サカナクション(Sakanaction)の徹底解説まとめ

2005年に北海道札幌市で結成されたロックバンド・サカナクションは、男3人、女2人の5人組バンド。
エレクトロニカやテクノ、ポップ、ロックといったジャンルを融合させた独特のサウンドが注目され、デビュー直後から大型野外フェスに出演するなど活躍を続け、2013年には紅白歌合戦にも出場を果たした。

2010年にリリースされた2ndシングル。オリコン3位。
MVでは、ヴォーカルの山口が歩き回る姿が中心で、歩き進むごとに視覚化された歌詞のオブジェが現れるという、凝った作りになっている。
「東京をホームにして、音楽で生きていく」という覚悟の証を作った曲。

バッハの旋律を夜に聴いたせいです。

2011年7月20日発売。
音楽評論家から絶大な評価を得ており、「CDジャーナル」のライターは「うねるベースと軽快な4つ打ちリズムの推進力を、詞でスマートなダンスミュージックにまとめあげるセンスに脱帽。」とコメントしている。

アイデンティティ

2010年にリリースされた3rdシングル。
東進予備校やアーケードゲーム「jubeat copious」、映画「ジャッジ!」などで様々な分野でタイアップされている。

ネイティブダンサー

2009年、配信限定のシングルとしてリリース。
アルバム『シンシロ』に収録されている。
MVは、ステップを踏む足元のアップが中心で、シンプルながらインパクトが強いものになっている。

ミュージック

2013年にリリースされた8thシングル
バンド初のワンコインシングルだった。
江口洋介主演ドラマ『dinner』の主題歌となっていた。
山口一郎は今作に対して「自分たちが音楽にどのように向き合っていくのかを歌にした」と語っている。

夜の踊り子

2012年にリリースされた7thシングル。
MVでは、富士山の麓で和服に身を包んでバンド演奏を行っている。

サカナクションの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

バンド名の由来

バンド名は「魚」と「アクション」の単語を組み合わせた造語だと山口一郎が語っている。
「ひねくれたこと、いい意味でふざけたことをやりたく、バンド名にはあまり用いられない「サカナ」を入れ、変化を恐れずやっていこう」という意味を込めて「サカナのアクションでサカナクション」と名付けられた。

ライブ演出

サカナクションといえばライブの演出が有名である。
最先端の映像技術を駆使し、見るものを魅了するライブとなっている。
その技術は世界でも高く評価されている。

関連リンク

sakanaction.jp

www.jvcmusic.co.jp

Fukuyama
Fukuyama
@Fukuyama

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