2012年から2015年に亡くなった芸能人・著名人まとめ

芸能界やスポーツ界、財界などで活躍する芸能人・著名人の訃報が流れると、世間では大きな衝撃が生まれて、その人物の特集記事やコーナーが組まれることが多く有る。本記事では「2012年」から「2015年」の間になくなった芸能人・著名人の情報を、その方の生前の活躍ぶりと共にまとめて紹介する。

ボリス・ベレゾフスキー

ボリス・ベレゾフスキー

ロシアの実業家。
3月23日にロンドン郊外の自宅で死去、67歳。
ソ連崩壊後のロシアで自動車会社「ロゴバス」を基盤に台頭した新興財閥を率いた。エリツィン政権下で政治的影響力を強め、安全保障会議副書記、下院議員などを歴任した。プーチン大統領と対立、横領容疑などで刑事責任を問われ、2000年に英国に亡命した。亡命後もプーチン批判を続けた。

いわしげ孝

いわしげ孝

「ぼっけもん」などの作品で知られた漫画家。
3月6日に死去したことが同23日に判明。
高校卒業後に鹿児島から上京した不器用な青年を描いた自伝的作品「ぼっけもん」で小学館漫画賞を受賞。純情な男性を主人公にした作品が多い。他の作品に五木寛之さん原作の「青春の門」や、「ジパング少年」「上京花日」などがある。

田中宥久子

出典: tiawei.pixnet.net

田中宥久子

美容家。
3月19日、肺がんのため死去、67歳。
顔を引き締める「造顔マッサージ」という独自の美容法を開発。関連書籍がベストセラーとなった。

ジルル・ラーマン

出典: www.kyoto-np.co.jp

ジルル・ラーマン

バングラデシュ大統領
3月20日、病気のためシンガポールの病院で死去、84歳。
1929年、バングラデシュ中部キショレガンジ生まれ。パキスタンからの独立運動に身を投じ、独立前年の70年に国会議員になったが、71年に投獄され失職。独立後、議員に復帰し、閣僚や現在の与党、アワミ連盟の中で要職を歴任。2008年の総選挙で同党が勝利したのに伴い、09年2月に大統領に就任した。

登川誠仁

出典: www.sanshinya.com

登川誠仁

沖縄を代表する民謡歌手で、映画「ナビィの恋」にも出演した。本名登川盛仁。
3月19日、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で死去。80歳。
兵庫県生まれ。沖縄県東恩納(現うるま市)で育つ。7歳で沖縄の楽器・三線を手にし、16歳で芝居の地方の弟子として修業を積む。50年代半ばから伝統歌謡の代表的歌手の一人に。「セイ小(セイグヮー)」の愛称で親しまれ、古典から民謡、即興の琉歌までこなし、速弾きの名手で知られた。89年、沖縄県指定無形文化財に認定。
琉球民謡の正調を広く伝えようと、県内外の野外音楽フェスティバルなどにも意欲的に出演し、「モンゴル800」など沖縄出身の若いアーティストとの共演を楽しんだ。

山田勝久

出典: www.daisuke18.com

山田勝久

プロ野球・横浜DeNAベイスターズのチームドクターで、横浜南共済病院(横浜市金沢区)名誉院長。
2月21日、肺がんで亡くなっていたことが3月に判明。81歳。
山田さんは東京都出身で、1966年から同病院に整形外科医として勤務、80年に院長に就任した。日本整形外科学会副理事長を務めたほか、20年以上にわたってベイスターズの選手たちを支えてきた。

今邑彩

出典: pub.ne.jp

今邑彩

ミステリー作家。本名は今井恵子。
3月6日、一人暮らしの東京都内の自宅マンションで亡くなっているのが発見された。
2月上旬に病気で死去したと推定される。57歳。
長野県生まれ。1989年「卍まんじの殺人」でデビュー。主な作品に「ルームメイト」「七人の中にいる」など。

滝下毅

出典: news.goo.ne.jp

滝下毅

声優。
3月10日未明、転落事故のため亡くなった。37歳。
事務所によると「弊社所属俳優滝下毅が、帰宅途中の転落事故により、平成25年3月10日未明永眠致しました。生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝致します」とコメント。
ゲーム「真・三國無双シリーズ」の司馬懿(しば・い)役などで知られる。

納谷悟朗

出典: zenkoku.vs.land.to

納谷悟朗

アニメ「ルパン三世」シリーズの銭形警部役などで知られる声優で、俳優。
3月5日午前3時、慢性呼吸不全のため千葉市内の自宅で死去。83歳。
1950年代に俳優としてデビュー。59年に「テアトル・エコー」所属後、俳優として活躍する傍ら、外国映画の吹き替えで人気となり、クラーク・ゲーブル、チャールトン・ヘストン、ジョン・ウェインなどの声を担当した。低音の渋い声が魅力で、ほかにアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長、仮面ライダーシリーズのショッカー首領役なども演じた。

石坂まさを

石坂まさを

歌手の藤圭子さんを育て、ヒット曲「圭子の夢は夜ひらく」などを手がけた、作詞・作曲家(本名は沢ノ井竜二)。
3月9日、腎臓がんで死去。71歳。
東京都出身。作詞を担当した1970年発表の「圭子の――」が大ヒット。石坂さんが作詞、作曲し、藤さんが歌った「命預けます」で、同年の日本レコード大賞大衆賞を受賞した。ほかの代表作は、藤さんの「新宿の女」「女のブルース」、小林旭さんが歌った「北へ」など。長年、糖尿病を患い、脳梗塞にも見舞われたが、病と闘いながら創作活動を続けた。

アルヴィン・リー

出典: topics.jp.msn.com

アルヴィン・リー

1960年代から70年代にかけて活動したロックバンド、テン・イヤーズ・アフターのギターリストなど。
3月6日、死去。オフィシャルサイトによると、「通常の手術の後、予期せぬ合併症により死去した」とのこと。
アルヴィンさんは1965年にブルース・ロックバンド「テン・イヤーズ・アフター」を結成。1974年に解散するものの、今や伝説となっている1969年のウッドストック・フェスティバルに出演するなど、当時はアメリカ・ヨーロッパをはじめとする世界各地で高い人気を誇った。解散後、アルヴィンさんはソロとして活動。とりわけ、ギターの速弾きテクニックには定評があった。

南悠子

出典: news.goo.ne.jp

南悠子

元宝塚歌劇団の女優、本名は上野悠子。
3月2日午前7時55分、急性呼吸不全のため兵庫県西宮市の病院で死去。89歳。
41年に宝塚歌劇団へ入団し、「虞美人」で春日野八千代さんらと共演した。淡島千景さん、久慈あさみさんとともに宝塚三羽がらすと呼ばれ、人気を集めた。

fb-132022009013254
fb-132022009013254
@fb-132022009013254

目次 - Contents