メダロット(Medabots / Medarot)のネタバレ解説・考察まとめ

『メダロット』とは、ギンジョウ町に住む小学生天領イッキと、そのパートナーとなるメダロットのメタビーによる日常生活とロボットバトルを描いた作品。時にマニアックな要素や感動ストーリーがあったりと多種多様なストーリーが魅力である。登場人物がやたら「酒」をキーワードとしている名前が多いのも特徴となっている。

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所有者:純米カリン
あだ名はナースちゃん。
看護婦をベースとした女性型メダロット。
戦いより補助の方を得意としており、味方の補助はもちろん敵の精神を和らげ戦闘意欲をなくしたこともある。
なお、一度だけ男性型のメダロットにメダルを入れられたことがあるが、声がセントナースのままだったためすぐばれた。

ロクショウ

所有者:なし
クワガタをベースとしたメダロット。
元々マスターこそいたが行方不明になってしまったため、野良メダロットとして街を転々としている。
マスターがいないが自立して動き、実力もかなり高くスミロドナットと対等に行動出来たり、メタビーに勝利したこともある。

アガタヒカル

イッキに、メタビーのパーツ一式を販売したギンジョウ町のコンビニで働くアルバイト店員。普段は情けない店員だが、メダロットの知識や性能に詳しく、イッキが困った時は真っ先に相談しに頼られる。秋葉原博士とは面識があり以前弟子入りをしたが、根性がなかったため長く続かなかった。
ヒカルのところのコンビニはあまり人材がいないため、ヒカルがサボろうとすると店長に恨めしい目で見られたことが何度かある。

怪盗レトルト

世界的に有名な怪盗。貴重なメダルを奪い取っては消え去る。
その正体はアガタヒカルであり、面影として髪型が同一である。
基本的には俊敏に動けるが、正体はヒカルであるため、顔面をぶつけてマスクを無くしたり、奪ったメダルを入れた袋が破けてしまいオケラのまま立ち去ったりする情けない一面もある。

宇宙メダロッターX

怪盗レトルトとイッキ達に勘違いされたことが本人は違うと豪語した。しかし正体は怪盗レトルトである。
アリカにあまり変わっていないと突っ込まれたことがある。
ランキング1位の実力者でありながら、戦っている描写が少ないため謎が多い。

秋葉原博士

メダロット界の第一人者。メダロットの普及に全てを注いだかなり偉い人物であるが、人相はあやしいためイッキ達からは最初は敬遠された、とはいえ世界3位のイッキを最下位のイワノイのシアンドッグを借りて勝利したり、巨大メタビーを開発したりと抜きんでている才能もある。ヒカルとは面識があり、怪盗レトルト、宇宙メダロッターXのことも知っている。

サケカース

名前の由来は「酒粕」。
本名はカスカベ サケノスケで、歳は27である。サングラスのせいで顔がわからないが、凛々しい顔をした真面目男である。
悪の秘密結社ロボロボ団のリーダーであり、世界征服こそ考えているが、やっていることはピンポンダッシュや壁にイタズラしたりと子供じみた事ばかりを行っている。そのためかリーダーなのにもかかわらず部下にあまり慕われていない。
ただ住宅を勝手に破壊したり、潜入捜査をしたりと法に触れるレベルの悪行も行ってはいる。

シオカラ

名前の由来は「塩辛」。
本名はシオカ ライゾウ。ロボロボ団老人幹部であるがメンバーは比較的若いため、歳も離れているシオカラは空気になりがちで、転職を考えていることもあった。
地味なイメージも多いが、恋をしたり、交通整備をしたりピュアな心も秘めている。

スルメ

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