コーヒートーク エピソード2(Coffee Talk Ep. 2)のネタバレ解説・考察まとめ

『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』とは、2023年に発売されたノベル&シュミレーションゲームで、『コーヒートーク』の続編タイトル。舞台はアメリカのシアトルにある、夜のみ営業するカフェ・コーヒートーク。プレイヤーは店主となり、店を訪れる客が望むドリンクを淹れる。店には人間以外にも多様な種族のキャラクターが訪れ、彼らと会話したりドリンク提供によって交流することで、キャラクターそれぞれのストーリーの結末を見届けることができる。

ラテアートを楽しむ

材料にミルクを用いた一部のドリンクでは、表面にラテアートを描いて楽しめる。
材料を組み合わせてドリンクを作成したあと、客への提供前に「ラテアート」を選択すると、ラテアート作成画面へ移る。
作成画面では、「ミルクを注ぐ」「エッチング」「注ぎ反転」などを選択して、プレイヤーの思い通りにラテアートを描き、ドリンクを自分好みに飾り立てられる。

預かり物を手渡す

フレイヤからの絵はがき(左)を渡す様子

本作からの新要素で、キャラクターからアイテムを預かって、ドリンク提供時に別キャラクターに手渡せる。
適切なキャラクターに渡すことで、新しいイベントが展開し、隠しストーリーを楽しめる。

『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』の登場人物・キャラクター

プレイヤー

店主

プレイヤーが操作するキャラクター。
カフェ・コーヒートークの店主兼バリスタで、ドリンクを提供したり、来店する客の悩みを聞く。
ゲーム内に容姿は登場しない。

カフェに来店する客

ジョルジ・ウィリアムス

種族:人族
シアトル生まれ、シアトル育ちの警察官。
カフェ・コーヒートークの常連客で、夜勤の休憩や仕事終わりにカフェ・コーヒートークで一息つくのが日課。
市内で問題となっている「車のタイヤパンク事件」の捜査をしている。
自身の車もパンク被害に遭った。
フレイヤから絵葉書をもらい、彼女がしばらくシアトルから発つことを知った。

ルーカス

種族:サテュロス族
ロサンゼルス生まれ、現在シアトルで活動するインフルエンサー。
陽気な性格で、店に訪れる客にどんどん話しかける。
SNSや自身の番組をとおして、商品の宣伝・配信などを行って稼いでいる。
自身の番組の視聴者数が減っていることを悩んでいて、番組の方向性を変えるため奮闘中。
以前から興味があった“タレント発掘番組”を始めるため、最初の出演者としてリオナに声をかけた。

リオナ・シーリン

種族:バンシー族
控えめな性格のバンシー族の女性。
オペラのソプラノ歌手を目指しているが、なかなかオーディションに受からず悩んでいる。
以前投稿した歌唱動画でコメント欄を荒らされたことから、インターネットに対して苦手意識を持っている。
長距離配送のアルバイトをして生活費を稼いでいる。

アクア

種族:海棲人
余暇にゲームを作っている、大学の専門研究員。
マートルとともに日々ゲーム作りに励んでいる。
ゲーム会社からリリースのオファーをめぐってマートルと喧嘩する。
その後不平等な契約内容を断る決心をし、マートルとも仲直りした。

マートル

111_Raggamuffinj4
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