『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』とは、コジマプロダクションが開発しソニー・インタラクティブエンタテインメントから2025年に発売されたPlayStation 5用ゲームソフトである。『DEATH STRANDING』の続編で「ソーシャル・ストランド・システム」というコンセプトを継承し拡張した作品。北アメリカ大陸を繋いだサムはBBのルーと平穏な暮らしを送っていた。そんな彼に今度はメキシコをカイラル通信で繋ぐよう依頼がくる。人類の繋がりを広げるための旅がまた始まる。
2025年
2025年
・TIGA Awards
「ベスト・ソーシャルゲーム」受賞
「アクション・アドベンチャー」「ダイバーシティ」「ナラティブ・ストーリーテリング」ノミネート
・ゴールデンジョイスティックアワード
「ベスト・ビジュアルデザイン」「ベスト・オーディオデザイン」「コンソール・ゲームオブ・ザ・イヤー」「ベスト・サポートパフォーマー(トロイ・ベイカー)」「アルティメット・ゲームオブ・ザ・イヤー」ノミネート
・The Game Awards 2025
「ベスト・アクション・アドベンチャー」「ベスト・オーディオデザイン」「ベスト・スコア&ミュージック」「ベスト・アートディレクション」「ベスト・ナラティブ」「ベスト・ゲームディレクション」「ゲームオブ・ザ・イヤー」ノミネート
・16th Hollywood Music in Media Awards
「SCORE – VIDEO GAME (CONSOLE & PC)」ノミネート
・Grand Game Awards
「BEST TECHNICAL ACHIEVEMENT」「BEST AUDIO DESIGN」「BEST PERFORMANCE (ノーマン・リーダス)」受賞
「GRAND GAME OF THE YEAR」「BEST SCORE & MUSIC」「BEST GAME DIRECTION」「BEST SUPPORTING PERFORMANCE(レア・セドゥ、トロイベイカー)」「BEST NARRATIVE」「BEST OST (TO THE WILDER)」「COLLECTOR OF THE YEAR」「VIDEO GAME CHARACTER OF THE YEAR (ヒッグス)」ノミネート
・VGC’s Game of the Year 2025
「GAME OF THE YEAR」受賞
・GamingBolt’s Game of the Year
「GAME OF THE YEAR」受賞
・PS.Blog ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2025
「スタジオ賞」プラチナ
「グラフィック賞」「オーディオデザイン賞」「ワイヤレスコントローラー賞」ゴールド
「ストーリー賞」「サウンドトラック賞」「PlayStation5賞」シルバー
・24th Annual G.A.N.G. Awards
「Best Main Theme」「Audio of the Year」「Best Audio Mix」「Best Game Foley」「Best Game Trailer Audio(プレオーダートレーラー)」「Creative and Technical Achievement in Music」「〃in Sound Design」「Sound Design of the Year」受賞
「Best Cinematic & Cutscene Audio」「Best Ensemble Cast Performance」「Best Original Song(To the Wilder)」「Best UI, Reward, or Objective Sound Design」「Best Voice Performance(忽那汐里/ノーマン・リーダス)」ノミネート
2026年
・アニー賞
「Best Character Animation - Video Game」ノミネート
・D.I.C.E. Awards
「Outstanding Achievement in Audio Design」「Outstanding Technical Achievement」受賞
「Outstanding Achievement in Animation」「Outstanding Achievement in Art Direction」ノミネート
・Game Developers Choice Awards
「Best Technology」受賞
「Best Audio」「Best Visual Art」「Best Design(Honorable Mention)」ノミネート
・NAVGTR Awards
「Art Direction, Contemporary」「Direction in a Game Cinema」「Graphics, Technical」「Original Dramatic Score, Franchise」「Performance in a Drama, Lead
Norman Reedus as “Sam”」「Song, Original or Adapted “To The Wilder”」「Sound Editing in a Game Cinema」受賞
「Game of the Year」「Game, Franchise Action」「Performance in a Drama, Supporting」「Use of Sound, Franchise」ノミネート
・CINEMATIC AWARDS
「Excellence in Game Cinematics」「Best Real-Time Cinematic」「Outstanding Character Performance"Higgs"」受賞
Related Articles関連記事
DEATH STRANDING(デス・ストランディング)のネタバレ解説・考察まとめ
『DEATH STRANDING』とは、メタルギアシリーズの小島監督が、企画、脚本、監督を務めるゲーム作品である。 作品の魅力としては、やはり、長い沈黙を守ってきた小島監督のコナミからの独立後の初タイトルであるという点である。 ストーリーや前評判については、発売直前まで殆ど明らかにされないという戦略が取られていた。 このため、発売後の評価は、賛否が大きく分かれる結果となっている。 近未来の崩壊してしまったアメリカ合衆国が舞台である。
Read Article
メタルギアソリッド ピースウォーカー(MGSPW)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッド ピースウォーカー(MGSPW)』とは、2010年コナミデジタルエンタテイメント(KONAMI)発売の、タクティカル・エスピオナージ・アクション(戦略諜報アクション)ゲーム。ナンバリングはないが、メタルギアシリーズの正式続編で5作目にあたる。制作はMETALGEAR(メタルギア)を監督した小島秀夫率いる小島プロダクション。メタルギアソリッド3スネークイーターから10年を経たネイキッド・スネーク(BIG BOSS)が主人公となり、アウターヘヴンを手にするまでが描かれている。
Read Article
メタルギアソリッドV ファントムペイン(MGSV: TPP)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッドV ファントムペイン(MGSV: TPP)』とは、コナミデジタルエンタテイメントから発売された作品で、メタルギアシリーズ8作目に当たる。敵に見つからないように進行していく隠密特化のゲームで、ジャンルはタクティカルエスピオナージアクション。さらに今作では初のオープンワールドのシステムを導入している。本作は序章と本編の二部構成になっており、テーマは「RACE(人種)」と「VOICE(声)」。出荷本数はダウンロード版含めて600万本の売上を遂げている。
Read Article
メタルギアソリッド3 スネークイーター(MGS3)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッド3 スネークイーター』(MGS3)とは2004年に発売されたPlayStation 2用ソフトであり、『メタルギアシリーズ』の第5作目にあたる。2011年、2012年にリメイク版が出される程『メタルギアシリーズ』屈指の人気を誇る。『メタルギアシリーズ』の中で、時系列の「最初」の作品にあたる。ビックボスと呼ばれた男とその師をめぐり展開されるストーリー。国、そして歴史を背負い、時代に翻弄される兵士が生々しく描かれている。
Read Article
メタルギアソリッドV(METAL GEAR SOLID V)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッドV』とは、コナミデジタルエンタテインメントから発売された『メタルギアシリーズ』の8作目。隠れながら敵を倒したり敵地に潜入したりするステルスアクションゲームである。本作はプロローグの『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』、本編の『メタルギアソリッドV ファントムペイン』の2作品からなる。 「国境なき軍隊」を率いるビッグ・ボスに焦点を当てた作品で、『メタルギアソリッドV ファントムペイン』では2人のビッグ・ボスが登場する。
Read Article
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(MGS4)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(MGS4)とは、小島プロダクション開発の『メタルギアシリーズ』6作品目に当たる2008年発売のPlayStation 3専用ソフト。「ソリッド・スネーク」を主人公にした『メタルギアシリーズ』の最終章にあたり、今までの謎も全て今作で解明される。売り上げは国内で83万本、全世界で600万本を記録した。主人公スネークが老いた体に鞭打って、SOPシステムの掌握を図るリキッドの暗殺を目指す。
Read Article
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(MGS2)のネタバレ解説・考察まとめ
『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』は、コナミコンピュータエンタテインメントジャパンが開発したステルスゲーム『メタルギアシリーズ』の4作品目である。前作『メタルギアソリッド』で起きたシャドー・モセス島事件の後の世界を描いている。「ミーム(文化的遺伝子)」をテーマとした作品で、インターネット社会における問題を予見したような展開がみられることが特徴的。次々と明らかになる事実により任務の目的が揺らぎ、プレイヤーを疑心暗鬼にさせる物語が話題を呼んだ。
Read Article
『メタルギアソリッド3(MGS3)』に収録された謎のミニゲーム、”ガイ・サベージ”の正体とは……!?
『メタルギアソリッド3』には、ある条件を満たすと”ガイ・サベージ”というミニゲームが遊べます。 突然始まる謎のミニゲームとして話題になったこのミニゲームの正体はなんなのでしょうか?
Read Article
MGS4の美女・美人なキャラクターの画像まとめ【METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット)】
『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(MGS4)はメタルギアシリーズの6作目にあたる作品だ。メタルギアシリーズは主人公のオールド・スネークをはじめとした渋い中年が有名だが、ナオミ・ハンターなどの美女・美人な登場人物・キャラクターも存在する。彼女たちは過酷な運命に翻弄されながらも気高く戦っており、それがとても魅力的である。ここではそんな美女たちをまとめてみた。
Read Article
【メタルギアソリッド ピースウォーカー】美女・美人な登場人物・キャラクターの画像まとめ【METAL GEAR SOLID PEACE WALKER】
『メタルギアソリッド ピースウォーカー』(MGSPW)はメタルギアシリーズの作品で、従来の『メタルギアソリッド』シリーズの流れを汲む正統派の潜入諜報アクションである。ヒロインのパス・オルテガ・アンドラーデはコスタリカの少女で、異国情緒漂う雰囲気が魅力である。他にもアマンダ・バレンシアノ・リブレなどの戦う姿が美しい女性も登場し、当作品に花を添えている。
Read Article
進化したMGS! シリーズ最新作『メタルギアソリッドV ファントムペイン』情報
2015年9月発売予定の『メタルギアソリッドV ファントムペイン』まとめ。 まさに進化したMGSと言える作品になりそうです。
Read Article
【FF零式】納得のラインナップ!PlayStation 4ソフトの売上ランキングTOP60を紹介【龍が如くシリーズ】
ハイクオリティなサウンドシステムやクリアなグラフィックス、そして高性能CPUによって快適にゲームを楽しめるとして人気の「PlayStation 4」。ソフトが充実している点も魅力的であり、『ファイナルファンタジー』シリーズや『ドラゴンクエスト』シリーズなどの有名RPG作品以外にも、アクションやシミュレーションなど幅広いジャンルを取りそろえているのだ。本記事では「PlayStation 4」用ソフトの累計売上ランキングを、60タイトルまとめて紹介する。
Read Article
「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」の魅力について徹底解説!【スネークの正体とは!?】
大人気アクションアドベンチャーゲーム、「メタルギアソリッド」シリーズ。傭兵集団ダイアモンド・ドッグズのボスである主人公スネークが、実は同シリーズ「メタルギアソリッド5 グラウンド・ゼロズ」に登場した衛生兵だったことが明らかに!ファンに衝撃を与えた「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」の魅力を、徹底的に解説します!
Read Article
リアルさをとことん追求!「メタルギアソリッドV」のキャラ・クワイエットのメイキングシーンまとめ
表情や動きなど、本物の人間のようなリアルさが特徴でもある「メタルギアソリッド」シリーズ。何台ものカメラを使い、あらゆる角度からモデルを撮影。その動きや表情をもとに、キャラクター作りをしているため、あのリアルさが生まれているのです。ここでは、「メタルギアソリッドV」に登場する美人スナイパー・クワイエットの驚きのメイキングシーンを紹介していきます。
Read Article
目次 - Contents
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)の概要
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)のあらすじ・ストーリー
- 1章:サム
- 2章:ルー
- 3章:跳ね橋部隊
- 4章:雨粒
- 5章:火災
- 6章:蛹
- 7章:ポッド
- 8章:洪水
- 9章:操り人形
- 10章:アイソレーション
- 11章:地震
- 12章:フラジャイル
- 13章:ダイハード
- 14章:ラスト・ストランディング
- 15章:オン・ザ・ビーチ
- 16章:トゥモロウ
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)のゲームシステム
- ゲームの目的
- キャラクターの操作
- フィールド
- 地形
- 天候
- 戦闘システム
- 敵キャラクター
- 人間系
- BT・巨大BT
- SSS(ソーシャル・ストランド・サービス)
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)の登場人物・キャラクター
- 主要人物
- サム・ポーター・ブリッジズ
- ルー
- フラジャイル
- ヒッグス・モナハン
- トゥモロウ
- レイニー
- ニール
- デッドマン
- ドールマン
- ダイハードマン
- ハートマン
- タールマン
- ドクター
- ザ・プレジデント
- カメオ出演
- ローレン・サイ
- マイク・ノースコート
- ミスター・インポッシブル
- 冒険家
- ピザ屋
- ゴーストハンター
- 建築家
- 動物保護官
- 三浦大知
- タール療法士
- ミュージシャン
- サムソン・フック
- ファントム・スミス
- データサイエンティスト
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)のアイテム
- アイテム
- ストランド
- カイラル結晶
- 素材
- 梯子
- ロープ用パイル
- 水筒
- 血液袋
- 大容量血液袋
- ケースリペア・スプレー
- 建設装置
- フローター
- 道標
- コフィン・ボード
- BT結晶体
- 武器
- 拘束武器
- アサルトライフル
- ショットガン
- マシンガン
- スナイパーライフル
- ランチャー
- 砲台
- バトルギター
- ピストル
- 投擲武器
- 装備品
- ブーツ
- スケルトン
- グローブ
- その他
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)の用語
- 現象
- デス・ストランディング(DS)
- 対消滅(ヴォイド・アウト)
- ネクローシス
- オーバージャンプ症候群
- 時雨(ときう/タイムフォール)
- スティル・ベイビー症候群
- 魂(カー)と肉体(ハー)
- ゲート・クエイク
- ラスト・ストランディング
- 脳死母(スティル・マザー)
- カイラル・ラッシュ
- 組織
- UCA
- ブリッジズ
- フラジャイル・エクスプレス
- 跳ね橋部隊
- APAC
- プレッパーズ
- 能力
- DOOMS
- 帰還者
- フラジャイル・ジャンプ
- 環境
- ビーチ
- 座礁地帯
- タール
- プレート・ゲート
- タール潮流
- 謎の空間(ニルヴァーナ)
- システム
- カイラル通信
- 人工授精計画
- その他
- ソーシャル・ストランド・システム
- BB(ブリッジ・ベイビー)
- Qpid(キューピッド)
- カイラリウム/カイラル物質
- カイラル結晶
- カイラル通信
- カイラルプリンター
- いいね
- プライベートルーム
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- コロナ禍を経て完成された脚本
- エゴサーチが好きな小島秀夫
- 散りばめられた遊び心
- 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ)の受賞歴
- 2023年
- 2024年
- 2025年
- 2026年
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)