石田銀(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

石田銀(いしだぎん)とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、四天宝寺中学校テニス部3年生である。不動峰の石田鉄は弟。必殺技は波動球で、弟の鉄に波動球を教えたのは銀である。その威力は百八式まである。全国大会準々決勝では不動峰の石田鉄・神尾ペアと対戦し勝利。全国大会準決勝では青学の河村と戦い、腕の骨が折れた事で敗北している。『新テニスの王子様』ではデューク渡邊と対戦するもパワー負けし敗北。W杯ではデューク渡邊と共にスイスと対戦するも敗北している。あだ名は「師範」。

石田銀の概要

石田銀(いしだぎん)とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、四天宝寺中学校テニス部3年生である。不動峰の石田鉄は弟。必殺技は波動球で、弟の鉄に波動球を教えたのは銀である。その威力は百八式まである。
全国大会準々決勝では不動峰の石田鉄・神尾ペアと対戦。石田鉄を遥かに上回る波動球を見せ、石田鉄・神尾を棄権負けに追いやった。
全国大会準決勝では青学の河村と対戦。波動球によって河村を観客席の遥か遠くまで吹き飛ばすなど、圧倒的な力の差を見せつけるが、河村が放った渾身の波動球を受けた事で腕の骨が折れ、棄権負けする。
『新テニスの王子様』ではU-17の高校生・デューク渡邊と対戦。中学イチのパワーを誇った石田銀だったが、デューク渡邊にパワー負けし、敗北。W杯ではそのデューク渡邊と共にダブルスを組み、日本最強パワーペアでスイスに挑んだが、敗北するという衝撃の展開となった。

石田銀のプロフィール・人物像

四天宝寺中学校 3年5組3番
誕生日(星座):1月25日(水瓶座)
血液型:O型
身長:189cm
体重:82kg(40.5)→84kg(新23.5)
利き腕:左
足のサイズ:28.5cm
視力:右2.0 左2.0
プレイスタイル:アグレッシブ・ベースライナー
愛用メーカー
シューズ:SERGIOTACCHINI(scorpion pro)
ラケット:HEAD(i.S18 chip system)
趣味:修行(水ごり)、瞑想
家族構成:父・母・弟/鉄・妹
父親の職業(家業):大工
おこづかい使用例:貯金・送金
座右の銘:色即是空空即是色
出身小学校:東不動峰小学校
得意科目:国語・日本史
苦手科目:家庭科
部活での役割:なし
委員会:運営委員
よく訪れる学校のスポット:学校裏の滝
好きな色:鉛色
好きな食べもの:うな重、手巻き寿司
好きな映画:カンフー映画
好きな本
40.5:お経
新23.5:将棋の本(千歳から借りた)
好きな音楽:演歌
好みのタイプ
40.5:自立した女性
新23.5:癒してくれる女性
行きたいデートスポット
40.5:喫茶店
新23.5:日当たりのいいカフェテラス
今一番ほしいもの
40.5:新しいラケット
新23.5:数珠
日課:坐禅
苦手なもの(こと):人込み、プレイボール、バルク
テニス以外の特技:般若心経が読めること
ベンチプレス:200kg超
W杯大会中の日課:座禅、早朝に般若心経を唱える

担当声優は高塚正也。

スキンヘッドの大男で、中学生らしからぬ見た目をしている。一人称は「ワシ」。坊主頭のその見た目や、試合の際に合掌をしたりなど、雰囲気が僧侶を彷彿とさせる事から「師範」というあだ名が付いている。全国大会準決勝青学戦では絶望的な状況でもあきらめず波動球を打ち続ける河村の熱い想いに応えるため、自らも波動球で真っ向勝負をするなど、義理堅い一面も持ち合わせている。大阪弁を喋るが元々東京出身。

石田銀の能力:パワー

河村(左)のダッシュ波動球を「壱式波動球」レベルだと言う銀(右)。

元祖「波動球」の使い手である石田銀は中学テニス界イチと言っていいほどのパワーを誇る。弟である不動峰の石田鉄に「波動球」を教えたのは銀である。波動球の威力にはレベルがあり、石田鉄や、河村が腕に負担がかかるため1試合に1回しか打てなかった「波動球」は、「壱式波動球」もしくは「弐式波動球」だった。しかし、石田銀が打てる波動球は百八式まであり、全国大会準決勝では「参式波動球」でも河村は身体を吹っ飛ばされた。

石田銀の必殺技

佰八式波動球

波動球の威力には段階があり、百八式波動球とは最大の威力の波動球の事である。一式ずつ上がるごとに威力は上がり、「参式波動球」で河村の身体を吹き飛ばし、「弐拾壱式波動球」でさらに観客席の遥か遠くまで吹き飛ばした。『新テニスの王子様』ではデューク渡邊にこの「百八式波動球」を放った。また、河村も『新テニスの王子様』で「百八式波動球」を取得しており、巨大な照明の柱を破壊した。

裏佰八式波動球

『新テニスの王子様』で習得した技で、通常の押す波動球とは逆に引く波動球である。「引く波動球」というのがどのような現象を引き起こす技なのかは未だ不明。表の波動球と合わせて216式の波動球を打つことができるようになった。W杯スイス戦で披露された。

石田銀の来歴・活躍

全国大会準々決勝・不動峰戦

銀の波動球によって吹き飛ばされる神尾(左)と石田鉄(右)。

全国大会準々決勝では忍足謙也と共に不動峰の石田鉄・神尾アキラペアと対戦。序盤から石田鉄は必殺技「波動球」を出し、神尾はスピードテニスを披露するが、石田銀は鉄を遥かに上回る威力のある「波動球」を打ち、謙也は神尾をも遥かに上回るスピードでボールを返してしまう。パワー・スピードともに四天宝寺ペアが圧倒する中、石田鉄と神尾は突然「猛獣のようなオーラ」を放った。「猛獣のようなオーラ」を放った石田鉄が打った「波動球」は石田銀のラケットに穴を空け、不動峰は猛反撃を始めた。
四天宝寺ペアのピンチかと思われたが、実は石田銀と謙也はパワーリストをはめたまま試合をしており、パワーリストを外した2人は今まで以上の強さを見せ、石田鉄・神尾ペアを棄権負けに追いやった。

全国大会準決勝・青学戦

観客席まで河村(左上)を吹き飛ばし、その威力で客席を破壊するという衝撃の試合となった。

全国大会準決勝では青学の河村と対戦。河村は最初から「腕の負担を考えて1試合に1回まで」と決めていた奥の手、「ダッシュ波動球」を放ち勝負に出る。しかし、銀は簡単に「ダッシュ波動球」を打ち返してしまう。そして、さらに銀は、河村の「ダッシュ波動球」は「壱式レベル」であり、自分の波動球は「百八式」まであることを告げる。奥の手であった必殺技をあっさり返された上、百八式中の壱レベルであると告げられ、心折れてもおかしくない状況の中でも河村はダッシュ波動球を打ち続ける。銀は容赦なく波動球のレベルを上げていき、「壱弐式波動球」となった時、河村は観客席まで身体を吹き飛ばされる。
それでも諦めずに波動球を打ち続ける河村に対し、銀もさらに波動球のレベルを上げていく。波動球の連打によってボロボロとなる河村であったが、銀も波動球のレベルを上げた事で腕が軋み始める。そこで銀は、波動球を打つのをやめ、河村の波動球を無効化するという戦法に出た。波動球の無効化によって銀は腕への負担はなくなり、河村だけが波動球の威力を腕に受け続けるという状況となったが、それでも河村は波動球を打ち続けた。そんな河村の熱い姿に胸を打たれた銀は、「全力を以って倒すのが最大の礼儀」と言って、波動球の無効化を止め、今までで一番威力の強い「弐拾壱式波動球」を打つ。
「弐拾壱式波動球」によって観客席の遥か遠くまで吹き飛ばされた河村は、血だらけで意識が朦朧とした状態だったが、1球に自分の全てをかけてサーブを打った。河村が放った渾身の球を受けた銀は腕の骨が折れた。この事により試合続行不可能となり、試合は銀の棄権負けとなった。

『新テニスの王子様』U-17日本代表シャッフルマッチ

銀(左)とデューク渡邊(右)という、見た目もプレイスタイルも濃い2人の対決となった。

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桃城武(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

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桃城武(ももしろたけし)とは、『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、青春学園2年生テニス部レギュラーである。明るく陽気な性格で、先輩からは「桃」、後輩からは「桃ちゃん先輩」の愛称で呼ばれている。試合では「クセ者」と呼ばれ、見た目に反して策士な一面がある。「~いけね~な、いけね~よ」という風に、同じ言葉を2度繰り返すのが口癖。海堂とはライバル関係で、「マムシ」と呼びケンカが絶えない。「ダンクスマッシュ」や「ジャックナイフ」といったパワーを駆使した技を得意としている。

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入江奏多(テニスの王子様)のネタバレ解説・考察まとめ

入江奏多(テニスの王子様)のネタバレ解説・考察まとめ

入江奏多(いりえかなた)とは、『新テニスの王子様』に登場するキャラクターであり、U-17日本代表3番コートの高校3年生。薄茶色のくせ毛と丸眼鏡姿が印象的。笑みを浮かべて丁寧な口調で話すことから優しそうな印象を受けるが、実は腹黒な一面があり、試合では、わざと追い詰められている演技をして相手の精神を揺さぶったり、相手の思考や行動を読むことで弱点を突くといったプレイスタイルを披露している。5番コートシャッフルマッチでは跡部と対戦し、跡部を試合続行不可能にまで追い込んだ。

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一氏ユウジ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

一氏ユウジ(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

一氏ユウジとは、漫画『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、四天宝寺中学校の3年生でありテニス部のレギュラー。通称「モノマネ王子」でモノマネの振り幅が広く、お笑いにも力を入れており、その実力は試合中にも活かされている。お笑いではツッコミ担当で、ダブルスの相方であり同じく3年生レギュラー・金色小春とよく漫才を披露している。部活の会計補佐としても金色のことを支えており、私生活での仲も良好。頭にはハチマキのようにバンダナを巻いているのが特徴であり、試合中にはアイマスクをする。

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大石秀一郎(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

大石秀一郎(テニスの王子様)の徹底解説・考察まとめ

大石秀一郎(おおいししゅういちろう)とは、漫画『テニスの王子様』に登場するキャラクターで、青春学園3年のテニス部副部長である。部長の手塚国光(てづかくにみつ)が怪我の治療のため不在の間は大石が部長代理を務めた。プレイスタイルはカウンターパンチャーでダブルス専門の選手である。菊丸英二(きくまるえいじ)とのペアは「黄金(ゴールデン)ペア」と呼ばれている。面倒見が良く世話焼きな性格から、「青学の母」とも呼ばれている。タマゴのようなシルエットの髪型に前髪2本が触覚のように出ているのが特徴だ。

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