コーヒートーク エピソード2(Coffee Talk Ep. 2)のネタバレ解説・考察まとめ

『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』とは、2023年に発売されたノベル&シュミレーションゲームで、『コーヒートーク』の続編タイトル。舞台はアメリカのシアトルにある、夜のみ営業するカフェ・コーヒートーク。プレイヤーは店主となり、店を訪れる客が望むドリンクを淹れる。店には人間以外にも多様な種族のキャラクターが訪れ、彼らと会話したりドリンク提供によって交流することで、キャラクターそれぞれのストーリーの結末を見届けることができる。

「異星人移民規制局」という名の組織。
正式名称は「Federal Immigration Regulation and Enforcement Division」で、エージェントが捜査員として勤めている。
地球に不法入国・滞在している異邦人を、強制退国させることを使命としている。

種族

サティロス族

頭に生えた山羊のような角が特徴

シアトルに住む少数種族の1つ。
上半身が人間、下半身が山羊の足の半獣。
陽気でいたずら好きな者が多く、世間ではアルコール中毒・快楽主義などのイメージを持たれて差別されることも多い。
頭に生えた山羊のような角が特徴。

バンシー族

怒りによって髪の毛が逆立っている様子

シアトルに住む少数種族の1つ。
バンシー族の叫びは凄まじく、叫びが聞こえた家では近いうちに死者が出るとされ、忌避されている。
一族の中で役割を与えられて暮らす者も多く、故郷から出る者はとても少ない。
炎のように燃える水色の髪色が特徴。

海棲人(かいろうじん)

顔や体に生えたヒレ、身体から伸びる触手が特徴

海の底で暮らす種族。
基本的に海底で暮らしていて、海中のまま一生を終える者も多い。
多産で、兄弟・親戚の数が他の種族よりも多い。
顔や体に生えたヒレや触手が特徴。

オーク族

緑色の肌、口元の頑丈な牙が特徴

シアトルに住む種族の1つ。
昔は斧を用いて暮らしていたが、現代社会ではコンピュータなどを使用したITやインフラ企業に勤める者が多い。
大柄な体躯と、緑色の肌、口元の頑丈な牙が特徴。

ネコミミ族

頭に生えたネコ耳と尻尾が特徴

シアトルに住む種族の1つ。
人と猫、両方の姿をとることができるが、ネコ耳と尻尾は消すことができない。
小柄な体格の者が多い。
頭に生えたネコ耳と尻尾が特徴。

サキュバス族

頭のツノとピンクがかった肌色が特徴

シアトルに住む種族の1つ。
魅力的な外見を持つものが多く、世間のイメージは“誘惑してくる種族”。
頭に生えた1対のツノと、ピンクがかった肌色が特徴。

エルフ族

先の尖った耳が特徴

シアトルに住む種族の1つ。
誇りやプライドが高い一族で、家柄・名声・外面などを重要視する。
一生死なない不死性を持っているが、他の種族同様に怪我や病気にかかることがある。
先の尖った耳が特徴。

異星人

111_Raggamuffinj4
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