ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- ユル「あのチビは俺の獲物だ。手を出すな」
- アサ「運命の双子に生まれたのは自分で選んだ道じゃなかったけど、ここからは自分で選んだ道だから自分で手を汚すよ」
- ユル「東村だ影森だとごちゃごちゃ面倒くさい。どっちだろうが俺の首を取りたい奴は取りに来い!」
- 『黄泉のツガイ』裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 登場人物が方言を使わない理由は作者が方言を使えないため
- 東村の造りのモデルは高取城