うたわれるもの 偽りの仮面(ゲーム・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『うたわれるもの 偽りの仮面』とは、アクアプラスから2015年に発売されたゲームソフト、およびそれを原作としたアニメ作品である。『うたわれるもの』の約13年ぶりとなる正式続編。舞台は皇(オゥルォ)や豪族がそれぞれ治める属国によって構成され、帝に統治される大國「ヤマト」。主人公は記憶を失い一人雪深い山を彷徨っていた。巨大な蟲に襲われ追い詰められていたところを少女クオンに救われ、「ハク」と名付けられる。それはかつて「うたわれし者」の名であった。

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CV:最上嗣生
ヤマトの属国「シャッホロ」の皇で、八柱将の一人「溟海のソヤンケクル」。アトゥイの父。親バカでアトゥイを溺愛し、激しくスキンシップをする。
ヤマトのトゥスクル侵攻時にハクたちを、帝より賜った巨船「ポロロウンハ」で送り届ける。

オーゼン

ヤマトの属国「クジュウリ」の皇。八柱将の一人、「楽土のオーゼン」。ルルティエの父。
作中では台詞がなく、姿のみである。

前作からの登場人物(トゥスクル出身の人物)

カルラ

CV:田中敦子
クオンの育ての親の一人。しかし「カルラお母様」と呼ばれそうになると凄まじい殺気を放つ。そのためクオンは「カルラお姉様」と呼んでいる。
トゥスクルを旅立ち、訪れた異国の「ヤマト」の文化などに興味を抱き長居している。しかしヤマトには蒸し風呂しかなかったため、湯船が恋しくなり旅籠屋「白楼閣」を立ち上げ、そこの女主人となる。

トウカ

CV:三宅華也
クオンの育ての親の一人。クオンからは「トウカお母様」と呼ばれている。
カルラと共にトゥスクルを旅立ったが、カルラが旅先のヤマトで白楼閣を立ち上げたため、そこで女子衆(おなごし)として働いている。うっかりのためよく失敗をしている。

アルルゥ

CV:沢城みゆき
前作「うたわれるもの」のヒロイン・エルルゥの妹で、クオンの家族代わりに育ったものの一人。クオンからは「アル姉様(ねえさま)」と呼ばれ、クオンのことを「クー」と呼びカミュと共に過保護なまでに可愛がっている。トゥスクル使節団の大使としてカミュとヤマトを訪れる。

ムックル

CV:下山吉光
アルルゥの相棒。虎であるがホロロン鳥のコポポと仲が良くなる。

カミュ

CV:釘宮理恵
クオンの家族代わりとして育ったものの一人で、クオンからは「カミュ姉様(ねえさま)」と呼ばれ、自身はクオンのことを「クーちゃん」と呼び溺愛している。
アルルゥと共にトゥスクル使節団の巫(カムナギ)としてヤマトを訪れる。

ベナウィ

CV:浪川大輔
トゥスクルの侍大将。知略に優れ、トゥスクルに侵攻してきたムネチカたちの軍勢を苦しめる。

クロウ

mori1210b4
mori1210b4
@mori1210b4

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