シャークネード エクストリーム・ミッション(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『シャークネード エクストリーム・ミッション』とは、2015年のサメ映画である。パニック映画「シャークネード」シリーズ第3作。空からサメが降る奇想天外な設定が進化し、舞台はついに宇宙へ到達する。英雄フィン・シェパードがNASAの元大佐である父と共に、宇宙空間でサメと死闘を繰り広げる。凄惨な襲撃描写によるパニック映画の原点回帰を見せつつ、著名人のカメオ出演や名作へのオマージュといった悪ふざけも満載。無重力戦などの超展開が連続する、シリーズ屈指の異色作である。

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マーティン・ブロディ(演:マーク・マクグラス)

CV:三上哲
フィンの義理の弟。ホワイトハウスでの叙勲式典に同席する。脱出時にはフィン、正副大統領と共に力を合わせ、”父親たちの星条旗”を彷彿とさせるスタイルでサメを串刺しにする。

サメ対策チーム

ノヴァ・クラーク(演:キャシー・スケルボ)

CV:甲斐田裕子
第1作以来の登場となった第1作の生存者。サメへの憎しみを糧に戦闘術を磨き、独自に嵐を追っていた。フィンへの未練を抱えつつも、魔改造チェーンソーを託すなど献身的にサポートする。

ルーカス・スティーヴンス(演:フランキー・ムニッズ)

CV:三上哲
ノヴァの相棒。装甲車の整備やデータ解析を担当。彼女に片想いしているが脈はない。軍事基地を襲った嵐に対し、重傷を負いながらも装甲車を自爆させ、サメと相打ちになる執念を見せた。

政府・軍関係者

マーカス・ロビンス大統領(演:マーク・キューバン)

アメリカ合衆国大統領。自ら銃を手にサメを撃退する武闘派な一面を見せる。ホワイトハウスが崩壊する中、自ら銃と手榴弾を取り、フィンと共に脱出する。

ソニア・バック副大統領(演:アン・コールター)

合衆国副大統領。

ブライアン・ジョーンジー・ジョーンズ(演:マイケル・ウィンスロー)

NASAの長官。

ゴットリーブ大将(演:ティム・ラス)

基地の指揮官でフィンの友人。

エージェント・デヴロー(演:ニーヨ)

シークレットサービスのエージェント。

リードエージェント・ヴォーデル(演:クリストファー・ジャッジ)

シークレットサービスのリードエージェント。

エージェント・バナー(演:ルー・フェリグノ)

シークレットサービスのエージェント。

ロック軍曹(演:ロレンツォ・ラマス)

基地に配属されている兵士。

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