南国少年パプワくん・PAPUWAのネタバレ解説・考察まとめ

『南国少年パプワくん』およびその続編の『PAPUWA』とは、柴田亜美原作のギャグ漫画、及びそれが原作のアニメ作品。青い秘石を盗み追われる身になったガンマ団の殺し屋シンタローはパプワ島へ漂着する。シンタローは島の住人パプワや親友犬チャッピー、様々な動物達と交流しながら、ガンマ団の追っ手や刺客達との戦いに立ち向かう。原作者・柴田亜美の漫画家デビュー作で累計発行部数600万部を突破する大ヒット作となり、続編『PAPUWA』と共にアニメ化され1990~2000年代の代表作となった。

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ガンボット1号

シンタローへ復讐する為に開発されたロボットで、 コントローラーで操縦する。手から光線を発したり、足裏からのジェット気流で飛翔も可能。しかしパプワやクボタくんに差を付けられ、エグチくん達からもからかわれた事に激怒し島を荒らし始めた。シンタローがうっかりコントローラーを破壊した事もあり止まらず動き続けたが、電池切れで停止した。

スーパーサイボーグシンちゃん 2ドア・ミッドシップ・エンジン・ターボ付き

シンタローに似たコスプレをしたガンボットで、白シンタローの出現により体を失ったシンタローの為に作られたロボット。最後はシンタローが放つ眼魔砲により破壊される。

メカヨッパライダー

ヨッパライダーに似せたロボットで、自転車を使った自家発電で稼働する。パプワ達を欺くが、最後はパプワにより吹き飛ばされた。

心戦組・近藤派(しんせんぐみ・こんどうは)

近藤イサミ(こんどうイサミ)

CV:宇垣秀成(『PAPUWA』)
特殊部隊・心戦組局長で、近藤勇が名前のモデルとなっている。切り刻まれても死なないタフな肉体を持つ一方、温厚で腰が低いが威厳さも出し部下達からも頼られている。

土方トシゾー(ひじかたトシゾー)

CV:大川透(『PAPUWA』)
心戦組副長で、土方歳三が名前のモデルとなっている。「鬼の副長」「 褌侍」の異名を持ち、性格はクールで、ヘビースモーカー。 近藤イサミとは心戦組創立以前からの幼なじみで顔見知りな関係で、リキッドとも無二の親友。一方でシンタローと犬猿の仲だが、イトウくんやタンノくんに好かれてしまっている点は似ている。

沖田ソージ(おきたソージ)

CV:森久保祥太郎(『PAPUWA』)
心戦組組長で沖田総司がネーミングモデル。腹黒く金の亡者な一面があり、近藤イサミに対しても金をたかったりもしている。裏では山南派と繋がったりもしているが、心底では近藤やパプワを慕っている。

原田ウマ子(はらだウマこ)

CV:森久保祥太郎(『PAPUWA』)
ガンマ団団員である武者のコージの実妹で、女子校に通う現役女子高生で兄とは幼少期に生き別れている。中学時代に近藤イサミから心戦組にスカウトを受け、十番隊組長に至っている。幼少期は虚弱体質でイジメを受け、行方不明だった兄が助けに来てくれると考え鍛錬に鍛錬を重ねて、筋骨隆々な体となった。またタケウチくんやテヅカくんが開発したモテナイ薬を服用しタラコ唇になったり、元々生えていたヒゲが濃くなったりした。リキッドが作った味噌汁を食し、彼に片思いするといった一途な一面も見せる。

心戦組・山南派(しんせんぐみ・やまなみは)

山南ケースケ(やまなみケースケ)

心戦組のもう一人の副長で山南派隊長。高い頭脳を持つがボケる行動が多い。金閣寺エクスプロージョンが必殺技。秘石やマジックに恋い焦がれていて、マジックのファンクラブへ所属しイベント参加や著書やグッズを購入したりと熱烈さは周りが呆れる程。またかなりSF好きでもある。

山崎ススム(やまざきススム)

心戦組の副長助勤で密偵忍者。無愛想だがツッコミの鬼で終始ボケたり、山南ケースケにツッコんだりする。また声真似は上手いが変装は下手。

斉藤ハジメ(さいとうハジメ)

心戦組の三番隊組長で、尖った耳と長い舌を持っている。部下から以前カツアゲしようとした際に、土方トシゾーに叩きのめされたのを恨みに山南派へ入る。 剣の腕前は沖田ソージと 一、二を争う程のレベルで大文字焼き斬りという必殺技を持つ。

永倉シンパチ(ながくらシンパチ)

心戦組の二番隊組長で永倉新八がネーミングモデル。童顔で小柄故に近藤イサミからメイド服着用をせがまれるのが嫌で山南派へ入る。相手の技を反動させて自らの攻撃へと威力を増やす戦法が得意で、ダイビング清水斬りが必殺技。

9splism12
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