Marvel's Spider-Man: Miles Morales(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』とは、インソムニアックゲームズから発売されたPlaystation 5およびPlaystation 4専用のオープンワールドアクションアドベンチャー。今作は前作『Marvel's Spider-Man』のスピンオフ続編に当たる。主人公「マイルズ・モラレス」は突然変異の蜘蛛に嚙まれてしまい、初代「スパイダーマン」と同じ能力を授かる。マイルズは街の平和を守るために奮闘する。

ピーター・ベンジャミン・パーカー / スパイダーマン

CV:興津和幸 / 英:ユーリ・ローエンタール
前作主人公で8年間スパイダーマンとして活動しているベテランヒーロー。恋人MJの頼みで海外に出かけるため、しばらくマイルズにニューヨークを託すことになる。スパイダーマンとしてのノウハウをマイルズに教え込み、さらに今作では彼用の新しいスーツと仮想訓練所を用意している。

ガンケ・リー

CV:高木渉 / 英:グリフィン・プアトゥ
マイルズの親友でプログラミングの天才。作中では次世代スーパーヒーローアプリ「親愛なる隣人スパイダーマン」やマイルズの新スーツを開発してマイルズに貢献している。

リオ・モラレス

CV:滝沢ロコ / 英:ジャクリーン・ピノール
マイルズの母親。中学校で科学の教師をしている。前作の件で夫を亡くした影響か地元のハーレム地区をよくするために市議会議員に立候補する。ロクソンの存在をあまり快く思っていない。

ジェファーソン・デイビス

CV:鈴木琢磨 / 英:ラッセル・リチャードソン
マイルズの父親。まっとうな警察官として生涯を捧げた。

ヴィランサイド

フィン・メイソン / ティンカラー

CV:平野綾 / 英:ジャスミン・サボイ・ブラウン
マイルズの親友。天才的な頭脳の持ち主で常にマイルズの一歩先を行く人物。ストーリー開始の数か月前まで一緒にいたが、突然音信不通になってしまう。だがクリスマスのパーティーで再会してまた親睦を深めていく。その正体は街を騒がせている集団アンダーグラウンドのリーダーであるティンカラーで、しばらくマイルズと疎遠になっていたのもそのせいである。自身が開発したプログラムマターで3Dプリントされた武器や防具、身体能力をアップする装備を作り出して組織全体を強化している。

アーロン・デイビス / プラウラー

CV:藤真秀 / 英:アイク・アマディ
現在地下鉄の職員として働いているマイルズの叔父。新生スパイダーマンの正体に気付いており、ガンケの作った親愛なる隣人アプリを使ってマイルズに接触した。身体能力が高く、昔は家族ぐるみでバスケを遊んでいた。その実態は伝説の泥棒として名をはせるプラウラーで裏社会を牛耳る「ウィルソン・フィスク」などとも取引していたため、警察に指名手配されていた。プラウラーとして活動するときは緑と紫の強化スーツに身を包んでいる。

アレクセイ・シツェビッチ / ライノ

CV:山野井仁 / 英:フレッド・タタショア
サイを模したスーツに身を包んでおり、超人的なパワーと強靭さを誇る。前作から登場しており、その時にまだ普通の青年だったマイルズに襲い掛かっている。ストーリー序盤で刑務所であるラフトに護送中に暴れて檻ごと脱走し、そのまま他の囚人もまとめて街中で暴れまわった。マイルズによって一度倒されるも、その後ロクソンに雇われてスーツを強化して再登場する。

オットー・オクタビアス / ドクター・オクトパス

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