不思議発見!世界にちらばるミステリー都市伝説

世界中に散らばる様々な都市伝説やミステリーなどを集めました。

原因は、送電方式の対立にあったと言われた。電力を送る方法には、直流方式と交流方式がありますが、エジソンは直流方式を、テスラは交流方式を主張した。

それぞれ、メリット、デメリットがあるが、現在、世界で使われているのは交流方式である。つまり、現時点では、テスラが正しく、エジソンは間違っていたことになる。

ニコラ テスラは、マッド サイエンティストなどではなく、真面目で優れた発明家であった。1888年には交流発電機と交流電動機(交流モーター)を発明している。

世界を変えた歴史的な発明だが、知名度は限りなくゼロに近い。エジソンの白熱電灯のほうがよほど有名だ。白熱電灯などすでに過去の技術だが、交流モーターは、今でも使われている。しかも、白熱電灯と交流モーターでは技術のレベルがまるで違う。

では何故テスラよりエジソンの方が有名になったのか?

テスラの発明は軍事利用が大いに期待されたため、表に出る事を嫌った当局が世間に知られぬように封印したと言われている。

晩年のニコラ・テスラ

テスラは、ハンサムで190cmを超える長身だったが、生涯独身で、晩年は一人でホテル住まいをつづけた。そして、1943年1月8日の早朝、家政婦によってテスラの死が確認される。97年の人生であった。ところが、テスラが死んだ後、奇妙な噂が流れた。

死体が運び出された直後、FBI捜査官がテスラの部屋を物色し、テスラが発明した超兵器の資料を没収したというのだ。

フィラデルフィア計画

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ軍艦「エルドリッジ」 を使って、大規模な実験が秘密裏に行われた。

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器、ニコラ・テスラが発明した「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生、駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。

実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。 実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

エルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。

それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

乗組員の身体が、甲板や壁にめり込んでいたというのだ。また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。

ペガサス計画

出典: www.weblio.jp

CIA(中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)が中心となったアメリカの極秘の時空トラベルプロジェクトである「ペガサス計画」をご存じだろうか?

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