『猫目小僧』とは、楳図かずお原作のホラー漫画。1967年から1968年まで『少年画報』、1968年から1969年まで『週刊少年キング』で連載され、1976年に『週刊少年サンデー』 に短編4話が掲載された。メディアミックスとしてテレビアニメ版と実写映画版がある。人間に近い風貌をした主人公の妖怪、猫目小僧が人間と妖怪双方に忌み嫌われながらさすらいの旅を続け、行く先々で奇怪な事件に巻き込まれる様子を描いたホラー作品であり、楳図の代表作の1つとして知られている。
『猫目小僧』の概要
『猫目小僧』(ねこめこぞう)とは、楳図かずお原作のホラー漫画。『ねこ目小僧』のタイトルで1967年から1968年まで『少年画報』に、1968年から1969年まで『週刊少年キング』に連載された。初単行本化の際に、『猫目小僧』に改題されている。また、1976年に『週刊少年サンデー』誌上にて、短編『階段』、『手』、『ともだち』、『約束』の4編が掲載された。同作品のコミックスは、少年画報社キングコミックス版全3巻、小学館少年サンデーコミックス版全5巻、朝日ソノラマサンコミックス版全5巻、朝日ソノラマサンワイドコミックス版全3巻、小学館スーパー・ビジュアルコミックス版全2巻、小学館「UMEZZ PERFECTION!」版全2巻など、多様なバージョンがある。「UMEZZ PERFECTION!」版が電子書籍化されており、連載順番通りに読むことができる。
『猫目小僧』のメディアミックスには、1976年に放映されたテレビアニメ版『妖怪伝 猫目小僧』と2006年に公開された実写映画版がある。テレビアニメ版はdアニメストアの配信にて観ることができ、実写映画版はDVDが発売された。
『猫目小僧』の大きな特徴は、読者の視覚に訴えかけるホラー描写が満載である点だ。楳図かずおは、『週刊少女フレンド』誌上で、『へび少女』や『赤んぼ少女』などを大ヒットさせてホラー漫画家としての地位を確立した。その彼が、少年漫画界においてホラーものを定着させたと評されているのが、『猫目小僧』である。同作品では、楳図独特の陰影の濃い描写や書き文字が多用されており、多くの読者に衝撃を与えたのである。
『猫目小僧』は、妖怪でありながら妖怪仲間から迫害され、人間からも嫌われている猫目小僧を主人公にして、彼が旅先で様々な怪奇・恐怖事件に遭遇する様子を描いたオムニバスホラー作品である。
『猫目小僧』のあらすじ・ストーリー
不死身の男
猫目小僧(ねこめこぞう)は、日本国中をあてもなくさすらっている妖怪である。彼はある日、武夫(たけお)という少年の家の天井裏に住み着いた。それから10日後、武夫の周囲に不気味な容姿の男がつきまとうようになる。彼はいくら身体に危害を受けても死なない不死身の肉体を有していた。そして、不死身の男は、武夫の父の運転する自動車に轢かれたことをきっかけにして、彼の父親を恐喝するようになる。不死身の男は、さらに武夫の父親が過去に悪事を働いたことや、武夫が実の息子ではないことをも調べ上げ、自分こそが実の父親だと名乗り出た。武夫の父親は、過去の事実を認めた上で武夫と不死身の男との間に血縁関係がないと言い、不死身の男と屋敷にガソリンをかけて火を放ち、そのまま亡くなった。猫目小僧は、不死身の男の片足から再生した人間型の怪物を倒すと、ガソリンタンクを持ち出して何処へと消えたのだった。
みにくい悪魔
「みにくい悪魔」と呼ばれる男は、幼い頃から醜悪な容姿をしており、周囲から嫌われて育った。そして、彼は内面も醜い人物だった。動物を平気で殺し、人間にも暴力をふるった。好きだった女性にひどく振られたことをきっかけにして、彼はますます心も身体も醜くなっていった。それから数年後のある日、猫目小僧は四つん這いになって歩く奇妙な男性を発見する。さらに、猫目小僧は、妖怪博士(ようかいはかせ)と名乗る科学者と出会った。妖怪博士は、四つん這いの男性に豹の脳を移植したと告白する。そして、猫目小僧を捕らえて研究所へ連れて行くと、そこにはみにくい悪魔がいた。豹男は、みにくい悪魔の父親で、息子をまともな容姿にしてもらうために自分の身体を妖怪博士に捧げたのだ。妖怪博士は、みにくい悪魔の脳を、亡くなったばかりの容姿端麗な男性の身体へ移植した。生まれ変わった男だったが、程なくして彼の酷い内面が表情に現れるようになり、周囲から迫害される。猫目小僧は、妖怪博士の研究所から逃げ出し、再び旅に出たのだった。
妖怪水まねき
猫目小僧は、猫又(ねこまた)という妖怪の子供である。彼の子供は、300年に1度しか生まれないため、多くの妖怪が誕生を見守っていた。しかし、生まれた猫目小僧は、あまりにも人間に酷似していたので、妖怪たちは不吉だとして猫又に殺害するように言い放つ。猫又は、息子を殺すことができずに、密かに大峰連山(おおみねれんざん)のふもとの海沿いの村に捨てた。猫目小僧は、美々(みみ)という女性に拾われて育てられたが、他の村人たちから化け物のような見た目を嫌われてしまい、徹底的に迫害された。この村は海が近く、大津波を招き出す妖怪水まねきが封印されていたが、ある日封印の仁王像が水まねきに取り憑かれた美々によって壊され、多数の水まねきが復活してしまう。水まねきは、高台に上がって津波を呼び込んだ。猫目小僧が徹底抗戦したことで、村の全滅は免れたものの、美々は津波にのまれて亡くなる。こうして、育ての親を失った猫目小僧は、あてどもない旅へと出るのだった。
大台の一本足
大台(おおだい)と呼ばれる山中を歩いていた猫目小僧は、体内に大きな釘のような物が入り込んで、お腹の中で取れなくなってしまう。大台の近所には、夏夫(なつお)という少年が住んでいた。夏夫は残酷な性格で、昆虫を採っては生きたままピンを刺して標本にしている。夏夫を腹立たしく思った妖怪大台の一本足(おおだいのいっぽんあし)は、彼に警告するも全く耳を貸さない。そこで、一本足は夏夫に復讐することにした。猫目小僧の腹の中の異物の正体は、一本足だったのだ。夏夫は、一本足の妖力で巨大な昆虫の姿にされ、一本足に操られて巨大な釘の代わりとなった猫目小僧によって山中の大木に磔となった。猫目小僧は復活し、夏夫を罵るとその場を後にした。
妖怪百人会
ホラー漫画をヒットさせている漫画家の雨寺太郎(あまでらたろう)は、妖怪百人会というグループの標的となった。孤童門(こども)という額に第3の目を持つ者を会長に置く同会は、心の醜い人間をそれに合った容姿に改造するという恐ろしい目的を持った集団である。雨寺は、百人会に捕まり、二目と見られない醜悪な姿にされて戻ってきた。また、政治家の大善寺良造(だいぜんじりょうぞう)も、百人会の犠牲者となった。孤童門は、猫目小僧を百人会に入るよう勧誘するも、彼は断った。猫目小僧と百人会が対峙すると、猫目小僧は孤童門の正体が一向に成長しない少女マリ子(マリコ)であることを知る。マリ子は、美しい双子の姉のことを恨んでおり、自分もろともビルの屋上から転落した。姉は死ななかったが、マリ子は目的を果たしたと思い、元の姿へと戻った。猫目小僧は、通りがかりの人にマリ子と姉を任せて、その場を去るのだった。
妖怪肉玉
桜木家(さくらぎけ)の血を引く人間は、江戸時代から代々肉玉(にくだま)という妖怪を見ており、肉玉を見た者は例外なく亡くなっている。猫目小僧も、怪我をして病院に運ばれ輸血されて以来、肉玉を見るようになったが、それは桜木家の血液を輸血されたことが原因だった。桜木家の面々は、肉玉を恐れるあまり、お互いに両目を潰し合って盲目となる。しかし、彼らの脳裏に肉玉が現れてしまう。桜木家の恐怖が頂点に達した瞬間、肉玉は実体化して他の人々を襲うようになった。肉玉の正体とは、がん細胞だったのだ。猫目小僧は、自分の荷物を括り付けていた木の棒が変身した妖怪ないないにがんを治す効果があることを知り、ないないを岩で砕いて飲み水に混ぜた。これにより肉玉の脅威は去り、猫目小僧は新たな木の棒を手に入れて旅に出たのだった。
妖怪千手観音
とある村を歩いていた猫目小僧は、大きな布を被った何かの襲撃を受けた。何とか謎の物体をかわした彼は、村にある寺に身を寄せるが、ここの尼僧である春香(しゅんか)は、村人の願いを聞き入れる代わりに生き血をもらい、祀っていた千手観音に飲ませていたのだ。その結果、千手観音は妖怪となり、春香を殺害してその血を吸うと村を襲った。猫目小僧は、千手観音退治に乗り出したが、失神してしまう。猫目小僧が目を覚ますと、寺も村も朽ち果てていて、観音もボロボロになっていた。猫目小僧の体験は幻であったことが示唆されており、この村で以前に起きた出来事を見ていたのだった。
手
少年たくみは、部屋で勉強をしていた際に、部屋が地獄になるという奇妙な体験をした。そして、たくみは彼の母親が崖から地獄へ落ちそうになっているのを目撃し、慌てて右手を伸ばして母の腕を掴んだ。その日から、たくみは右手を決して開かなくなった。学校の友達からも嫌がられてしまうが、右手を離すと母親が地獄に落ちてしまうので、どんな状況でも右手を握り続けているのだ。ある日、大雨の後で水かさが増した川の横をたくみがあるいていると、猫目小僧が流されているのを見つけた。たくみは躊躇したが、見捨てることができずに猫目小僧に右手を差し伸べて救助した。たくみが猫目小僧を引き上げると、そこには彼の母親がいた。猫目小僧は、溺れていたたくみの母親を助けようとしたが、失敗して流されていたのだった。たくみは、不愛想に去っていく猫目小僧の後ろ姿をいつまでも見続けていた。
ともだち
猫目小僧は、モトムと鉄司(てつじ)という2人の少年の動向を見守っていた。モトムは生まれつき病弱だったが、鉄司という友達ができたことで楽しい日々を過ごしている。鉄司は活発な少年で、モトム以外にも友達がいてサッカー部に入った。すると、鉄司はモトムと少しずつ疎遠になっていった。モトムは、鉄司とよく来ていた秘密の釣り場へ行ったが、そこには鉄司とサッカー部の友達がいたのだ。裏切られた気持ちになったモトムは、鉄司を海へと呼び出し、洞穴へ彼を突き落とすと岩で塞いだ。鉄司は行方不明となり、モトムは東京へ引っ越した。猫目小僧がモトムの家へ行き、鉄司の行方を尋ねると、彼は鉄司のことを想像上の友達だと言った。猫目小僧は1人で洞穴のある海へ行くと、鉄司の溺死体を見つける。モトムと鉄司の友情が悲しい結末を迎えたことで、猫目小僧は涙を流すのだった。
階段
小学生の少年ちひろは、母親を亡くしてしまい表向きは元気にしていたが、本心では母親のことを忘れられずにいた。すると、そこへ猫目小僧が現れ、1度だけ母親に会わせてやると言い、とある空き家へ連れて行った。ちひろは1度だけでは納得できず、その後も猫目小僧との約束を破って何度も空き家へ行き母親に会う。すると、ちひろから死臭が漂うようになった。ちひろは思い余って空き家から母親を連れ出し、家に火を点けた。すると、母親の身体はみるみる腐乱していく。ちひろは猫目小僧に助けられたが、母親に会わなければ良かったと後悔した。猫目小僧もまた、ちひろに母親と会わせたことは間違いだったと後悔するのだった。
約束
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目次 - Contents
- 『猫目小僧』の概要
- 『猫目小僧』のあらすじ・ストーリー
- 不死身の男
- みにくい悪魔
- 妖怪水まねき
- 大台の一本足
- 妖怪百人会
- 妖怪肉玉
- 妖怪千手観音
- 手
- ともだち
- 階段
- 約束
- 『猫目小僧』の登場人物・キャラクター
- 主人公
- 猫目小僧(ねこめこぞう)
- 不死身の男
- 不死身の男
- 武夫(たけお)
- 武夫の父親
- みにくい悪魔
- みにくい悪魔
- みにくい悪魔の父親
- 妖怪博士(ようかいはかせ)
- 妖怪水まねき
- 猫又(ねこまた)
- 吉野義一(よしのぎいち)
- 多由(たゆ)
- ミツグ
- 美々(みみ)
- 水まねき
- 大台の一本足
- 夏夫(なつお)
- 大台の一本足(おおだいのいっぽんあし)
- 妖怪百人会
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- 雨寺太郎(あまでらたろう)
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- 猫目小僧の能力
- 身体能力(しんたいのうりょく)
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- 『猫目小僧』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 猫目小僧の誕生シーン
- 健常者を襲う妖怪百人会
- 猫目小僧「ないない!ゆるせえ!」
- 川に流される猫目小僧を助けた少年たくみ
- 『猫目小僧』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 圧倒的なホラー描写が展開される『猫目小僧』
- 時代と共に変化した猫目小僧の容姿
- 全編切り紙アニメーションで制作された『妖怪伝 猫目小僧』
- 『妖怪肉玉』の要素が取り入れられた『猫目小僧』実写映画版
- 『猫目小僧』の主題歌・挿入歌
- 『妖怪伝 猫目小僧』OP(オープニング)主題歌:堀江美都子、コロムビアゆりかご会「猫目小僧」
- 『妖怪伝 猫目小僧』ED(エンディング)主題歌:堀江美都子「みろよ!この目を」
- 『猫目小僧』実写映画版主題歌:浅草ジンタwith楳図かずお「猫目小僧」
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