柳生九兵衛(銀魂)の徹底解説・考察まとめ

柳生九兵衛(やぎゅうきゅうべえ)は、空知英秋作画の漫画「銀魂」で、代々続く名門剣術道場柳生家の跡取りです。
表向きは息子となっていますが実は女性で、志村新八の姉・妙に恋愛感情を抱いています。神速の剣の使い手と言われ、堅物で真面目なキャラ。しかしその生真面目さが時にとんでもなく天然だったりします。

「女の一番の化粧は笑顔」から。お妙の自分に対する負い目を利用して強引に柳生家に嫁入りさせようとした自分の弱さを恥じつつ、初めて女の子らしい表情を見せた九兵衛。

もう一度、勝手に僕らの前から姿を消してみろ。僕らは決して君を許さない

「劇場版銀魂完結編/万事屋よ永遠なれ」から。
時空を超えて、5年後の世界から銀時がまだ白夜叉として戦っていた時代へとやってきた九兵衛たち。
5年後の世界では白詛(びゃくそ)という治療不可能な伝染病に罹っていたお妙ですが、すっかり元気な姿に戻り銀時に加勢して長刀を振るいます。
そんなお妙を守ろうとやってきた九兵衛が銀時に言ったセリフです。
銀時が周囲の人たちから愛されていることがよくわかる言葉でした。

はははは! 僕はお嫁さんも旦那さんもいらない! たった一人で父と母を兼ねる究極の生命体になったんだ!

「2年後編」から。「上は女、下は男」になった九兵衛(の形をしたイボ)が、大暴走。

10になってる 九兵衛にしらない棒が一本生えて柳生十兵衛になってるううううううううううううう!!

「性別逆転編」から。怪しい占い師から「身も心も男になってみればいい」と言われた直後、空から謎の光が。それを浴びた後、九兵衛の体に異変が起きていました。
それに気づいた時に発した言葉です。

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