【SLAM DUNK】スラムダンク全高校全選手データ一覧【スラダン】

井上雄彦の大ヒットバスケットボール漫画『スラムダンク』に登場する全高校全選手データ一覧を背番号順にまとめてみました。誰もが知る大人気キャラから知る人ぞ知る脇役まで網羅しています。

renote.net

renote.net

湘北高校

出典: suresuta.jp

#4 3年 赤木剛憲

「ベスト8を狙うわけにはいきません。全国制覇が私の夢です」

・出身校 北村中
・誕生日 5月10日
・身長 197cm(入学時193cm)
・体重 97kg(入学時88kg)
・神奈川県ベスト5。
・1試合平均25.3得点、12.3リバウンド、4.0ブロック(神奈川県予選+豊玉戦)。

「ゴリ」。湘北バスケ部キャプテンで、チームの大黒柱。 ものすごい素質を持ち、実力的には県内屈指のプレイヤーでありながら、 チームメイトに恵まれず埋もれ続けてきた男。夢は全国制覇。妹に晴子がいる。

#5 3年 木暮公延

出典: 777news.biz

「大人になれよ…三井… !!」

・出身校 北村中
・誕生日 7月12日
・身長 178cm 体重 62kg

「メガネ君」。湘北バスケ部の副主将を務める。 見た目どおりの優等生タイプで、運動は苦手。 バスケは体力をつけるために中学から始める。 影の薄いベンチ要員と思われがちだが、赤木と二人三脚で湘北を支えてきた立役者であり、 チームを思う気持ちは誰よりも熱い。

#6 2年 安田靖春

出典: ameblo.jp

「1本!! 1本!!じっくり!!」

・出身校 谷○中
・誕生日 3月28日
・身長 164cm

「ヤス」。地味だがミスのない正確なプレイで チームをサポートする。ポジションはポイントガードで、 宮城復帰後は控えとなる。意外と度胸がある。

#7 2年 宮城リョータ

出典: www.geocities.jp

「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」

・出身校 立○中
・誕生日 7月31日
・身長 168cm 体重 59kg
・1学期末テスト、赤点4つ以上。追試で通る(赤点4つ以上はIHには行けない規則)。

「リョーちん」。湘北のポイントガード(PG)にして切り込み隊長。 上背はないがスピードとクイックネスは相当のもので、PGとしては県内でも五指に入る実力者。 三井らと喧嘩沙汰を起こし入院していたが、のちに復帰する。 湘北バスケ部問題児軍団の一人。トレードマークは左耳のピアス。

#8 2年 潮崎哲士

出典: ameblo.jp

「本物の山王工業だ…」

・出身校 谷○中

「シオ」。陵南との練習試合でスタメン出場を果たして以後、 特に目立った出番はない。安田や角田とは中学からの付き合い。

#9 2年 角田悟

出典: game.hljtv.com

「桜木はすごいのとやってるよ………」

・出身校 谷○中
・誕生日 11月4日
・身長 180cm

「カク」。湘北2年生の中で最も高い身長を誇るが、 試合出場の機会は少ない。山王戦では桜木の代理として一時出場を果たした。

#10 1年 桜木花道

出典: radioeleven.com

「天才ですから」

・出身校 和光中
・誕生日 4月1日
・身長 189.2cm(入部当初は188cm) 体重 83kg
・バッシュ エアジョーダンVI(30円で購入)、エアジョーダン(100円で購入)
・1学期末テスト、赤点7つ(現国36点、数学9点、生物不明の他、14点、7点、30点、19点)。 追試でギリギリ通った(赤点4つ以上はIHには行けない規則がある)。

please_go_home
please_go_home
@please_go_home

Related Articles関連記事

SLAM DUNK(スラムダンク)のネタバレ解説・考察まとめ

SLAM DUNK(スラムダンク)のネタバレ解説・考察まとめ

『スラムダンク』とは1990年から96年に『週刊少年ジャンプ』にて連載された井上雄彦によるマンガ作品である。不良高校生だった主人公・桜木花道は、一目惚れした赤木晴子の勧めでバスケ部に入部する。素質はあるものの初心者の桜木は、元々の破天荒な性格から予想外のプレーで周囲を驚かせるが、リーダーの赤木やチームメイトと共に全国制覇を目指し、バスケットマンとして成長していく。

Read Article

SLAM DUNK(スラムダンク)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

SLAM DUNK(スラムダンク)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『SLAM DUNK』(スラムダンク)とは、湘南高校のバスケットボール部が全国制覇を目指していく日々を描いた、井上雄彦による漫画作品である。 湘北高校に入学した不良少年・桜木花道は、一目惚れした女の子目当てにバスケ部に入る。不純な動機でバスケを始めた花道だが、次第にバスケにのめり込み、天性の才能を開花させていく。 各キャラクターに個性があり、それぞれに悩みの種がある。思春期ならではの複雑な感情や全国を目指すメンバー同士のぶつかり合いは、性別や年齢を越えて心に刺さるセリフを数多く残している。

Read Article

金平(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

金平(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

金平(かねひら)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、インターハイ全国大会の常連校である豊玉高校バスケットボールの監督。 30代前半と、強豪校の監督としてはまだ若い人物。前監督の北野が残したベスト8を上回る結果を出すことを学校側から期待され、意気込んで新監督に就任した。しかし豊玉高校の選手たちは北野を敬愛しており、「俺たちから北野監督のスタイルまで奪おうとしている」と猛反発。摩擦を繰り返し、結果を残せず、それでも勝利を求め続ける生徒たちを見捨てられずに苦悩し続ける。

Read Article

桜木花道(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

桜木花道(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

桜木花道(さくらぎ はなみち)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部に入部した天才を自称するドシロウト。 恵まれた体格と抜群の身体能力、底無しのスタミナの持ち主。中学時代は荒れており、ケンカに明け暮れる日々を送っていた。高校入学後、同級生の赤木晴子に一目惚れし、彼女から「才能がある」と言われたことをきっかけにバスケを始める。次第にその才能を開花させ、チームに欠かせない戦力となり、“晴子の気を引くため”ではなく本気でバスケに打ち込んでいく。

Read Article

河田雅史(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

河田雅史(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

河田雅史(かわた まさし)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部のレギュラー。 全国クラスの有力選手ひしめく山王工業において不動のセンターを務め、その中核としてチームを引っ張る。そのプレイスタイルは「おっきくてうまい」と称され、センター以外の役割すら全国屈指のレベルで完全にこなす器用さを持つ。向上心の塊で、自分に向かってくる選手を好み、主人公桜木花道の才能にも気付いて注目する。

Read Article

岸本実理(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

岸本実理(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

岸本実理(きしもと みのり)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する3年生。 言動荒々しくケンカっ早いところはあるが、チームのムードメーカーでもある熱血漢。大阪府地区予選の得点ランキングでナンバーツーに輝く点取り屋で、豊玉高校の特徴であるラン&ガンの攻撃特化スタイルを象徴する選手の1人。エースの南烈とは幼馴染で、彼や仲間たちと共に豊玉高校の前監督である北野のことを敬愛し、翻って現監督の金平に対しては反発している。

Read Article

森重寛(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

森重寛(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

森重寛(もりしげ ひろし)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、インターハイ愛知県代表の名朋工業高校バスケットボール部に所属するスーパールーキー。 バスケの経験は中学2年生の夏からとまだ浅いが、1年生ながら2メートル近い巨体の持ち主で、その上で並外れた運動神経を併せ持つ。その才能と実力は驚くべきものがあり、全国クラスの選手である愛和学院高校の諸星大を圧倒し、そのままチームを勝利に導いている。全国大会でも活躍するが、作中では特にそれが描かれることはなかった。

Read Article

NEW
相田彦一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

相田彦一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

相田彦一(あいだ ひこいち)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、神奈川県屈指の強豪として知られる陵南高校バスケットボール部に所属する1年生。 中学の頃からバスケを愛好し、陵南高校の天才選手仙道彰に憧れている。自身は背が低いためレギュラーになることを半ば諦め、情報収集で仲間に貢献しようと他チームの偵察によく赴いている。湘北高校の新入部員である桜木花道のビッグマウスに騙され、彼を本物の天才だと思い込み、その動向に注目した。大阪出身で、「要チェックや」が口癖。

Read Article

河田美紀男(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

河田美紀男(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

河田美紀男(かわた みきお)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の1年生。 高校バスケ界屈指のオールラウンダーである河田雅史の弟で、この歳にして210cmという巨体の持ち主。その将来性に期待されてベンチ入りするも、バスケ選手とすればまだ未熟で、ゴール下で戦うための技術しか修得していない。インターハイで自身と同じく素人同然の選手だった桜木花道と対戦し、その技術の拙さを見抜かれ、翻弄される。

Read Article

赤木剛憲(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

赤木剛憲(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

赤木剛憲(あかぎ たけのり)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部の主将。 強靭なフィジカルと精神力に加えて高い技術力を持ち、ゴール下では無類の力を発揮するチームの大黒柱。全国クラスの実力者で、全国制覇を夢に掲げていたが、チームメイトに恵まれず神奈川予選での敗退を繰り返していた。バスケへの情熱はすさまじく、それゆえに熱くなることもしばしばだが、基本的には剛毅で実直な優等生。妹の晴子とはまったく似ておらず、作中でもたびたびツッコまれている。

Read Article

安西光義/安西先生(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

安西光義/安西先生(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

安西光義/安西先生(あんざい みつよし/あんざいせんせい)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部の監督。 でっぷりとした初老の紳士で、性格は至って温厚。かつては大学バスケ界で鬼コーチとして名を馳せていたが、現在は生徒の自主性に任せた指導を行う。今もなおその監督としての手腕と名声は衰えておらず、多くの選手から慕われ、他校の監督など多くのバスケ関係者からの尊敬を集めている。主人公桜木花道の才能を見抜き、期待し、その日々の成長に注目していく。

Read Article

南烈(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

南烈(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

南烈(みなみ つよし)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する3年生。 クイックモーションからの3Pシュートを得意とする、大阪府の地区予選得点ランキングのナンバーワンに輝く点取り屋。前監督の北野を敬愛し、学園の都合で部を去ることとなった彼を呼び戻すため、当時のスタイルでの全国制覇を目指す。対戦相手の選手を怪我させたことで逆転した経験から、必要以上のラフプレイに走る傾向があり、「エースキラー」の異名を持つ。

Read Article

NEW
仙道彰(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

仙道彰(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

仙道彰(せんどう あきら)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、神奈川県屈指の強豪として知られる陵南高校バスケットボール部のエース。 常にクールで飄々としているが、内にバスケへのストイックな情熱を宿す少年。自分本位でマイペースのように見えて責任感が強く、チームの勝利のために力を尽くす。バスケットマンとしての実力は県内でも1、2を争うほどのもので、湘北高校の天才ルーキー流川楓からは「超えるべき壁」と意識されている。自身も彼を強敵と認め、様々な形で対戦する。

Read Article

NEW
魚住純(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

魚住純(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

魚住純(うおずみ じゅん)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、神奈川県屈指の強豪として知られる陵南高校バスケットボール部の主将。 神奈川県の高校バスケ界ではもっとも大きな体を持つ選手で、“ビッグ・ジュン”の異名で知られている。その巨体を活かしたパワフルなプレイが持ち味だが、激しやすいところがあり、それが弱点だとされている。自分に匹敵する巨体と実力を持つ湘北高校の赤木剛憲とは互いにライバルとして意識し合う間柄で、両校が試合をするたびに激しく競り合ってきた。

Read Article

流川楓(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

流川楓(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

流川楓(るかわ かえで)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部の1年生エース。 スピード、テクニック、得点感覚に精神力と、バスケットボールの選手として求められるあらゆる能力に長けたオールラウンダー。一方的にライバル視してくる桜木花道を含め、その実力は同校のバスケ部の誰もが認めている。さらなる高みを目指す飽くなき向上心の持ち主だが、それを別にすればマイペースを極めた唯我独尊な少年で、自分のプレイ以外にはほとんど興味を示さない。

Read Article

NEW
矢嶋京平(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

矢嶋京平(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

矢嶋京平(やじま きょうへい)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する3年生。 全国大会常連の豊玉高校のスターティングメンバーで、かつてこの学校で指揮を執っていた北野に憧れる人物の1人。主将の南烈や岸本実理と共に、「北野の教えてくれたラン&ガンスタイルで全国制覇し、彼の正しさを証明する」ことを悲願としている。攻撃特化の豊玉高校の選手にしては特典するシーンがほとんど描かれず、守備的なプレイを得意としていると思われる。

Read Article

宮城リョータ(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

宮城リョータ(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

宮城リョータ(みやぎ リョータ)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部に所属する2年生。 スピードを武器とする切り込み役で、ボールを敵陣に運び攻撃の起点となる存在。バスケの選手としては背が低く、シュートも不得意と弱点は多いが、チームメイトのコンディションに合わせてプレイスタイルを変える聡明さを持つ。マネージャーの彩子に惚れており、バスケに打ち込む理由の何割かは彼女に振り向いてほしいからだが、今のところいい返事はもらえていない。

Read Article

北野(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

北野(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

北野(きたの)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府の豊玉高校を全国大会常連の強豪へと育て上げた同校のバスケットボール部前監督。 「攻撃を中心に教えて、選手にバスケの楽しさを学ばせる」ことを指導方針にしている。このラン&ガンの攻撃特化スタイルは各方面から支持を集め、その穏和な人柄もあって多くの選手から慕われる。しかしこの方針を巡って学校側と衝突し、より良い成績を求める彼らによりクビにされてしまう。湘北高校の安西光義監督とは旧知の間柄で、現在も交流がある。

Read Article

深津一成(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

深津一成(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

深津一成(ふかつ かずなり)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部のレギュラー。 常に冷静沈着で、何があっても滅多に動じない強靭な精神の持ち主。一方で高校生らしい遊び心はしっかり持っており、「べし」や「ピョン」など語尾に様々な言葉をつけて楽しんでいる。バスケ選手としてはチームの司令塔として機能し、自らが中心となって攻めることもできれば周囲を活かした攻撃も得意なオールラウンダーである。

Read Article

NEW
田岡茂一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

田岡茂一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

田岡茂一(たおか もいち)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、神奈川県屈指のバスケットボール強豪校である陵南高校の監督。 激しやすい性格の熱血漢。指導者としてはスパルタ気質で、思い返すだけで悲鳴を上げるほどの猛練習を選手たちに押し付けている。かつては「神奈川に田岡あり」と呼ばれた名選手で、海南高校の監督である高頭力とはその頃からライバル関係にあった。鬼コーチだった頃の安西光義を知る作中で数少ない人物で、今でも彼を尊敬すると同時に恐れを抱いている。

Read Article

板倉大二朗(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

板倉大二朗(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

板倉大二朗(いたくら だいじろう)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する2年生。 大阪地区予選の得点ランキングでナンバースリーに輝く点取り屋で、豊玉高校の特徴であるラン&ガンの攻撃特化スタイルを象徴する選手の1人。言動は荒っぽく、やたらと大声で他人を威嚇する癖があり、短気で挑発に乗りやすい。前監督の北野を敬愛し、彼をバスケ部に呼び戻すため、自分たちが実績を残すことでその正しさを証明しようと全国制覇を目指す。

Read Article

木暮公延(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

木暮公延(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

木暮公延(こぐれ きみのぶ)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部に所属する3年生。 バスケを愛し、地道に努力を重ね、日々の練習に裏打ちされた確かな技術の持ち主。赤木剛憲や流川楓といった湘北高校のスターティングメンバーと比べると実力は劣るが、彼らに次ぐシックスマンとしてチームを支える。その赤木とは中学の頃からのチームメイトにして良き友人。温和で誠実、仲間想いな少年だが、言うべきと判断した時には厳しい言葉を投げかける意志の強さを併せ持つ。

Read Article

NEW
野辺将広(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

野辺将広(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

野辺将広(のべ まさひろ)は、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の選手。 失敗したシュートを空中にある内に回収する“リバウンド”を得意としており、その力を買われて山王工業のレギュラーの座を手にする。インターハイ2回戦で湘北高校と対戦し、相手チームのリバウンダーである桜木花道とマッチアップ。試合序盤は圧倒するも、次第に潜在能力を開花させた花道に後れを取るようになり、ついに交代に追い込まれた。

Read Article

NEW
福田吉兆(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

福田吉兆(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

福田吉兆(ふくだ きっちょう)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、神奈川県屈指の強豪として知られる陵南高校バスケットボール部に所属する2年生。 バスケセンスはそこまでではないが、猛烈に負けん気が強く、チームの誰もが「別格」として特別視した仙道彰に張り合おうとした。一方で内面は意外なほどナイーブで、監督の田岡茂一のスパルタ式の指導に耐えられず、練習試合中に手を上げる事件を起こしてしまう。この結果無期限の部活停止処分を受けるも、インターハイ決勝リーグで復帰する。

Read Article

NEW
清田信長(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

清田信長(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

清田信長(きよた のぶなが)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、「神奈川の王者」の異名で知られる海南大学附属高校バスケットボール部に所属する1年生。 目立ちたがりの自信家で、他チームの選手に対して上から目線で接するなど無鉄砲にして傍若無人な性格。選手としての能力には目を見張るものがあり、1年生ながら海南高校のスターティングメンバーに名を連ねる。湘北高校の桜木花道とは気質や性格がよく似ており、内心では彼をライバル視している。

Read Article

NEW
岩田三秋(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

岩田三秋(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

岩田三秋(いわた みつあき)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する3年生。 全国大会常連の豊玉高校のスターティングメンバーで、かつてこの学校で指揮を執っていた北野に憧れる人物の1人。主将の南烈や岸本実理と共に、「北野の教えてくれたラン&ガンスタイルで全国制覇し、彼の正しさを証明する」ことを悲願としている。ポジションはセンターだが、湘北高校のセンターである赤木剛憲には手も足も出ず、ラフプレイで彼を止めようとした。

Read Article

NEW
牧紳一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

牧紳一(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

牧紳一(まき しんいち)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、「神奈川の王者」の異名で知られる海南大学附属高校バスケットボール部の主将。 貪欲に勝利を求め、「怪物」とも称される神奈川最強のプレイヤー。コートの中ではそのカリスマとリーダーシップを発揮して王者のごとく振る舞うが、試合を離れれば意外と面倒見の良いところを発揮する。趣味はサーフィンで、肌が浅黒いのはそれが理由。老け顔であることを気にしており、作中でそれを指摘された時はムキになって反論していた。

Read Article

NEW
松本稔(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

松本稔(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

松本稔(まつもと みのる)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の選手。 規格外の才能の持ち主である後輩の沢北栄治の後塵を拝しているが、本来はどこの学校に行ってもエースになれるほどの力量の持ち主である。インターハイ2回戦の湘北高校との試合では後半から投入され、前半でスタミナの尽きた三井寿を相手に得点を重ねる。しかしその三井もまだ余力を残していたことに気付かず、大量点を許すこととなった。

Read Article

赤木晴子(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

赤木晴子(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

赤木晴子(あかぎ はるこ)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部の主将である赤木剛憲の妹。 無骨な顔立ちと屈強な体格を持つ兄とは外見がまったく似ておらず、一方で兄妹そろって熱狂的なバスケファン。中学までは自分でもバスケをしていたが、生来の運動音痴でろくに活躍することができなかったため、高校では見て応援する側に専念している。同級生の桜木花道にバスケの才能の片鱗を感じ取り、彼にバスケ部に入るよう勧めるところから本作の物語は始まる。

Read Article

三井寿(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

三井寿(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

三井寿(みつい ひさし)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部に所属する3年生。 3Pシュートを得意とするオールラウンダーだが、ブランクのためスタミナには問題を抱える。中学生の頃に神奈川県MVPに選ばれるほどの選手として活躍し、恩人でもある安西光義が監督を務める湘北高校バスケ部に入部。しかし怪我と擦れ違いの末にバスケ部を去り、不良仲間と共にバスケ部と敵対するに至った。紆余曲折の末にバスケ部に復帰し、以降はチームの一員として活躍する。

Read Article

沢北栄治(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

沢北栄治(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

沢北栄治(さわきた えいじ)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部のエースプレイヤー。 誰もが認める高校バスケ界最高の天才児。根っからのバスケ狂で、子供の頃から父の沢北哲治とバスケ勝負に興じ、アメリカへのバスケ留学の準備を進めている。山王工業バスケ部の中でもその実力は高く評価されているが、一方で精神的にはまだ隙があり、先輩たちからそれを注意されることもしばしばである。

Read Article

NEW
神宗一郎(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

神宗一郎(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

神宗一郎(じん そういちろう)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、「神奈川の王者」の異名で知られる海南大学附属高校バスケットボール部に所属する2年生。 常に冷静で言動も穏やかだが、バスケに対しては並みならぬ情熱を持つ。入学当初はセンターだったが、監督の高頭力から「素質が無い」と諭され、一時はベンチ入りからも遠ざかる。しかし1日に500本のシュート練習によって3Pシューターとしての才能を開花させ、海南高校のスターティングメンバーの座をつかみ取った。

Read Article

彩子(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

彩子(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

彩子(あやこ)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部のマネージャーを務める2年生。名字は不明。 サバサバとした気風の良い少女で、自分より遥かに背の高いバスケ部の部員たちを相手にしても臆することなく指示を出す。素人同然の桜木花道に対しては、別メニューでの基礎的な練習に付き合い、その成長をもっとも近くで見届けた1人となる。バスケ部2年の宮城リョータに惚れられており、本人も彼の想いを知らないわけでもないように振る舞うが、作中でそれに応えることはなかった。

Read Article

NEW
一之倉聡(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

一之倉聡(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

一之倉聡(いちのくら さとし)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の選手。 自身を「我慢の男」と称する、並外れた忍耐力の持ち主。猛練習で培われたスタミナと、そこから生み出される徹底したディフェンスを武器としている。インターハイ2回戦で神奈川県代表の湘北高校と対戦し、相手の3Pシューター三井寿とマッチアップ。執拗なマークで三井のスタミナを削り、ほとんど動けないまでに追い詰めた。

Read Article

堂本五郎(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

堂本五郎(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

堂本五郎(どうもと ごろう)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、秋田県代表にしてインターハイ優勝候補筆頭とされる山王工業高校バスケットボール部の監督。 技術指導もさることながら、試合に臨む際の心構えなど精神にも重きを置いた指導をしている。試合自体もただ勝敗に固執するのではなく、あくまで選手たちの力を十二分に発揮させることを目的とし、その結果としての勝利こそ重要だと考える。強豪校の監督としてはまだ若いが、その手腕は高く評価され、全国に名を轟かせている。

Read Article

NEW
大川輝男(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

大川輝男(SLAM DUNK)の徹底解説・考察まとめ

大川輝男(おおかわ てるお)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、大阪府代表の豊玉高校バスケットボール部に所属する1年生。 陵南高校に通う相田彦一とは友人の間柄で、彼が神奈川に転校するまではバスケの技術を教えてもらう立場だった。彦一と別れてから急に身長が伸び、全国大会常連のバスケ強豪校豊玉高校に入学。1年生ながらベンチ入りを果たす。豊玉高校は上級生の選手たちと監督との間に深刻な不和を抱えており、試合中にそれが爆発する様を目撃した時は「ウチはボロボロやんけ」と驚いていた。

Read Article

目次 - Contents