南国少年パプワくん・PAPUWAのネタバレ解説・考察まとめ

『南国少年パプワくん』およびその続編の『PAPUWA』とは、柴田亜美原作のギャグ漫画、及びそれが原作のアニメ作品。青い秘石を盗み追われる身になったガンマ団の殺し屋シンタローはパプワ島へ漂着する。シンタローは島の住人パプワや親友犬チャッピー、様々な動物達と交流しながら、ガンマ団の追っ手や刺客達との戦いに立ち向かう。原作者・柴田亜美の漫画家デビュー作で累計発行部数600万部を突破する大ヒット作となり、続編『PAPUWA』と共にアニメ化され1990~2000年代の代表作となった。

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CV:玄田哲章(『南国少年パプワくん』)、麦人(『PAPUWA』)
パプワ島に生息する巨大カタツムリ。雌雄同体故にオカマで蟹座。友人関係にあるタンノくんとはシンタローをめぐる恋のライバルだが、タンノくんと共にシンタローに迫ってはふっ飛ばされるのがお馴染みの展開。

タンノくん

CV:難波圭一(『南国少年パプワくん』/第1~5話)、西村智博(『南国少年パプワくん』/第6~56話)、高塚正也(『PAPUWA』)
足が生えている巨大なオスの鯛で、牡牛座。その脚線美を見た父親により、幼少期から網タイツを履かされて娘として育てられ自らを女だと思っている。イトウくんとは友人でシンタローをめぐる恋のライバルだが、シンタローに迫って吹っ飛ばされるのがいつもの展開。

タンノの父

CV:喜多川拓郎(『南国少年パプワくん』)
タンノくんの父親で息子と同じ容姿で、生まれて間もないタンノくんの美脚を見て女性として育てた。

タンノの母

CV:石井直子(『南国少年パプワくん』)
タンノくんの母親で彼と同じ体型をしており、ハイヒールを着用している。

ウミギシくん

ウミギシくん(写真左)

CV:松本保典(『南国少年パプワくん』)、森久保祥太郎(『PAPUWA』)
上半身は人間の美男子だが、下半身は10本足のイカとなっており、その足は自由自在に伸ばせる。以前タンノくんの婚約者だったが、タンノくんが男だという事を知り身を引いた。またタンノくんをめぐって、シンタローとウニを使ったテニスで勝負をしたりした。

イフクさん

CV:神代知衣(『南国少年パプワくん』)、日比野朱里(『PAPUWA』)
コンパクト大のアコヤ貝で、タンノくんがオスと知りショックを受けたウミギシくんからプロポーズを受けた。

カムイ

CV:緒方賢一(『南国少年パプワくん』)、麦人(『PAPUWA』)
パプワ島での長老格フクロウで、赤ん坊だったパプワやチャッピーを拾い育て上げる。故人となっているがパプワから「じいちゃ」と呼ばれ慕われており、お盆帰りの際は他の島民の霊と共に現世へ降りる。

カオルちゃん

CV:松下美由紀→中村大樹(『南国少年パプワくん』)
巨大ザリガニで17歳、一応メス。パプワ島で床屋さんをやっており高い技術を持ち、手のハサミは何でも切り刻む。

マミヤくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)
パプワに呼ばれて地上へ来たチョウチンアンコウだが、エラ呼吸故に直ぐに亡くなりパプワによりアンコウ鍋にされる。幽霊として蘇ってからは「アンモナイトは何も無いと」等とダジャレを言う度に、パプワ達によりアンコウ鍋にされている。

ナカムラくん

CV:園部啓一(『南国少年パプワくん』)、くるまどあきこ(『PAPUWA』)
パプワ島のアライグマで、性格は無邪気で生意気。パプワ島に珍しい者がやって来ると蹴飛ばしたり、10円傷を付けようとしたりしようとする。

エグチくん

9splism12
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