新田新(呪術廻戦)の徹底解説・考察まとめ

新田新(にった あらた)とは、芥見下々によるダークファンタジー・バトル漫画『呪術廻戦』の登場人物。呪霊と呼ばれる人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を祓う能力(術式)を持った呪術師と呼ばれる人間の一人だ。呪術高専東京校所属の補助監督・新田明の実弟である。
呪術高専京都校の生徒の大半が渋谷事変に巻き込まれないよう現場から遠ざけられていたが、東堂葵と新田新だけは渋谷事変に参戦。生得術式の詳細は不明だが、激戦の中でも役に立つと評価されており、その実力を買われて渋谷事変に投入された。

新田新のプロフィール・人物像

性別:男
所属:京都府立呪術高等専門学校1年
趣味・特技:幹事
好きな食べ物:南蛮漬け
苦手な食べ物:キノコ類
ストレス:姉からの過度な指図

最速!キャラクター人気投票:未登場のため順位なし
第1回キャラクター人気投票:未登場のため順位なし
第2回キャラクター人気投票:第45位(35票 / 97,860票)

CV:アニメ登場済みだがセリフなし

新田新(にった あらた)とは、集英社の『週刊少年ジャンプ』の芥見下々によるダークファンタジー・バトル漫画『呪術廻戦』の登場人物。呪霊と呼ばれる人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を祓う能力(術式)を持った呪術師と呼ばれる人間の一人だ。

呪術高等専門学校(以下、呪術高専)京都校に通う1年生。偽夏油(にせげとう)/加茂憲倫(かも のりとし)/羂索(けんじゃく)が渋谷駅で引き起こした呪術テロを描いた渋谷事変編にて、本格的に登場した。だが原作漫画で姿だけは、京都校2年生の究極メカ丸(あるてぃめっとメカまる)/与幸吉(むた こうきち)が特級呪霊・真人(まひと)と戦った宵祭り編で登場している。『呪術廻戦』の中で関西弁を使うキャラクターだ。ただし主に頭で考えていることだけ関西弁が使われており、喋る時はそこまで関西弁が強く出ていない。金髪の髪の毛を肩よりも上の部分で切りそろえており、スーツのような服装に身を包んでいる。

呪術高専東京校所属の補助監督・新田明(にった あかり)は、実姉。新田家は呪術師の家系ではなく、たまたま新田姉弟が才能を持っていただけであり、高専入学はスカウトと思われる。ただ新田新は生得術式を持っているが、姉の明は持っていない。そのため明は初めから補助監督になることを目指して呪術高専に入学した。明が高専に進学したのは、弟である新を心配してとのことであるが、新はこの姉の過度な監視や指図などにストレスを抱いている。天然で素直、マイペースな性格をしており、呪術高専京都校の先輩である3年・東堂葵(とうどう あおい)が呪術高専東京校の1年生で、『呪術廻戦』の主人公でもある虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)を「ブラザー」と呼んでいることから兄弟だと思っている。

生得術式は名称も詳細も不明。傷ついた虎杖の傷に”これ以上悪化しない”という術式を施した。当初は傷を治す「反転術式(はんてんじゅつしき)」かと思われたが、『呪術廻戦 公式ファンブック』で「反転術式」ではないことが明らかになる。

呪術高専京都校の大半の生徒が、究極メカ丸の根回しによって渋谷事変の戦いに間に合わないように遠ざけられていた。そんな中、東堂と一緒に派遣されたのが新田だった。究極メカ丸は新田の術式を”アイツの術式は役に立ツ”とし、戦場に送り込んでも死なないと評価している。新田は東堂と一緒に虎杖の元へ駆けつけ、瀕死の重症を負って呼吸も止まっている状態の呪術高専東京校1年生の釘崎野薔薇(くぎさき のばら)と虎杖に術式を施した。その後は釘崎を連れて戦線離脱している。

新田新の呪術・能力

術式:名称不明

新田新の生得術式は、名称も詳細も明らかになっていない。
渋谷事変では、重症の虎杖に自身の術式を施し、「今まで君(虎杖)が受けた傷はこれ以上悪化しません。治ってはいませんが出血も止まり痛みもやわらぐでしょう。でも今ある傷だけです。また攻撃をくらえば傷も増えるし、その傷に関しては俺の術式対象外です!!」と説明した。

当初は傷を回復させる「反転術式」であると考えられていたが、『呪術廻戦 公式ファンブック』で「反転術式」ではないことが明らかになる。『呪術廻戦 公式ファンブック』には新田新のプロフィールページも存在しているにも関わらず、呪術高専東京校所属の医師・家入硝子(いえいり しょうこ)の紹介ページでは、「他人を治療できるのは現時点で、家入、乙骨(おっこつ)、宿儺(すくな)だけ」と書かれていた。そのため新田の使った術が「反転術式」ではないと考えられる。読者の間では、「呪力を籠めて触れたものの時間を固定する術式ではないか」と言われており、渋谷事変のような混沌とした戦場に行っても役に立つ術式であると評価されていた。

新田新の来歴・活躍

渋谷事変編

東堂葵と渋谷駅へ

2018年10月31日。新田新は渋谷駅を周辺に発生した大規模呪術テロ・渋谷事変の事態終息のために、京都校3年生の東堂葵とバディを組んで任務に赴く。
まずは現代最強の呪術師である五条悟(ごじょう さとる)が封印された特級呪物・獄門彊(ごくもんきょう)の奪取のため、東京メトロ渋谷駅地下5階の副都心線ホームへ向かった。しかし獄門彊は既に持ち去られた後であり、東堂はすぐさま目的を五条奪還から仲間の救出へと切り替える。虎杖が近くにいるはずだと言い、新田も東堂について虎杖の元へと急いだ。

新田達が虎杖の元へ駆けつけた時、虎杖は心身共にボロボロの状態だった。尊敬していたアニキ分である1級呪術師の七海健人(ななみ けんと)を殺され、続けて同級生の釘崎野薔薇まで真人に瀕死の重症を負わされてしまった。心が限界を迎え小さく丸くなる虎杖を東堂が優しく厳しく叱咤している間に、新田は自身の術式を釘崎に施す。新田曰く、釘崎は呼吸も脈も止まっている状態であったが、怪我を負わされてからそこまで時間が経ってないので助かる可能性もほんの少しだがまだあるとのことだった。

新田は虎杖にも自身の術式を施し、その後釘崎を連れて戦線を離脱した。

新田新の関連人物・キャラクター

新田明(にった あかり)

CV:徳井青空

呪術高専東京校に所属する補助監督。新田新の実姉。姉弟が本編で絡んでいるところはない。

新田家は呪術師の家系ではないが、明と新には素質があった。明は術式は持っていなかったため、最初から補助監督を目指して呪術高専京都校に進学する。進学したのは弟である新が心配だったからだという。明は弟である新を心配して命の危険が伴う呪術関連の仕事に就くほどの弟思い。だが新のほうから言わせると過度な監視や指図にうんざりしており、ストレスに感じている。

renote.net

東堂葵(とうどう あおい)

CV:木村昴

呪術高専京都校3年生で、1級呪術師。新田新の2つ上の先輩に当たる。

術師の家系ではないが、幼い頃から腕っぷしが強く、小学生の時に高校生に勝つなどしている。周りの人間が弱いことに不満を持っており、過ぎゆく日々を退屈に感じていた。しかし特級呪術師の紅一点・九十九由基(つくも ゆき)と出会い呪術師の道を歩むようになる。それでも圧倒的な実力であることは変わらず、自分と対等に渡り合える人間がいないことから、生来の横暴さに磨きがかかっていった。年に一度行われる東京校と京都校で競い合う「京都姉妹交流会」で虎杖悠仁と出会い、その実力を認め虎杖を一方的に親友(ブラザー)と認定する。

新田は渋谷事変で東堂と任務で組むのが初めてだった。東堂のディスコミュニケーションっぷりは酷いものだが、新田生来の天然ぷりと相殺されてそこまで大きな食い違いはなく、釘崎救出までやり遂げることができている。

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新田新の名言・名セリフ/名シーン・名場面

新田新の天然っぷり炸裂

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呪術廻戦名勝負「五条悟 vs. 漏瑚」戦のネタバレ解説・考察まとめ

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「五条悟 vs. 漏瑚」とは、巨大な陰謀に立ち向かう呪術師たちの活躍を描く『呪術廻戦』で繰り広げられた戦いの1つ。漏瑚の高い実力と、それを遥かに上回る五条の恐るべき強さが明らかになった戦いである。 人類殲滅を掲げる自然呪霊の1員たる漏瑚は、協力者である羂索の誘いに乗って“最強の術師”の異名を持つ五条悟を自ら討ち取ろうとする。五条はこれを迎え撃ち、そのすさまじい力を見た上で「弱い」と断言。わざわざ教え子の虎杖悠仁を連れ出して見学させつつ、漏瑚に圧倒的な実力の差を見せつける。

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呪術廻戦名勝負「髙羽史彦 vs. 羂索」戦のネタバレ解説・考察まとめ

呪術廻戦名勝負「髙羽史彦 vs. 羂索」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「髙羽史彦 vs. 羂索」とは、呪い呪われつつ悪を討つ呪術師たちの活躍を描く芥見下々の漫画『呪術廻戦』で行われた戦いの1つ。「おもしろい」と感じたことを実現する超人と、己の好奇心のために日本を滅ぼそうとする魔人による異色の対決である。 新宿で現代の術師たちが史上最強の呪霊両面宿儺と死闘を繰り広げていた頃、羂索は岩手で「日本人全てを使った呪霊」を生み出す準備を進めていた。自分を倒しに現れた髙羽を「取るに足らない雑魚」と断じる羂索だったが、あまりに異質な彼の術式にがぜん興味を掻き立てられる。

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呪術廻戦名勝負「五条悟 vs. ミゲル」戦のネタバレ解説・考察まとめ

呪術廻戦名勝負「五条悟 vs. ミゲル」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「五条悟 vs. ミゲル」とは、強大な呪霊と化した幼馴染に憑かれた少年の成長と活躍を描いた『呪術廻戦 0(東京都立呪術高等専門学校)』で繰り広げられた戦いの1つ。ぽっと出の外人キャラクターが“最強の術師”を相手にひたすら圧倒されて振り回されるという内容だが、五条の恐るべき実力が明らかになるに従い注目度が劇的に上がっていった。 「術師の楽園を作る」と語る夏油傑を気に入ったミゲルは、彼のために教え子たちの下へと急ぐ五条の足止めを買って出る。“最強の術師”を相手に、ミゲルの決死の奮闘が始まる。

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呪術廻戦名勝負「虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇 vs. 特級仮想怨霊 vs. 両面宿儺」戦のネタバレ解説・考察まとめ

呪術廻戦名勝負「虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇 vs. 特級仮想怨霊 vs. 両面宿儺」戦のネタバレ解説・考察まとめ

「虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇 vs. 特級仮想怨霊 vs. 両面宿儺」とは、巨大な陰謀に立ち向かう呪術師たちの活躍を描く『呪術廻戦』で繰り広げられた戦いの1つ。物語の序盤で主人公の虎杖たちが直面した絶体絶命の窮地であり、事前に「3人の内の1人が死亡」という説明があったことで緊迫感ある展開となった。 少年院に強力な呪霊が発生し、緊急事態として虎杖ら3人が生存者の避難誘導を命じられる。虎杖は「いざとなれば自分の内の宿儺の力を使おう」と安易に考えていたが、事態は連鎖的加速的に悪化していく。

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呪術廻戦の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

呪術廻戦の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

『呪術廻戦』とは、日本の漫画家・芥見下々によるダークファンタジー・バトル漫画である。集英社の『週刊少年ジャンプ』にて2018年に連載を開始。連載初期から人気を博し、『週刊少年ジャンプ』の看板作品へと成長した。作中では主人公の虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)を始め、個性豊かなキャラクターが多く登場する。しかし作品が”呪い”というディープなテーマに沿ったバトル中心の作品であるためか、恋愛要素はほぼない。そんな中、読者達の間で恋愛関係にあるのではと囁かれているキャラクター達も多くいる。

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呪術廻戦の回収済み・未回収の伏線・謎まとめ

呪術廻戦の回収済み・未回収の伏線・謎まとめ

『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)とは、日本の漫画家・芥見下々の描くダークファンタジーバトル漫画。2018年に『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始された。”呪い”というネガティブでディープなテーマを持ちながら、王道である熱いバトルや個性豊かなキャラクターなどが支持を得て人気を集めている。緻密に練り上げられたストーリーには伏線や謎が散りばめられており、作中で既に回収された伏線もあるが、未だ謎として残っているものも多々ある。

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呪術廻戦の御三家・禪院家まとめ

呪術廻戦の御三家・禪院家まとめ

禪院家(ぜんいんけ)とは、『週刊少年ジャンプ』の人気漫画『呪術廻戦』に登場する呪術界のエリート家系・御三家の一つである。術式至上主義であり、術式を持たない者は血族であっても落伍者として蔑まれる。また男尊女卑の思想も強く残っており、長く続くがゆえに古き因習に囚われている。 『呪術廻戦』では禪院家出身のキャラクターが多く登場するが、人間性を疑いたくなるような人物も多く、読者の中では「禪院家は『クズ』の集団」という認知が進んでいる。

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