BLEACH(ブリーチ)の星十字騎士団(シュテルンリッター)と聖文字(シュリフト)まとめ

星十字騎士団(シュテルンリッター)とは、久保帯人の漫画『BLEACH』に登場する滅却師(クインシー)の帝国「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の皇帝ユーハバッハ直属の精鋭部隊だ。所属している全員が滅却師で、ユーハバッハから与えられた「聖文字(シュリフト)」という特殊能力を持っている。彼らは最終章『千年血戦篇』の強力な敵陣営で、一護や護廷十三隊の隊長格が大苦戦を強いられることになる。

聖文字"K":不明

作中で使用されなかったため、BG9の能力は不明。聖文字(シュリフト)が「K」であることだけ判明している。

ペペ・ワキャブラーダ

プロフィール・人物像

肥満体の中年男性。「ゲッゲッゲッ」という笑い方や、完聖体を発動した際の下品なビジュアルが特徴だ。
作中では能力を使って敵味方を潰し合わせ、手柄を総取りしようとした。涅マユリ(くろつち マユリ)に敗北したところ、潰しあいから生き延びたリルトットに遭遇し、報復に食い殺された。

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聖文字"L":愛(ザ・ラヴ)

霊圧を込めたハートマークの光線を飛ばす。光線に触れた者はペペの虜となり、ペペの意のままに戦うように洗脳されてしまう。
心を持つ者であれば有効な能力であるため、斬魄刀であっても洗脳することができる。

親衛隊:ジェラルド・ヴァルキリー

プロフィール・人物像

ユーハバッハの親衛隊のひとりで、古代ローマの戦士のような恰好の男。戦いを好む性格で、更木剣八(ざらき けんぱち)と気が合う様子。
能力のためかかなりの自信家で、物事を深く考えない猪突猛進な面がある。

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聖文字"M":奇跡(ザ・ミラクル)

傷を負うたびに巨大化し、同じだけ強くなっていく能力。発動のたびにダメージは修復されるため、戦えば戦うほどジェラルドが大きく強くなっていく上に攻撃が無効化されてしまう。
作中では単独でまともにダメージを与えられたのは更木剣八(ざらき けんぱち)だけだった。

ロバート・アキュトロン

プロフィール・人物像

眼鏡をかけた壮年の紳士。星十字騎士団(シュテルンリッター)として働いた経歴は長いようで、ユーハバッハが不要と判断した部下を「聖別(アウスヴェーレン)」で粛清することを知っていた。

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