『ウロボロス』とは、神崎裕也による漫画、およびそれを原作としたテレビドラマ、小説、舞台などのメディアミックス作品群。児童養護施設で育った幼馴染の二人が、幼少期に殺害された施設職員の女性の死の真相を追い、警察の腐敗に立ち向かう。「正義とは何か」「法で裁けない巨悪にどう向き合うべきか」という、人としての根源的な問いを、復讐劇とバディものの要素を交えて描いた作品である。勧善懲悪の枠にとどまらない倫理的葛藤が描かれており、権力と個人の葛藤を描いたクライムサスペンスとして高い人気を集めた。
ムロ「タッちゃんやばいよ〜警察きてるよ〜逃げて〜」 #ウラバラス
— まゆせん (@mayuge1059) February 13, 2015
5話で警察に追われる竜哉に対し、ムロツヨシが逃げることを促している内容の副音声についてのツイート。本編中では若頭と舎弟という関係性の小栗とムロだが、実に微笑ましい。
竜也の赤いストールを見て。
— おとみ@どん (@OTOMI_jp) February 13, 2015
ムロツヨシ「猪木さんですか?」
小栗旬「元気ですかーーー!!」
生田斗真「wwwwwww」
#ウロボロス #ウラバラス
竜哉が5話の作中で巻いていた赤いストールを、実在のプロレスラー・アントニオ猪木のトレードマークである赤いタオルになぞらえてふざけていたと報告するツイート。
ムロと小栗は衣装についてもきちんと拾い、しっかりとふざけて生田を笑わせている。
ラスボスをネタバレ未遂
小栗旬「もうさ、この金時計誰のか言っちゃおうか。そしたら副音声聴いてる人、安心して観れるじゃん」
— おとみ@どん (@OTOMI_jp) February 20, 2015
ムロツヨシ「ほほーう。どうですか?生田さん。」
生田斗真「絶対ダメだよ」
#ウロボロス #ウラバラス
6話の「ウラバラス」では、小栗が物語の核となる金時計の男の正体をネタバレしようと試み、生田に止められるという一幕も。
バイクに乗る竜哉の姿を「ボンバーマン」と命名
本日のタッちゃんのコスプレ
— ニサキ (@__blacktiger_) March 6, 2015
\ボンバーマン/ pic.twitter.com/4zHZBi3S8Z
小栗旬君「この季節にスーツでバイクに乗ってるボンバーマン(←ダンタツ)の気合いを感じて!?」だそうです。#ウラバラス#ウロボロス
— ハル沢ハル (@tsukitoji0210) March 6, 2015
8話の作中で、小栗がバイクに乗る自身の姿を「ボンバーマン」と命名。多くのファンの爆笑をさらった。
人生初の師弟ショットに感動する吉田鋼太郎
中打ちでの鋼太郎さん挨拶「どうか小栗とのシーンを作ってほしい」で実現したとか!万歳\(^o^)/
— はんだ (@snr_handa) March 13, 2015
吉田「俺としては、小栗と一緒にさ、映像映ってるとこ見るの初めてなんだよ」
小栗「俺もですよ」
#ウロボロス #ウラバラス
小栗「人生初のツーショット!」
— はんだ (@snr_handa) March 13, 2015
吉田「師弟対決!」
小栗「師匠と思ったことは一度もねぇけど(笑)」
吉田「感動するなぁちょっと いいなあ」
この3人でこんな良い場面が見られるなんて!(^o^)b #ウロボロス #ウラバラス pic.twitter.com/5VmbEKz0iK
9話の「ウラバラス」のゲストとして登場した三島薫役の吉田鋼太郎が、小栗旬との「師弟ショット」に感動するという一幕があった。
このシーン自体、撮影の中打ち上げで吉田から「小栗との場面がほしい」と要望を出したことで実現したものということで、副音声を聞いているファンも吉田と共に感動している様子がうかがえる。
「内容入ってこない」がTwitter(現:X)のトレンド入りワードに
トレンド入りwwwwww pic.twitter.com/eaXk1qbAeM
— KAREN (@deshow_k) February 13, 2015
「ウラバラス」のおふざけ色があまりにも強いことで、放送終了後、Twitter(現:X)において「ウロボロス副音声」「内容入ってこない」がトレンド入りするという珍事が発生した。
シリアスな役を全力で演じ、そして副音声で全力でふざけてきたからこそ、多くの視聴者が反応したのだろうと推測される。
撮影中の裏話で「豆知識」に言及することも
バーのシーンではイクオは牛乳飲んでてタッちゃんはウイスキーロックだそうです #ウラバラス
— まゆせん (@mayuge1059) February 13, 2015
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目次 - Contents
- 『ウロボロス』の概要
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)のあらすじ・ストーリー
- 「二頭の龍(ウロボロス)」の誕生
- 公安警察の干渉
- 真犯人の発覚
- 復讐の終わり
- 『ウロボロス』の登場人物・キャラクター
- 主要人物
- 龍崎 イクオ(りゅうざき イクオ)
- 段野 竜哉(だんの たつや)
- 日比野 美月(ひびの みづき)
- 那智 聡介(なち そうすけ)
- 警察関係者
- 三島 薫(みしま かおる)
- 神取 一馬(かんどり かずま)
- 蔵 直太郎(くら なおたろう)
- 蝶野 真一(ちょうの しんいち)
- 東海林 太郎(しょうじ たろう)
- 阪東 士郎(ばんどう しろう)
- 日比野 圀彦(ひびの くにひこ)
- 田村 小夏(たむら こなつ)
- 聖 由起人(ひじり ゆきと)
- 鷲尾 啓(わしお けい)
- 竹ノ内 克美(たけのうち かつみ)
- 基 陽子(もとい ようこ)
- 忍足 浩司(おしたり こうじ)
- 我那覇 守(がなは まもる)
- 湯浅 敬一(ゆあさ けいいち)
- 桂田 仲路(かつらだ なかじ)/桂田 剛夫(かつらだ たけお)(ドラマ版)
- 北川 貴一郎(きたがわ きいちろう)
- 暴力団関係者
- 我孫子 桐乃(あびこ きりの)
- 我孫子 栄(あびこ さかえ)
- 深町(ふかまち) / 深町 武(ふかまち たけし)(ドラマ版)
- 山城 重禎(やましろ しげよし)
- 山城 隼人(やましろ はやと)
- その他
- 金時計の男(きんどけいのおとこ)
- 柏葉 結子(かしわば ゆいこ)
- 九条 隆明(くじょう たかあき)
- 那智日菜子(なち ひなこ)/那智陽奈(なち ひな)(ドラマ版)
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)の登場人物・キャラクター
- 警察関係者の家族
- 三島 桜(みしま さくら)
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の登場人物・キャラクター
- 警察関係者
- 橘 都美子(たちばな とみこ)
- 新宿キッチンの関係者
- 真島 了(ましま りょう)
- 御手洗 カオル(みたらい カオル)
- その他
- ジーザス御子柴(ジーザスみこしば)
- 劉 宗鉉(りゅう そうげん)
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)のゲスト出演者
- 『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』(原作漫画)と『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の違い・相違点
- イクオの出生にまつわる差異
- 最終話における展開の違い
- 北川貴一郎の末路における差異
- 結子の死の真相についての差異
- 『ウロボロス』の用語
- 警察組織
- 金時計組(きんどけいぐみ)
- ゼロ
- 副総監特命係(ふくそうかんとくめいがかり)
- その他
- まほろば
- まほろば事件
- 『ウロボロス』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 竜崎イクオ「僕らは、自分たちがやってきたことが正義だなんて思ってない。20年間、人の道を外れて生きてきた。結子先生からだって、叱られるに決まってる。本当は別の生き方をした方がよかったってことも知ってる。きっと、それを選ぶこともできたかもしれないって。それでも、それでもこっちを選んだんだ。だから僕は、あんたをここで裁く!」
- 段野竜哉「何がエリートだよ?ただの人殺しが表には出れず、称賛や評価もされない汚い仕事に快感を覚えるとは屈折した負け惜しみだろ」
- 『ウロボロス』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 大人気となったドラマ版の副音声「ウラバラス」
- 挿入歌で空耳アワー
- 視聴しながらのツッコミ・おふざけ
- ラスボスをネタバレ未遂
- バイクに乗る竜哉の姿を「ボンバーマン」と命名
- 人生初の師弟ショットに感動する吉田鋼太郎
- 「内容入ってこない」がTwitter(現:X)のトレンド入りワードに
- 撮影中の裏話で「豆知識」に言及することも
- 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(ドラマ)の主題歌・挿入歌
- 主題歌:嵐「Sakura」
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