『ウロボロス』とは、神崎裕也による漫画、およびそれを原作としたテレビドラマ、小説、舞台などのメディアミックス作品群。児童養護施設で育った幼馴染の二人が、幼少期に殺害された施設職員の女性の死の真相を追い、警察の腐敗に立ち向かう。「正義とは何か」「法で裁けない巨悪にどう向き合うべきか」という、人としての根源的な問いを、復讐劇とバディものの要素を交えて描いた作品である。勧善懲悪の枠にとどまらない倫理的葛藤が描かれており、権力と個人の葛藤を描いたクライムサスペンスとして高い人気を集めた。
アクションシーンまで細かく解説してるのね
— こけっこ (@kokekkokokekko) February 13, 2015
ってか後のシーンの解説まで今しちゃってるんだよネタバレじゃんw
#ウロボロス #ウラバラス
#ウラバラス
— 鳥谷(とや)綾斗🎩🦉💯/5月と7月に初ノベライズ (@medeai) February 13, 2015
・ぱんつは自前の小栗旬。
・前髪切りすぎて怒られた生田斗真。
・捜査会議のシーンの現場は空気が薄くて立ち込める男臭。
・真面目な上野樹里さんとお肌トゥルトゥル清野菜名さん。
・挿入歌唄うなw
・大人組の演技に大興奮してて可愛い。
しか覚えてません! #ウロボロス
斗真「昔バックダンサーしてたときの振り付け師がサンチェさんって言うんだけど今殺された刑事さんにそっくりでこの人見ると思い出す」ムロさん「その情報いる!?!?」いる!!!!(笑)
— みきてぃ (@mikity6laugh) February 20, 2015
「ウラバラス」内では、おふざけやツッコミのみではなく、該当シーンの裏話や豆知識も披露されている。竜哉とイクオがバーに入ったシーンで流れていた副音声では、彼らが飲んでいたものについて「イクオは牛乳、竜哉はウイスキーのロックを飲んでいた」と言及していたという。また、アクションシーンなどでも細かい解説を入れてくれた流れで、次の展開をネタバレしてしまうという「アクシデント」があったことも、視聴したファンのツイートで明かされている。
さらに、小栗旬が撮影時にはパンツを自前で用意していることや、生田斗真がジャニーズ時代の振付師の名前が「サンチェさん」であったことなど、本編から逸脱した「脱線」の豆知識もファンを喜ばせている。
こうした知識を仕入れてより作品を楽しむことができるのも、出演者が自ら視聴してフリートークを展開する「ウラバラス」ならではだ。
『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の主題歌・挿入歌
主題歌:嵐「Sakura」
国民的アイドルグループ、嵐の楽曲。「登場人物の絆や複雑な心情、過酷な運命を抱えて成長する主人公たちを、世代を超えて優しく包み込み後押しできる歌声は嵐しかいない」と強く確信した制作陣が依頼し、実現したという逸話がある。また、嵐にとって主題歌のみでドラマに参加するのは初の試みとなっている。
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目次 - Contents
- 『ウロボロス』の概要
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)のあらすじ・ストーリー
- 「二頭の龍(ウロボロス)」の誕生
- 公安警察の干渉
- 真犯人の発覚
- 復讐の終わり
- 『ウロボロス』の登場人物・キャラクター
- 主要人物
- 龍崎 イクオ(りゅうざき イクオ)
- 段野 竜哉(だんの たつや)
- 日比野 美月(ひびの みづき)
- 那智 聡介(なち そうすけ)
- 警察関係者
- 三島 薫(みしま かおる)
- 神取 一馬(かんどり かずま)
- 蔵 直太郎(くら なおたろう)
- 蝶野 真一(ちょうの しんいち)
- 東海林 太郎(しょうじ たろう)
- 阪東 士郎(ばんどう しろう)
- 日比野 圀彦(ひびの くにひこ)
- 田村 小夏(たむら こなつ)
- 聖 由起人(ひじり ゆきと)
- 鷲尾 啓(わしお けい)
- 竹ノ内 克美(たけのうち かつみ)
- 基 陽子(もとい ようこ)
- 忍足 浩司(おしたり こうじ)
- 我那覇 守(がなは まもる)
- 湯浅 敬一(ゆあさ けいいち)
- 桂田 仲路(かつらだ なかじ)/桂田 剛夫(かつらだ たけお)(ドラマ版)
- 北川 貴一郎(きたがわ きいちろう)
- 暴力団関係者
- 我孫子 桐乃(あびこ きりの)
- 我孫子 栄(あびこ さかえ)
- 深町(ふかまち) / 深町 武(ふかまち たけし)(ドラマ版)
- 山城 重禎(やましろ しげよし)
- 山城 隼人(やましろ はやと)
- その他
- 金時計の男(きんどけいのおとこ)
- 柏葉 結子(かしわば ゆいこ)
- 九条 隆明(くじょう たかあき)
- 那智日菜子(なち ひなこ)/那智陽奈(なち ひな)(ドラマ版)
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)の登場人物・キャラクター
- 警察関係者の家族
- 三島 桜(みしま さくら)
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の登場人物・キャラクター
- 警察関係者
- 橘 都美子(たちばな とみこ)
- 新宿キッチンの関係者
- 真島 了(ましま りょう)
- 御手洗 カオル(みたらい カオル)
- その他
- ジーザス御子柴(ジーザスみこしば)
- 劉 宗鉉(りゅう そうげん)
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)のゲスト出演者
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)と『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の違い・相違点
- イクオの出生にまつわる差異
- 最終話における展開の違い
- 北川貴一郎の末路における差異
- 結子の死の真相についての差異
- 『ウロボロス』の用語
- 警察組織
- 金時計組(きんどけいぐみ)
- ゼロ
- 副総監特命係(ふくそうかんとくめいがかり)
- その他
- まほろば
- まほろば事件
- 『ウロボロス』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 竜崎イクオ「僕らは、自分たちがやってきたことが正義だなんて思ってない。20年間、人の道を外れて生きてきた。結子先生からだって、叱られるに決まってる。本当は別の生き方をした方がよかったってことも知ってる。きっと、それを選ぶこともできたかもしれないって。それでも、それでもこっちを選んだんだ。だから僕は、あんたをここで裁く!」
- 段野竜哉「何がエリートだよ?ただの人殺しが表には出れず、称賛や評価もされない汚い仕事に快感を覚えるとは屈折した負け惜しみだろ」
- 『ウロボロス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 大人気となったドラマ版の副音声「ウラバラス」
- 挿入歌で空耳アワー
- 視聴しながらのツッコミ・おふざけ
- ラスボスをネタバレ未遂
- バイクに乗る竜哉の姿を「ボンバーマン」と命名
- 人生初の師弟ショットに感動する吉田鋼太郎
- 「内容入ってこない」がTwitter(現:X)のトレンド入りワードに
- 撮影中の裏話で「豆知識」に言及することも
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の主題歌・挿入歌
- 主題歌:嵐「Sakura」
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