「知る人ぞ知る」隠れた名作映画を45タイトル紹介! 『惑星ソラリス』や『サボテン・ブラザース』など

本記事では「知る人ぞ知る」隠れた名作映画45タイトルをまとめて紹介している。世界中で日々さまざまなジャンルの映画が制作・公開されているが、幅広い世代に受け入れられる「名作」の他にも、「知る人ぞ知る」隠れた名作映画も多数存在する。記事中では多くの有名監督が高く評価をしている『サボテン・ブラザース』や、実話を元にした監獄からの脱出映画『穴』などを掲載した。

混乱するほどの伏線もなく、わかりやすくスピーディな展開と、後味爽快この上なしのオチが良い。

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『大脱走』と並ぶ傑作脱獄映画

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『パピヨン』

【解説・あらすじ】
胸に蝶のイレズミをしている所から“パピヨン”というあだ名で呼ばれている主人公が、無実の罪で投獄され、13年間にも及ぶ刑務所生活を強いられながら、自由を求め執拗に脱獄を繰り返していく…。

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【監督】
フランクリン・J・シャフナー

全世界で1,000万部のベストセラーを記録したアンリ・シャリエールの伝記小説を映画化。

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どこまでも前を見続ける、その不屈の魂に、とてつもなく勇気づけられる。

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無条件の友情に心揺さぶられる物語

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『バーディ』

【解説・あらすじ】
常に独創的な世界を描き続ける「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」のアラン・パーカーが、ウィリアム・ワートンの原作を基に、ベトナム戦争のショックで精神病院に入れられて、頑なに自らの幻想に心を閉ざしている青年バーディと、彼を立ち直らせようとする、同じくベトナム負傷兵の青年アルの心の交流を、鳥になることを夢見るバーディの幻想を交えて描いたヒューマン・ドラマ。

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【監督】
アラン・パーカー

あまり合わない映画だなぁと思いながら見ていましたが、ラストで一変しました。最高のラストでした。

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難しいことは考えず、素直に観て欲しい。この映画には、多くの言葉は必要ない。観れば分かる。

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『タイタニック』の栄光に割りを食った不運な一作

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『L.A.コンフィデンシャル』

【解説・あらすじ】
縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。

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【監督】
カーティス・ハンソン

ハードボイルド、人間ドラマ、サスペンス、アクション、全てが完璧な一作です。

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アカデミー脚色賞をとったのももちろん納得。クライムサスペンスとしてはもちろん、人間ドラマとして非常に優れている。

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スティーブン・キングの原作を映画化

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『ミザリー』

【解説・あらすじ】
雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。「恐怖のメロディ」に代表される、あぶないファン心理をついた作品の中では、主人公とファンの間に“作品”という媒体を通して、恐怖シーンを始めとしたストーリーを展開させてある所がポイント。

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【監督】
ロブ・ライナー

キャシー・ベイツの演技は実にリアルで、不気味。常識を越えた人間の恐ろしさが、身にしみた。

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「心理的恐怖」を取り扱った映画の代表作と言っても過言ではない。

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変化球ラブコメディ

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『恋はデジャ・ブ』

【解説・あらすじ】
TVキャスターのフィル(B・マーレイ)はある日、同じ日を繰り返し体験していることに気づいた。彼は“過去”の経験を活かして、愛する女性に告白しようとするが……。サタデーナイト・ライブのメンバーによるコメディ。

【監督】
ハロルド・ライミス

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