うたわれるもの 偽りの仮面(ゲーム・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『うたわれるもの 偽りの仮面』とは、アクアプラスから2015年に発売されたゲームソフト、およびそれを原作としたアニメ作品である。『うたわれるもの』の約13年ぶりとなる正式続編。舞台は皇(オゥルォ)や豪族がそれぞれ治める属国によって構成され、帝に統治される大國「ヤマト」。主人公は記憶を失い一人雪深い山を彷徨っていた。巨大な蟲に襲われ追い詰められていたところを少女クオンに救われ、「ハク」と名付けられる。それはかつて「うたわれし者」の名であった。

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帝より仮面を賜った者のこと。作中ではオシュトル、ミカズチ、ムネチカ、ヴライが該当する。仮面の力を開放することにより大いなる姿へと変貌する。

デコイ

動物のような耳や尾を持つ亜人種のこと。

ギギリ

毒蟲。人に危害を加えることがある。通常でも比較的サイズは大きいが、繁殖期になるとより巨大化して「ボロギギリ(画像のもの)」となる。

タタリ

スライム状の生物で、生きているものであれば何でも喰らう不死の生物。

旧人類(オンヴィタイカヤン)

かつての人々のこと。ハクはこれに該当する。

災厄

過去に起きた旧人類がタタリへと変貌した出来事。生き残るため人類同士の殺し合いも起こり、旧人類は滅んだ。

ヤマト

本作の舞台となる大國。皇(オゥルゥ)や豪族がおさめる属国により構成され、ヤマト全体は帝により統治されている。

帝都(ていと)

ヤマトの中心となる都市。

シャッホロ

ヤマトから見て南方に位置するアトゥイの出身地。気候は亜熱帯に近く熱い。

クジュウリ

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@mori1210b4

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