名探偵コナン 緋色の弾丸(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『名探偵コナン 緋色の弾丸』とは2021年に公開された日本のアニメ映画である。原作者は青山剛昌。監督を務めるのは永岡智佳。劇場版『名探偵コナン』シリーズの24作目にあたる。4年に1度のスポーツの祭典WSGの開催が決定した東京。しかしスポンサーの集まるパーティーで拉致事件が発生し、15年前のアメリカで起きたWSGスポンサー企業の社長を狙った連続拉致事件へと繋がっていく。そこに赤井ファミリー(赤井一家)が集結し、WSGや「真空超電導リニア」を巻き込んだ因縁の事件にコナンが挑む。

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『名探偵コナン 緋色の弾丸』の概要

『名探偵コナン 緋色の弾丸』とは2021年4月16日公開の日本のアニメ映画である。劇場版『名探偵コナン』シリーズの24作目にあたる。作者は青山剛昌。監督は永岡智佳。永岡は『名探偵コナン から紅の恋歌』(2017年)にて助監督を担当し、その後『名探偵コナン 紺青の拳』(2019年)、『名探偵コナン 緋色の弾丸』、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年)で監督を務めた。本作の興行収入は76億5,000万円を記録しており、シリーズで初めて海外同日公開を実施。他にもIMAX(R)・4DX・MX4D・DOLBY CINEMAの上映を公開当日に実施するなど、過去最大のスケールで公開された。本編の人気キャラクターであるFBI捜査官、赤井秀一(あかい しゅういち)の登場や、シリーズの中でもリニアを利用したシーンなど、迫力のあるアクションシーンが多い作品として注目されている。キャッチコピーは「一家(ファミリー)、集結──」、「引き裂かれた運命――― いま〈世界〉が動き出す」、「この真相、最高機密(トップシークレット)」。また2022年7月20日に鈴木園子(すずき そのこ)の父親である鈴木史郎(すずき しろう)の声を担当した松岡文雄と、同年11月14日にFBI捜査官のアンドレ・キャメル(Andre Camel)を演じた梁田清之が亡くなっている。また2024年8月20日にはメアリー・世良(メアリー・せら)役の田中敦子も亡くなった。松岡の演じる史郎、梁田の演じるキャメルの登場する劇場版は最後の作品となり、田中の演じるメアリーが登場する劇場版は本作のみ。そしてシリーズの音楽を全て手掛けてきた大野克夫が劇伴を手掛けるのは本作が最後となる。次作の『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(2022年)からは菅野祐悟が手掛け、大野はメインテーマの編曲の監修などを担当した。本作は新型コロナウイルスの影響を受け、公開が当初予定していた2020年4月17日から1年の延期となった。

4年に1度の世界的なスポーツの祭典WSG(ワールド・スポーツ・ゲームス)の開催が決まった東京。開会式が行われる芝浜スタジアム付近のホテルで、WSG東京のスポンサーを集めたパーティー「WSG東京協賛企業壮行会」が開かれた。スポンサーとなっている鈴木財閥の会長、鈴木史郎の娘の鈴木園子はコネを使い、親友の毛利蘭(もうり らん)や同居人の江戸川コナン(えどがわ コナン)、彼の友人の灰原哀(はいばら あい)、吉田歩美(よしだ あゆみ)、小嶋元太(こじま げんた)、円谷光彦(つぶらや みつひこ)らがパーティーに参加できるよう手配する。パーティーでは最高時速1,000kmの「真空超電導リニア」が新名古屋駅と、WSG東京会場直結の芝浜駅を25分で移動することを可能にしたことが発表される。リニアは開会式に合わせて開通し、走行することが決定していた。リニアに乗れると思い込んだ子供たちは喜んだが、乗車チケットは抽選。そこで史郎が子供たちの分だけでもチケットを貰えないか話しに向かった時のことである。会場が停電し、復旧した頃には史郎が姿を消していた。その後別室で彼は発見されるが、手口から15年前にアメリカで起きたWSGスポンサー企業の社長を狙う連続拉致事件の模倣犯によるものと思われた。15年前の通りに計画が進められているのであれば、次に狙われるのは自動車メーカーの社長。背後ではFBI捜査官も動いており、WSGやリニアも巻き込んだ前代未聞の事件へと発展していく。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』のあらすじ・ストーリー

15年前の連続拉致事件を彷彿とさせる新たな事件の発生

世界スポーツの祭典WSG(ワールド・スポーツ・ゲームス)の開催が東京に決まる。開会式が行われる芝浜スタジアム付近のホテルで、スポンサーの集まるパーティーが開かれた。スポンサーとなっている鈴木財閥の娘、鈴木園子(すずき そのこ)のコネにより親友の毛利蘭(もうり らん)や同居人の江戸川コナン(えどがわ コナン)、友人の灰原哀(はいばら あい)、少年探偵団の吉田歩美(よしだ あゆみ)、小嶋元太(こじま げんた)、円谷光彦(つぶらや みつひこ)らがパーティーに参加。そこで最高時速1,000kmの「真空超電導リニア」が新名古屋駅とWSG東京会場直結の芝浜駅を25分で移動することを可能にしたと発表される。その後突如発生した停電。復旧した時には園子の父である鈴木史郎(すずき しろう)が姿を消していた。史郎は別室ですぐに発見され、医務室で警部の目暮十三(めぐれ じゅうぞう)や佐藤美和子(さとう みわこ)、高木渉(たかぎ わたる)、コナンらの前で供述をする。そこで1週間前にゴルフ仲間である三塚製菓社長の三塚映子(みつづか えいこ)も、ゴルフ中に姿を消し付近で見つかっていたことが知らされた。彼女はWSGのスポンサーであった。
同様の手口の事件が過去に起きており、15年前のアメリカではWSGのスポンサー企業の社長を狙う連続拉致事件が発生していた。被害者は菓子メーカー、財閥企業、自動車メーカーの社長。FBIにより2人は救出されたが、自動車メーカーの社長であるモルガン・トレイシーは銃殺され死亡。逮捕されたのはWSGのパーティーにいた寿司職人の石原誠(いしはら まこと)であった。しかし彼は犯行を否認したまま刑務所で死亡。4年後に模倣犯が現れ、捜査を進めていたFBIは15年前の事件と関連があるとみていた。FBI捜査官として事件を追う沖矢昴(おきや すばる)に扮した赤井秀一(あかい しゅういち)からコナンは捜査協力を頼まれる。
同じ頃、イギリスの秘密情報部(MI6)から国の要人であるジョン・ボイド(John Boyd)の護衛の仕事を請け負った女子高生探偵の世良真純(せら ますみ)と母親のメアリー・世良(メアリー・せら)も、リニア体験乗車券を手にしていた。またある場所ではメアリーの息子であるプロ棋士の羽田秀吉(はねだ しゅうきち)が名古屋に寄った際に、彼女の宮本由美(みやもと ゆみ)にプロポーズをするため彼女をデートに誘う。

アラン・マッケンジーを狙い拡大していく拉致被害

コナンらは名古屋を訪れ乗車体験の事前説明会に参加。そこで広報担当の白鳩舞子(しらはと まいこ)、リニアのチーフエンジニアである井上治(いのうえ おさむ)、客室担当の石岡エリー(いしおか エリー)による説明を受ける。迎えた開会式当日、名古屋国際空港にリニア初走行体験乗車の参加者が集合。リニアが危険と判断され少年探偵団や園子は仮面ヤイバーショーに行くことになり、リニアの乗車にはコナン、蘭、毛利小五郎(もうり こごろう)、灰原が向かう。参加者は健康診断のため名古屋国際空港病院に召集がかかる。すると突然通気口からクエンチによるヘリウムの蒸気が充満し、全員が意識を失った。蒸気はすぐに排出されコナンらは目を覚ますが、自動車メーカーの社長ジョン・ボイドの姿が見えない。そこで付近を走行中の沖矢にコナンは連絡をし、彼も追跡に加わる。捜索中に沖矢と真純、メアリーが鉢合わせ、お互いに正体を知らないまま截拳道(ジークンドー)による戦いが始まった。沖矢が真純であることに気付き、彼は逃走。その後コナンがその場に現れ、メアリーは身を隠し真純が同行することになる。ジョンが狙われると予測したコナンは彼に発信機を付けていたため、位置情報の把握に成功。そのまま追跡しジョンを発見した。しかし今度は灰原からWSG協会会長のアラン・マッケンジーが行方不明であると知らされる。騒動によりリニアの乗車は中止になるが、走行は続行。事件現場に警備が集中し、新名古屋駅が手薄であると気付いたコナンは真純と駅に急行した。15年前の事件の通りであればアランの射殺が予想される。そこでジャパニーズブレット(日本の弾丸)という名のリニアが使用されるとコナンは考えた。無人で出発したリニアに乗った2人は車内でアランを発見。そこでコナンは乗車参加者全員の携帯を一斉に鳴らす計画を実行する。コナンの協力者であるFBI捜査官のジョディ・スターリングが一斉に着信を入れた。その際、1人だけ鳴らない携帯を所持していたのが白鳩である。クエンチを起こしたのは彼女であり、MRIを稼働させた際、電子機器に異常が生じたことで携帯が故障していた。さらに白鳩舞子の名は石原誠のアナグラムであるとコナンは推理。彼女は石原の娘であったのだ。リニアに身を潜めていた彼女はアランを射殺しようとするが、コナンらは時間稼ぎをしながら白鳩をある位置に誘導させていく。そして名古屋から沖矢の変装を解いた赤井の銀の銃弾が彼女の肩に命中し、白鳩は意識を失う。この時リニアが走っていた場所は山梨県の手前であった。

犯す必要のない犯罪に手を染めていた共犯者

リニアのハンドルが遠隔操作されていたことから、他にも共犯者がいると言うコナン。犯人は遠隔操作ができ、アランの入ったトランクを持ち込むことが可能なことから、コナンは井上が犯人であると推理した。井上の父は15年前の事件の最初の被害者であったのだ。正体がバレた井上は車で逃走。リニアからは液体ヘリウムが漏れ、超電導磁石がクエンチを起こしていた。芝浜駅への衝突は避けられないとし避難勧告が出される。打つ手なしに思われた時、灰原からサプライズ演出で使う万国旗をパラシュート代わりに使用するようコナンに提案がされた。すぐさま後部車両から真純の準備した万国旗が開かれリニアは減速。そこでコナンが蹴ったサッカーボールにより穴の空いた車両は空気抵抗を受けさらに減速。最後に阿笠の発明品である「どこでもボール射出ベルト」を使い線路いっぱいにボールを巨大化させ、そのまま脱線したリニアは芝浜スタジアムに突っ込んだ。コナン、真純、アラン、白鳩は線路に残った最後尾車両に移動していたことで全員が救出される。
一方井上は赤井と遭遇した羽田の講じる策により逃走に失敗。そこで彼はFBIのジェイムズ・ブラック(James Black)から15年前の犯人が石原で間違いないことを知らされる。井上が復讐をする必要はなかったことが発覚し、事件は収束した。
その後、沖矢の車の後部座席に突如現れ、彼の頭に銃を突きつけたメアリー。事件でジョンに危害が加わったとして、彼女は介入したFBIに警告をする。その際、彼女に小僧と呼ばれた沖矢はメアリーが姿を消した後に、笑みを浮かべるのであった。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』の登場人物・キャラクター

メインキャラクター

江戸川 コナン(えどがわ コナン)

出典: x.com

CV:高山みなみ
主人公。本来の姿は「東の高校生探偵」として様々な事件を解決してきた工藤新一。黒の組織に飲まされた毒薬(APTX4869)の副作用により外見だけが小学生になっている。高い推理力、洞察力にずば抜けた運動神経を持つ。サッカーが得意。芝浜ビューホテルで開かれたスポンサーの集まるパーティー「WSG東京協賛企業壮行会」に参加。赤井とは何度も連絡を取っており、コナンは獄中死した石原についてFBIに残っている情報の調査を依頼するなど、赤井を始めジョディらFBI捜査官とは協力関係にある。石原に妻と娘がいることは赤井の調査により情報を得ていた。映画の後半では真純と力を合わせ、事件を解決していこうとする。

赤井 秀一(あかい しゅういち)/沖矢 昴(おきや すばる)

出典: realsound.jp

CV:池田秀一(赤井)/置鮎龍太郎(沖矢)
FBI捜査官。FBIきっての狙撃の名手。コナンの正体が新一であることを、彼にも伝えていないが密かに知る人物。以前は黒の組織への潜入捜査を行っていたが、その後死を偽装するために沖矢昴という東都大学大学院工学部博士課程の大学院生に変装し、新一の家に身を潜めている。沖矢の姿ではコナンを「コナン君」と普段は呼ぶところを、本作では沖矢の姿であっても赤井の時と同様に「ボウヤ」と呼んでいる。コナンの周囲を盗聴し、灰原とコナンのやり取りなども聞いている。史郎の拉致事件が発生した後、コナンに15年前の事件に関する話をするため接触を図った。ジョンの追跡中に倉庫で妹の真純と母のメアリーに遭遇し対決。截拳道で戦っている最中に、彼は2人が妹と母であることに気付く。赤井は狙撃の際に白鳩を射殺する気でいたがコナンがアランに協力を依頼し、弾丸が急所を外すよう白鳩を誘導していた。

世良 真純(せら ますみ)

出典: www.oricon.co.jp

CV:日髙のり子
蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵。赤井と羽田の妹。母親のメアリーとともにホテルで生活している。赤井の変装している姿を知らない。羽田を吉兄(きちにい)と呼ぶ。リニア体験乗車券を入手しており、メアリーとともにジョンの護衛を請け負っていた。拉致されたジョンを追っている最中に、倉庫で沖矢に変装した赤井と截拳道で対決している。コナンとジョンの救出にあたってからは彼と行動をともにする。途中でコナンの携帯の中を確認しようとするなど、彼のことを完全には信用していない。

領域外の妹(りょういきがいのいもうと)/メアリー・世良(メアリー・せら)

CV:田中敦子
赤井、羽田、真純の3兄妹の母親。イギリスの秘密情報部に所属するエージェント。子供の姿で、真純とホテルで暮らしている。コナンの正体を新一と確信している。コナンと鉢合わせることのないよう、彼から身を隠していた。そのため始めは真純とともにイギリスの要人であるジョンの護衛や捜索をしていたが、真純とコナンが同行するようになってからは別行動をとっている。コナンに目撃された時には、「領域外の妹」と答えるように真純に指示を出していた。

羽田 秀吉(はねだ しゅうきち)

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@kantnog03059

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安室透/降谷零(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

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安室透(あむろ とおる/本名:降谷零(ふるや れい))とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌の漫画作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「眠りの小五郎」こと私立探偵の毛利小五郎の弟子。 小五郎の傍について探偵のいろはを学ぶため、探偵事務所の階下の喫茶ポアロでアルバイトをしている。自分自身も探偵として様々な依頼を受けているため、突然ポアロのアルバイトを休むこともしばしば。しかしそれは表の顔で、正体は公安警察から組織に潜入している捜査官降谷零である。愛車は白のMazda RX-7。

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工藤有希子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤有希子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤有希子(くどう ゆきこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒ずくめの組織」の毒薬によって幼児化し江戸川コナンになった工藤新一(くどう しんいち)の母親である。変装術が得意で、たびたび日本に帰国しては江戸川コナンのピンチを救っている。美貌と演技力をもって19歳で数々の賞を受賞する天才女優として伝説を残した。世界的に有名な推理小説家の工藤優作との大恋愛の末に結婚して20歳であっさり芸能界を引退した。

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諸伏景光/スコッチ(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

諸伏景光/スコッチ(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

諸伏景光(もろふし ひろみつ)とは青山剛昌が原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で警視庁公安部に所属する警察官。黒の組織にコードネーム「スコッチ」として潜入していた。 幼い頃一家で事件に巻き込まれ、両親が殺害される。兄は長野県警の諸伏高明(もろふし たかあき)。兄とは違う親戚に引き取られたため、別の環境で育った。組織潜入中に自分の正体がバレてしまったため拳銃自殺をし殉職。

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世良真純(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

世良真純(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

世良真純(せら ますみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、女子高生探偵。主人公の工藤新一や、ヒロインの毛利蘭が通う帝丹高校にやってきた転校生。武術にも長けていてジークンドーを得意とし、ボーイッシュな見た目で、一人称は「ボク」。赤井務武・メアリー世良夫妻の長女で、赤井秀一や羽田秀𠮷の年の離れた妹。バイクの免許を取得しており、愛車はヤマハの「XT400Eアルテシア」。

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高木渉(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

高木渉(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

高木渉(たかぎ わたる)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する巡査部長。目暮十三警部・白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補の直属の部下として働いている。同じ課の佐藤美和子警部補とは恋仲の関係。主人公の江戸川コナンには、よく推理の実験台にされたり、事件の捜査を手伝わされたりと、信頼をおかれている。また、少年探偵団の保護者的存在であり、事件があると真っ先に呼ばれることが多い。

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萩原千速(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

萩原千速(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

萩原千速(はぎわらちはや)とは『名探偵コナン』シリーズの登場キャラクター。初登場は原作コミックス101巻、アニメ第1,073話「風の女神」。神奈川県警交通部・第三交通機動隊(ホワイトエンジェルズ)小隊長で階級は警部補。弟は警視庁機動隊爆発物処理班の萩原研二(はぎわらけんじ)。作中の7年前に殉職している。ブロンドのロングヘアーで端正な顔立ちをしている。前髪の雰囲気が研二とよく似ており、「風の女神」と評されたほどの美人である。バイクが大好きで、ハンドルを握ると人格が変わる。

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松田陣平(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

松田陣平(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

松田陣平(まつだ じんぺい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、かつて警視庁警部機動隊爆発物処理班に所属していた警察官。3年前に起きた爆発事件で殉職してしまった。原作では一度きりの登場。しかもすでに故人であったため、近しかった人物たちの回想のみという形での登場であった。それでも、ファンからは根強い人気がある。手先が器用で、メールを打つのが早かった。ヘビースモーカー。

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榎本梓(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

榎本梓(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

榎本梓(えのもと あずさ)とは、青山剛昌原作の漫画である『名探偵コナン』に登場する人物で、毛利探偵事務所の下にある喫茶ポアロの従業員。喫茶ポアロの看板娘であり、推理で疲弊した毛利小五郎を癒す存在でもある。時折、小五郎に事件の依頼をすることもしばしば。明るく優しい性格である一方、おっちょこちょいな一面も持ち合わせている。喫茶ポアロがグルメ雑誌に掲載された際には「美人店員の梓さん」と紹介されるほどのかわいらしいルックスをもつ。もとは原作コミックスには登場していないアニメオリジナルキャラクターだった。

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阿笠栗介(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

阿笠栗介(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

阿笠栗介(あがさくりすけ)とは『名探偵コナン』シリーズの登場キャラクター。初登場は原作12巻、アニメ第163話。主人公江戸川コナン(えどがわこなん)の正体が工藤新一(くどうしんいち)だと知る数少ない人物で発明家である阿笠博士(あがさひろし)の伯父。近所では名の通った大富豪だったが、小さい頃から病弱で別荘にて静養しており、博士が2歳だった約50年前に他界している。残された別荘には肖像画が残されており、絵描きを家に招いてまで肖像画をかかせるほどの金持ちであったと予想できる。

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宮野明美(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

宮野明美(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

宮野明美(みやのあけみ)とは、『名探偵コナン』シリーズの登場キャラクター。当初、アニメ制作チームは原作が長く続くとは思っておらず、単なる1つの話の登場人物だった。しかし連載が続き、黒の組織から逃げ出してきた重要キャラクターの灰原哀(はいばらあい)を宮野明美の妹として設定するため、アニメ版で大幅に内容修正。漫画版初登場の話をベースに生まれ変わったアニメ版の回の犯人として再登場した。最期は黒の組織のジンに撃たれ死亡。その後は、物語の重要人物との関わりが強いため、回想シーンで度々登場していく。

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