ロイド・アスプルンド(コードギアス)とは【徹底解説・考察まとめ】

ロイド・アスプルンドとは『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズの登場人物。一流の科学者であり、神聖ブリタニア帝国第2皇子であるシュナイゼル・エル・ブリタニア直轄の「特別派遣嚮導技術部(通称:特派)」の主任を務める。科学者としての実力は申し分ないが技術開発にしか興味がなく、人付き合いから逃れるべく「空気を読まない」言動や子供のような振る舞いで他人を遠ざけている。枢木スザクが搭乗するナイトメアフレーム・ランスロットの開発者で、彼が死に急いでいることを察して挑発を重ねるが、内心では案じ続けた。

ロイド・アスプルンドの概要

ロイド・アスプルンドとは『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズの登場人物。

大国である神聖ブリタニア帝国が軍事侵攻によって占領し、植民地となった日本が「エリア11」と名前を変えられ日本人が「イレブン」と蔑称で呼ばれる世界。
神聖ブリタニア帝国の皇族であり皇位継承者であった主人公であるルルーシュ・ランペルージは、何者かによって母親が暗殺されたことなどを契機に父親から冷遇されるようになる。父親が自分や妹の命までをも奪おうとしていると判断したルルーシュは、ブリタニア帝国、そして父親であるブリタニア皇帝への復讐を決意。C.C.(シーツー)という名の不思議な少女から”他者を絶対服従させる特殊能力”「ギアス」を与えられ、エリア11で同志を集めながら、祖国である神聖ブリタニア帝国への反逆を進めていく。ロイドは神聖ブリタニア帝国の軍部に所属する科学者であり、ルルーシュとは敵対する立場にある。

枢木スザク(くるるぎ スザク)らが在籍する、神聖ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼル・エル・ブリタニア直轄の技術部「特別派遣嚮導技術部(通称:特派)」の主任を務める。神聖ブリタニア帝国が実用化した、人間がコックピットに搭乗し操縦を行う人型機動兵器である「ナイトメアフレーム」の研究者で、世界で初めて「第7世代」のナイトメアフレーム・ランスロットを開発するなどの功績を持つ一流の科学者であり、自他ともに認める天才である。

伯爵の地位にある貴族であると同時に天才的な頭脳を持ち、様々な発明を行っている一方で、ナイトメアフレームや兵器開発以外のことにはまったく興味を示さず、空気を読まない言動をしたり、子供のような振る舞いをすることから周囲からは変わり者扱いをされることも多々ある。上下関係、階級などにも興味を持たず、常に白衣を身に着け自由奔放に振る舞うが、これは興味のある研究にだけ打ち込みたく、それ以外のことはどうでもいいと思っている心情や、人付き合いが面倒なのでできるだけ避けたいといった考えから来ている行動である。

スザクが神聖ブリタニア帝国皇帝直属のナイトオブラウンズの一員となった以降は、スザクの後見人となった。同時に「特派」が自然解散となったため、「特派」の元メンバーを主体として結成されたスザク専用のナイトメアフレーム開発部隊「キャメロット」の主任となった。
ルルーシュが皇帝として即位した後はルルーシュ、スザクらの目的を知った上で、悪逆と殺戮の果てに世界征服を成し遂げた皇帝ルルーシュをゼロに扮したスザクが暗殺し、その後の世界平和の礎とすることを目指した「ゼロレクイエム」に技術面で協力した。

ロイド・アスプルンドのプロフィール・人物像

性別:男
年齢:29歳(アニメ1期)→30歳(アニメ2期)
誕生日:1989年2月2日
所属:特別派遣嚮導技術部(アニメ1期)→キャメロット(アニメ2期)
星座:水瓶座
血液型:AB型
好きなもの:プリン
嫌いなもの:セシルの料理

CV:白鳥哲

常に口元に笑みをたたえて空気を読まずに相手に接していき、「おめでとう~」や「残念でした~」といった語尾を伸ばす独特の口調で話す。なお、「おめでとう」と伝える時は大概が良くないことが起こった際、「残念でした」と伝えるときは良いことが起こった際というあまのじゃくな性格でもある。その態度は相手が目上であっても変わらず、自分自身も伯爵という貴族の地位でありながら上下関係を気にしない様子で振る舞う。また、特に自身が関わった技術開発面で予期せぬことが起きたり調子が狂ったりすると子供のように感情を爆発させることもあり、周囲からは変わり者として見られていることが多い。

基本的にナイトメアフレームや兵器開発のことにしか興味を持たないため、周囲の人間に対しての扱いも雑になることがあり、例えばスザクのことを「ナイトメアフレームのパーツ」と表現したり、アッシュフォード家が保管している第3世代ナイトメアフレーム「ガニメデ」目当てでミレイ・アッシュフォードと婚約したりもしている。一方で、不意に的確な助言を相手に投げかけ真理を突く発言をするなど、周囲の人間を深く観察しているような言動を時折見せることもあり、人間に全く興味がないというわけではない様子がうかがえる。

自分が認めた者や近しい人間に対しては親身に接するが、それ以上に“人を殺す兵器を作る科学者”や“戦争を役目とする軍部に身を置く人間”としての意識が強く、自分のそういった善良な面を見せることを避ける傾向にある。また、言動と本心が異なるような発言を繰り替えすあまのじゃくなロイドが、繰り返しスザクに「矛盾を抱えたまま軍人を続ければ早死にする」といった揶揄をしたり、「君は優秀なパーツだ」といった人間性を否定するような言葉をかけていたのは、内心では彼を人間として同僚として案じていたためである。

セシル・クルーミーや、ラクシャータ・チャウラーとは大学時代からの知り合いである。セシルは現在も「特派」で上司と部下として同じ場で活動をしているが、大学当時からライバルでもあったラクシャータは帝国と敵対する「黒の騎士団」に所属することになったため敵同士の関係となった。

ロイド・アスプルンドの来歴・活躍

大学時代の研鑽

大学時代はセシル・クルーミーや、ラクシャータ・チャウラーと同じゼミに所属し、研究に打ち込む。セシルとは先輩後輩、ラクシャータとはライバル関係の仲。
なお、ラクシャータとは研究者同士という立場から意見の対立はあれどそこまで不仲ではなかったのだが、ラクシャータにプリンを勝手に食べられた事を契機に大喧嘩となり、それ以来ロイドは彼女からは「プリン伯爵」と呼ばれることとなる。

パイロットの不在とスザクとの出会い

神聖ブリタニア帝国が占領したかつての日本である「エリア11」に軍人として配属。神聖ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼル・エル・ブリタニア直轄の技術部「特別派遣嚮導技術部(通称:特派)」の主任を務め、神聖ブリタニア帝国が実用化した、人間がコックピットに搭乗し操縦を行う人型戦闘機である「ナイトメアフレーム」の研究をしている。世界で初めて「第7世代」と呼ばれるナイトメアフレーム・ランスロットの開発に成功する。
これまでにない新技術を詰め込んだランスロットは画期的な機体ではあったが、その性能の高さからパイロットがなかなか見つからず苦慮していた。そんな中、「シンジュク事変」と呼ばれる、「エリア11」に居住するレジスタンスと、それを制圧しようとする神聖ブリタニア軍との衝突が発生。その最中、命令に逆らって上官から撃たれた枢木スザク(くるるぎ スザク)が医療班に保護されたことを知って彼に接触。スザクは以前シミュレーターでナイトメアフレームの操縦訓練を受けたことがあり、ロイドはその際に示された身体能力やデバイサー(パイロット)としての適性の高さを評価してランスロットに搭乗させた。また、脱出装置の無いランスロットにブリタニアの正規の軍人を乗せられないため、使い潰しても問題の無い「イレブン」のスザクを採用する方が都合が良かったという側面もある。

「特派」主任としての振る舞い

スザクの類真似なる身体能力や才能を買い、自身の開発した第7世代ナイトメアフレーム「ランスロット」のパイロットに任命をした上で戦闘データの収集を開始する。
その後はただの一等兵だったスザクを特進させ、特派直属の軍人とし、ランスロット専用のパイロットとする。
「特派」の立ち位置が通常の部隊とは切り離されている上、専属パイロットとなったスザクがブリタニア帝国の多くが差別をしている日本人であったため、当初はなかなか公での出撃機会がなかった。しかし粘り強く要所で出撃を依頼し、その度にスザクの身体能力とランスロットの機体性能の高さで成績を残し、ランスロットは少しずつ帝国に認められていく。

ミレイ・アッシュフォードとの婚約

アッシュフォード家の学園理事長の孫娘で生徒会長であるミレイ・アッシュフォードは、かつては大貴族であったアッシュフォード家を再興するという目的のために政略結婚をさせられそうになっており、お見合いの度に破談をするという行為を繰り返していた。伯爵であるロイドとのお見合いも実施されるが、それは「特派」の敷地内、「ランスロット」の格納庫での開催であった。お見合いのその場でロイドから「めんどくさいの嫌いだからもういいよ、結婚しよう」とプロポーズを行い、婚約状態となった。
ロイドはアッシュフォード家の管理下にある第3世代ナイトメアフレーム「ガニメデ」が目当てで結婚をしたのだが、その後も婚約者としてミレイを公の場に連れていくなど、正式な結婚相手として扱う様子は見せている。また、アッシュフォード学園で開催されたスザクの騎士就任祝いパーティーにて、スザクを訪ねてパーティーにやってきたロイドから、ルルーシュなどのミレイの友人たちの前で自分達が婚約状態にあることを暴露するなどの言動もあった。最終的にはミレイが自身の道を歩むことを決め、アッシュフォード家と縁を切ったことから、この婚約は破棄された。

ブラックリベリオン時の行動

神聖ブリタニア帝国と日本との和平を目指す神聖ブリタニア帝国第3皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアは、行政特区日本の記念式典で、神聖ブリタニア帝国に反旗を翻すレジスタンス組織、「黒の騎士団」の団長であるゼロを呼び出した。なお、ゼロというのは仮面を被り正体を隠して神聖ブリタニア帝国に反抗するルルーシュ・ランペルージのことである。ユーフェミアとゼロとの会談を実施され、話し合いは順調に進んでいたが、突如ルルーシュが持つ絶対服従の能力「ギアス」が暴走し、ユーフェミアへ「日本人を虐殺しろ」という命令を下してしまう。ユーフェミアは「ギアス」によって「日本人の虐殺」を神聖ブリタニア帝国軍に指示し、式典会場にいた日本人の民間人の虐殺が開始されるが、ユーフェミアがゼロに射殺されたことで虐殺は終わった。
黒の騎士団の抵抗もあり、日本人の虐殺は止まったが、日本人の神聖ブリタニア帝国への憎悪は増加し、黒の騎士団はブリタニアに反する日本人を率いて神聖ブリタニア帝国へ反旗を翻す。このタイミングでは、技術開発の部門である「特派」には出撃命令は出ておらず、その場での待機を命じられていた。騎士として命に代えても守ると誓っていたユーフェミアを殺されたスザクは計り知れないほどの無念と衝撃に打ちのめされ、ゼロへの復讐心のあまり暴走。命令を無視してランスロットで出撃しようと考え、機体の起動キーを奪おうとする。ロイドはこれが命令違反であることに加えて、スザクのただならぬ様子から「行かせるべきではない」と判断し、いつものおちゃらけた言動でランスロットのキーを取り上げる。
しかしその後、スザクに殴られランスロットのキーを奪われ、スザクを一人で出撃させてしまうが、スザクの死は本意ではなかったため、自身も前線に赴き、一般人の避難誘導を行うなどの行動もした。

「キャメロット」での活躍

ブラックリベリオンを経て、神根島の遺跡に向かったスザクはルルーシュを捕縛し、神聖ブリタニア帝国皇帝シャルル・ジ・ブリタニアへ引き渡す。その報酬として神聖ブリタニア帝国皇帝直属の最強騎士団である「ナイトオブラウンズ」の加入を希望し、その希望が通ることとなったため、ロイドはスザクの後見人となる。同時に、「特派」が自然解散となったため、「特派」の元メンバーを主体として結成されたスザク専用のナイトメアフレーム開発部隊「キャメロット」の主任となったが、「特派」時代と同様に、ナイトメアフレーム開発にしか興味を示さず、新型の「ランスロット・コンクエスター」や「ヴィンセント」などの開発に関わっている。

中華連邦での黒の騎士団との戦闘では、紅月カレン(こうづき カレン)が搭乗していた「紅蓮可翔式」がエナジー切れしたため鹵獲に成功し、「キャメロット」での解析を担当する。しかし、科学者としての好奇心が暴走し、途中からは趣味が高じてセシルと共同で「紅蓮可翔式」の改造を開始した。結果として、従来の「紅蓮可翔式」を極限まで強化した改修機(後の紅蓮聖天八極式)が完成したが、スペックの向上にこだわりすぎたため人間が実際に搭乗することを想定していない、乗りこなすことが大変困難なナイトメアフレームとなったが、開発者であるロイドやセシルはスザクであればこの機体を乗りこなせるとも考えていた。しかしその後、せっかく完成した改修機は第二次トウキョウ決戦の際にカレンに奪い返されてしまい、とても悔しがっていた。なお、カレンもまたスザクに匹敵するデバイサー適性の持ち主であったため、取り戻した改修機のスペックを十二分に引き出し機体を乗りこなしていた。

「ゼロ・レクイエム」に加担

ルルーシュが皇帝として即位した後は、スザクの依頼を受けてゼロレクイエムに協力することとなる。なお、「ゼロレクイエム」とは悪逆と殺戮の果てに世界征服を成し遂げた皇帝ルルーシュをゼロに扮したスザクが暗殺し、その後の世界平和の礎とするというものであり、この作戦内容の詳細を知っていたのはロイドを含む一部の人間である。
バックアップ要因、科学者としてランスロット・アルビオンを完成させたり、大量破壊兵器「フレイヤ」の対策として「アンチフレイヤシステム」をセシルやニーナ・アレンシュタインと共に開発したり、ルルーシュやスザクを技術面でサポートした。戦闘中、敵である黒の騎士団に投降したことで“命惜しさに敵方に取り入ってルルーシュに反逆した”という建前で収監されていたが、「ゼロレクイエム」後に解放された。

ジルクスタン王国での活躍

「ゼロレクイエム」の後は世間的には悪の皇帝とされているルルーシュに協力していたことから職に就けず、また貴族の地位も失った状態となっていた。その後、防衛企画開発高等研究所の係長に赴任している。
シュナイゼルからの依頼で軍事国家、ジルクスタン王国への潜入部隊に参加するも、開発職であり自身で戦うことは苦手であるため、主に技術面、サポート面で活躍し、システムのハッキングなどを行った。セシル、ニーナと共に潜入工作をしていた際には、銃撃によりセシルが負傷して驚く様子も見せたが、その後、セシルの手当てにもあたっている。
生還したのちに、当初は作戦を成功させて中央への赴任を企てていたロイドに対して、潜入が失敗したことを心配するセシルに「これでまた紛争地へ行けるかもしれない」と気にしない素振りで返答している。

ロイド・アスプルンドの関連人物・キャラクター

枢木スザク(くるるぎ スザク)

樫田周一郎
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@sirksdw

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