南国少年パプワくん・PAPUWAのネタバレ解説・考察まとめ

『南国少年パプワくん』およびその続編の『PAPUWA』とは、柴田亜美原作のギャグ漫画、及びそれが原作のアニメ作品。青い秘石を盗み追われる身になったガンマ団の殺し屋シンタローはパプワ島へ漂着する。シンタローは島の住人パプワや親友犬チャッピー、様々な動物達と交流しながら、ガンマ団の追っ手や刺客達との戦いに立ち向かう。原作者・柴田亜美の漫画家デビュー作で累計発行部数600万部を突破する大ヒット作となり、続編『PAPUWA』と共にアニメ化され1990~2000年代の代表作となった。

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CV:河南利江→深水由美(『南国少年パプワくん』)、豊後敦子(『PAPUWA』)
外見こそウサギに似ているがパプワ島に住むカンガルーネズミで、長い尻尾が特徴的。相棒のナカムラくんと同様に少々生意気で無邪気な性格だが、優秀な絵の才能を持っている。女言葉を使ったりしているも、性別はハッキリしていない。

アライくん

CV:郷里大輔→島香裕(『南国少年パプワくん』)
常識的で温厚な性格のツキノワグマで、アニメ版ではエグチくんやナカムラくんらと共に行動する事が多い。

クボタくん

クボタくん(写真中央)

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島に住む巨大鶏で、強面だが空を飛べてパプワ達にとっては飛行機代わりにもなる。また卵を産んだり、人語を話したりもする。

ミヤモトくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島のダチョウで眼鏡を着用し、暴れ馬のユキノブくんらと一緒に運動会のマラソンに参加し出走した。

ハラダくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島に住んでいる川亀で、人語も話す。

タグチくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島で暮らしているクツワムシで、夏から秋に鳴き声を響かせて人語も話せる。

ウエハラくん

CV:高木渉(『南国少年パプワくん』)
パプワ島のキツネで、変身術を会得している。妖怪に変身し周囲を脅かす事を生き甲斐にしていたが、エグチくん達の食料を横取りしたという濡れ衣を着せられてしまった。

イブセくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島で生活するサンショウウオで、哺乳類説を唱えるイトウくんと議論したりした。

クワガタ

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワ島に住んでいる巨大昆虫で、多くのナマモノ達と共にパプワ島での騒動に度々巻き込まれている。

シミズくん

CV:沼田祐介(『南国少年パプワくん』)、根本幸多(『PAPUWA』)
パプワ島に住む巨大ミミズで、名前の由来は「ミミズ」と「シミズ」によるシャレからのもの。男らしく常識的な一面を見せる一方、イトウやタンノらと騒動を起こしシンタローに吹っ飛ばされたりもした。

ナカイくん

ナカイくん(写真中央)

CV:柏倉つとむ(『南国少年パプワくん』)
300万Vの電圧を発する巨大電気ウナギだが、博多どん太くんとの電気対決で敗退。その後、パプワ達により蒲焼にされて食べられた。

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