ドールズフロントライン(ドルフロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ドールズフロントライン』とは、中国のサンボーンが開発しているスマートフォン用のゲームアプリである。民間軍事会社の指揮官であるプレイヤーは、第三次世界大戦により荒廃した近未来を舞台に、人工知能の反乱により襲い来る機械の兵士たちを撃退するため、銃の名前を冠する戦術人形と呼ばれる機械の少女を率いて戦うことになる。

声:立花理香
EP02夜戦に登場。独断専行したため正規軍の戦闘に巻き込まれ孤立したM9を救助した。真面目で礼儀正しいが天然気味で皮肉が通じない。
イベント「怪夜狂騒劇」では、P7の仕掛けた洗顔タオルのイタズラに引っかからなかったため、P7から「顔を洗わない不潔な人形」と理不尽な罵倒を受けていた。
イベント「キューブ作戦PLUS」では敵中に孤立したAAT-52を救出すべく鉄血の通信施設が設置された建造物に向かったが、そのことを予見していたアーキテクトによって建造物ごと爆破されてしまった。しかし、この戦いは昏睡状態に陥ったM4を目覚めさせるためペルシカがウロボロスのAIコアを使用して作り出した仮想現実であった。
コミカライズ「人形之歌」およびTVアニメ版「ドールズフロントライン」ではジャンシアーヌ指揮官の同僚である石軍指揮官の副官として登場。カリーナに熱烈なモーションをかける石軍を冷ややかに眺めていた。

M21

声:喜多村英梨
ジョークを欠かさない陽気なお調子者だがやや皮肉屋の戦術人形。EP02夜戦では狙撃手として作戦に参加、イングラムに民生人形時代の過去を詮索されていた。
クリスマススキンのストーリーでは、仲間に好かれようとして無理して明るく振る舞っているが本来は内気な性格であることが描写されている。
M14とは姉妹関係であり、M14のMODストーリーでは「役に立つ」ことに執心するあまり自分を粗末にするM14のことを心配する様子が描かれていた。

M14

声:大西沙織
明るく真面目な戦術人形。グリフィンの中でも努力家として知られる。普段はM21とよく一緒に行動している。本来は戦術人形としては不適合品で同型の人形はほぼ廃棄されており、彼女だけが実用可能となった。そのため、努力して戦術人形として役立つことに執心している。
EP09夜戦で登場。AK-47救出部隊としてトンプソンに同行しており、当初はT65たちがトンプソンを撮影に巻き込むことに反対していた。

FN小隊

FAL

声:佳村はるか
多くの戦績を挙げているFN小隊の隊長。自分の実力とこれまでの実績に高いプライドを持っている自信家だが、努力によってその地位を築き上げた。尊大な態度はその表れである。ファッションセンスにも非常に自信を持っているが、他の戦術人形からはそうは思われていない。副官のFive-sevenとは常に憎まれ口を叩き合う仲だが、彼女の直感を信じており信頼関係は深い。ペットとしてフェレットを連れ歩いている。チョコレートが好物で、部隊員のFNCとはチョコ好き仲間である。

Five-seven

声:藤田茜
FN小隊の副官。FALとはいつも憎まれ口を叩き合っているが、彼女の実力には敬意を持っている。今はまだ及ばないが、いつか正々堂々競い合った上で隊長の座を奪うと宣言している。余裕のある口調とは裏腹に非常な負けず嫌いであり、敵だけでなく味方に対してもそれが発揮されている。ファッションセンスにはFAL以上に自信を持っており、事あるごとにFALの私服や小物を「ダサい」と罵っている。
「VA11Hall-A」コラボでは泥酔した416の回収係として登場。FALの酒の好みについてもあまり良く思っていないことや、戦術人形としての使命感が表向きの言動よりずっと強いこと等が明かされた。
イベント「碧海秘話」では、R93からの救助通信を他の人形たちに共有せず、指揮官にいいところを見せるため独断専行で指揮官の救助に向かったが他の人形たちに追いつかれ、思惑は果たせなかった。

FF FNC

声:八劔すみれ
小柄で可愛らしい外見で、いつもお菓子を食べている戦術人形。幼女のような見た目の割に口が悪く、規律よりも自分の食欲を優先しがち。出撃中でもポケットにはお菓子を詰め込んでいる。中型火器のARにも関わらず外見を利用して小型火器であるHGのふりをして有利な場所取りをする等の図々しさでよく叱られている。
初登場はEP02で、同じグリフィンの戦術人形なのに自分たちを見て逃げ出したM4のことを訝しむ。その後EP05、EP07でも登場した。アルケミストによるグリフィン戦術人形拉致事件の解決に貢献したことを機にFN小隊に編入される。隊長であるFALの実力は高く評価しているが、FALの尊大な態度が時々癇に障るのか悪口を言ってはFALにバレて怒られている。
イベント「怪夜狂騒曲」では直接登場はしなかったが、伝染病による基地内の混乱に乗じて倉庫からお菓子を盗んで捕まってしまい、それでも懲りずに脱走してお菓子を盗もうとしている姿が監視カメラのデータに残されていた。

コミカライズ「人形之歌」およびそれをベースとしたTVアニメ版にはジャンシアーヌ指揮官の部下として登場。エクスキューショナーを倒しジャンシアーヌ指揮官の部隊へ合流したM4A1に対し「PPSh-41やスコーピオンを捨て駒にして逃げたくせに」と冷たい態度を取るが、別部隊の指揮官に見捨てられたところをAR小隊に助けられたスコーピオンたちは誤解を解こうとFNCを説得していた。

FF FN-49

声:御崎真美
おどおどした物腰でいかにも気が弱そうな戦術人形だが発言内容は割と物騒。初登場はEP02で、FNCと共に怪しい信号を追ってきた際にM4と遭遇するが対処を迷っているうちに逃げられてしまう。その後、チームメイトのFNCと同様の経緯でFN小隊に編入される。卑屈な態度は実力の無さに起因しており、自分が実績のあるFN小隊に抜擢されたことに驚いている。規律にルーズで口が悪いFNCを諌める役回りが多い。

パレット小隊

92式

声:三森すずこ
RO635が36号ファイル奪取作戦のために招聘した戦術人形の一人。RO635がグリフィンのルールに疎いことを訝しんでいたが、彼女の不慣れな指揮を叱咤しながら支えていく。
倹約家でやや悲観寄りの慎重派であり、常に作戦がうまくいかなかった時の次善の策を考えている。
その後はRO635率いるパレット小隊の副官として活躍する。

AAT-52

声:内山夕実
36号ファイルの所有者を捜すため先行して現地入りしていた戦術人形。迂闊で軽率なところがあり、言わなくていいことを言う性格。
S05地区における作戦で共闘したM16A1からは露骨に無能扱いされて侮られており、実際これまでの実績には乏しかった。
EP11では登場はしなかったもののRO635の台詞で言及があり、「移動用列車の中で騒いでいてうるさかった」と言われている。
「可愛いアイドル」と自称する図々しいところがあるがそれでも貧乳はコンプレックス。

イベント「キューブ作戦PLUS」では数少ないグリフィンの生き残りとして登場。M4の指揮下で鉄血の通信施設を破壊するため高台の建造物に向かったが敵中に孤立してしまい、SuperSASSにより救助された。しかし、それはアーキテクトの予測範疇にあり、建物共々砲撃を受けて爆死した。しかし、この戦いは昏睡状態に陥ったM4を目覚めさせるためペルシカがウロボロスのAIコアを使用して作り出した仮想現実であった。

ステンMk-II

声:大門香実
92式たちと同様に36号ファイルを奪取するための急造部隊に編成された。ロボット三原則を遵守するように設定されており、36号ファイルが犯罪者リストであると知りながら所有者に焼き捨てるよう頼まれたため、「人間の命令」を重要視してRO635と対立。しかしRO635が更に上位の職務権限を持っていたことでファイルの受け渡しに同意した。
衣服のボタンはかっちり留める派であり、それをAAT-52にサービス不足とからかわれていた。
その後にAR小隊と共闘した際には実力不足でドリーマーとSOPIIの戦いを傍観するしかなかったが、その状況をしっかり記録して伝える等の冷静さを見せていた。
以前はウェルロッド小隊のメンバーであったが異動で別の部隊へ回されており、その理由を自分の実力不足だと思い込んでいる。

イベント「写真館の謎」ではトカレフの小隊員として登場。怪しい電子信号を受信して早とちりでリー・エンフィールドの小隊に手榴弾を投げる、MDRの死で恐慌を起こし勝手に持ち場を離れたことでPKが殺される要因を作る、等とトラブルメーカーとしての活躍が目立った。

マカロフ

声:上坂すみれ
EP03(夜戦)で初登場。ナガンM1895の弟子であり敵地で孤立した彼女を救出すべく新人指揮官に助力を頼んだ。冷静沈着な軍師タイプで、師匠であるM1895より落ち着いて見える。ヘリアンに要請した増援がよりにもよって自分のバカ弟子だったAK-47とSKSということに落胆するが、彼女たちを率いて救出作戦を成功に導いた。
その後もRO635の救援としてたびたび登場。鉄血の砲撃部隊によって散り散りになっていた36号ファイル捜索部隊を救出する、ドリーマーの挑発で暴走したSOPIIの居場所を掴んでM16A1と協力して救出する等の功績を挙げている。

ネゲヴ小隊

yuku_sakana
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@yukusa_kana

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