マッサン(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『マッサン』とは、2014年のテレビドラマ。2014年度後期放送のNHK『連続テレビ小説』で、同シリーズの第91作となる。「ニッカウヰスキー」の創業者・竹鶴政孝とその妻リタをモデルとして、「ある日本人技術者とイギリス人の妻の夫婦愛を軸とした人情喜劇」として製作された。舞台は大正時代。造り酒屋の跡取り息子である亀山政春が、ジャパニーズ・ウイスキーづくりに挑む過程と、様々な難局に晒される彼を献身的に支え続けたスコットランド人の妻・エリーの姿を描く。

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ニシン漁師の網元で、政春とエリーの恩人。鴨居商店のウイスキーの営業でやって来た政春と小樽で出会い意気投合、余市の自宅に招き、政春の売れ残ったウイスキーをすべて買い上げる。それから2年後、政春がウイスキー工場開業に向けて余市を訪れ再会した際には、ニシン漁の不漁により多額の借金を抱え困窮し人々から距離を置かれていた。
しかし、故郷を持っていない自らの経験から、子供たちに故郷を遺したい思いと、政春の開業に夢を託し、家の敷地を政春の工場建設に譲渡している。

森野 ハナ(もりの ハナ)(演:小池栄子)

熊虎の娘で、八澤の妻。政春と出会った当初は教員をしていたが、2年後に再会した時は辞職し、叔父の農園を手伝っていた。働き者でしっかり者な性格。母を早くに亡くしたため、弟の一馬にとっては母代わりのような存在でもある。また、生前の父が普段の言動とは裏腹に、母のことを深く愛していたことをしっかりとわかっている。
政春が蒸留所を開業してからは、エリーを手助けして賄いをし、エマにも漢字を教えたりと、亀山家の力になってくれた。

森野 一馬(もりの かずま)(演:堀井新太)

熊虎の息子で、政春の蒸留所で働いていた一番弟子。当初は博打のような生き方をする父に苦言を呈していたものの、家族を思う熊虎の気持ちを知って和解。その後、互いに悩みを打ち明け合う仲になったエマと恋仲になるが、第二次世界大戦に出征して命を落とした。出征直前、政春に学生時代の先輩と協力して密かに育てていた、ウイスキーの元となる大麦を託したことが転機となる。

進(すすむ)(演:螢雪次朗)

余市の林檎農園主。

広島・亀山酒造関係者

亀山 早苗(かめやま さなえ)(演:泉ピン子)

政春の母。当初は国際結婚したエリーを快く思わず、激怒した政春と仲たがいするも、エリーの取り成しによって関係を修復。
以降はエリーを嫁としてだけではなく、人間として認める様子を見せる。

亀山 政志(かめやま まさし)(演:前田吟)

左が政志

政春の父。

岡崎 千加子(おかざき ちかこ) (演:西田尚美)

政春の姉。

亀山 すみれ(かめやま すみれ)(演:早見あかり)

政春の妹。

島爺(しまじい)(演:高橋元太郎)

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