ロロ・ランペルージ(コードギアス)の徹底解説・考察まとめ

ロロ・ランペルージとは『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の登場人物で、アッシュフォード学園に通う主人公ルルーシュ・ランペルージの弟。その正体は元孤児の暗殺者であり、記憶を改竄されたルルーシュの監視のためにギアス嚮団から派遣された。
相手の体感時間を止めるギアス能力を持つが、使用すると心臓に負担がかかる。記憶を取り戻したルルーシュに、家族愛への渇望を見抜かれて篭絡され、ギアス嚮団を離反。以降はルルーシュの指示に従って暗躍する一方、彼を本当の兄のように慕い、その愛情の独占を望むようになる。

ロロ・ランペルージの概要

ロロ・ランペルージとは『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の登場人物。主人公であり、神聖ブリタニア帝国第11皇子であり、反ブリタニア組織である黒の騎士団のリーダーゼロの正体でもあるルルーシュ・ランペルージ(ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア)の弟として登場する少年で、神聖ブリタニア帝国によって支配されたかつて日本であったエリア11トウキョウ租界にある私立アッシュフォード学園に通っている。しかし、その正体はルルーシュを監視するために派遣された暗殺者であり、相手の体感時間を止めるギアスという能力を持っているが、使用すると心臓に負担がかかる。後に、彼の正体はギアスを研究するギアス嚮団から派遣された孤児であることが判明する。ロロはギアス嚮団の人体実験の対象として悲惨な日常を過ごしており、ルルーシュの弟として過ごす中で無意識の内に彼を兄として本当に大切に感じるようになっていった。ルルーシュの記憶が戻った際、それを見抜いたルルーシュに家族愛への渇望を利用する形で篭絡されてルルーシュ側に寝返った。ナイトメアフレーム(NMF)と呼ばれるロボット兵器であるヴィンセントを愛機として、ギアスを併用することで高い戦闘能力を誇る。

ロロ・ランペルージのプロフィール・人物像

年齢:16歳
生年月日:皇暦2002年10月25日
星座:さそり座
血液型:O型
CV:水島大宙
ロロとルルーシュは本当の兄弟ではない。神聖ブリタニア帝国の皇帝でありルルーシュの父であるシャルル・ジ・ブリタニアによって消された記憶を監視するため兄弟を演じている。ロロはそれでもルルーシュを兄として敬愛しているが、そのルルーシュは愛情を餌にしてロロを駒にしている。
内向的な性格で、「友達がいないようだ」と同じ学園に通うリヴァルに言われている。ロロと兄であるルルーシュは生徒会に所属しており、会長であるミレイ・アッシュフォードに徹底的にいじられている。彼は兄が非合法ギャンブルに行きたがっていることを好ましく思っていないが、自分がヘタレな性格のために止めることができない。しかし、彼は兄を誰よりも信頼し、尊敬しており、誕生日に貰ったハート型のロケットを大切にしている。また、作中でイレブンと呼ばれ差別対象にされている日本人に対しては、個人としてはそれほど悪感情を抱いておらず、むしろ同胞たちの彼らへの差別的な言動をあまり快く思っていない。
成績は普通だが運動は兄に似ず得意なようで、リヴァルのバイクを借りて運転することもある。
根暗な性格や感情表現の欠如といった特徴から、精神的に複雑である。彼は、孤児だったため肉親の愛情に触れてこなかったことから、自分の居場所を求めている。偽りの弟ではなく、本当の弟として生きたいと思っている。
彼がルルーシュに対して抱く情は、その居場所を求める願望から生まれたものであり、弟としてのルルーシュへの愛情とも混じり合っている。また、学園での穏やかな生活が彼にとって居心地の良い場所であったこともあり、その生活を守りたいという思いがある。ルルーシュからの誕生日プレゼントであるロケットも、彼にとって大切な象徴となっている。
しかしながら、彼は日常的に暗殺を行ってきた経験から、冷酷な一面を持っている。彼が必要と判断すれば、仲間であっても容赦なく殺傷することもある。そんな対象を選ばないロロの行動は、組織内に新たな問題をもたらすこともある。しかし彼は自分が行う行動の結果については事前に意識することも事後に反省することもなく、基本的に無関心というトラブルメーカー的な特徴も持っている。

ロロ・ランペルージの能力

身体能力

ギアス嚮団で工作員として長く活動してきたことから、格闘術やナイフ戦闘、銃器の扱いに心得があり、潜入工作のスキルも身に着けている。特に銃器の扱いは優秀で暗殺は基本的に銃殺である。しかし、神聖ブリタニア帝国の軍人であるジェレミア・ゴットバルトと対戦したときは、ルルーシュの世話をしている咲世子と二人がかりでギアスを使用したにも関わらず、ジェレミアには逃亡され咲世子は背中を切られ負傷している。この時のジェレミアはギアスキャンセラーを持っていたため、ギアスの力を切り札にしていたロロにとって相性の悪い相手だった。
「ギアス」を使用していたことを考慮しても、「ナイトメア」の操縦技術は非常に高いと言える。たとえば、「エース」であっても扱いにくいとされる試作機「ヴィンセント」で、彼はルルーシュたちを追い詰めた。また、「蜃気楼」と呼ばれるNMFは、通常はルルーシュ以外の者が使いこなすことはできないが、彼は初めて乗ったにもかかわらず、ギアスを併用しながらも多数の敵を相手に逃げ切ることに成功した。これらの事例から、彼が「ナイトメア」の操縦において高い技術を持っていることがうかがえる。
一方で、彼は元々暗殺者であり、何かが起こるとすぐに相手を殺そうとする癖があったため、心理戦などの経験に乏しく、策略を用いることに苦手意識を持っていた。そのため、ルルーシュからは「ギアスしか取り柄が無いのだろう」言われたこともあった。また、ジェレミアのギアスキャンセラーによりギアスが無効化されたときは動揺を隠せず、スキを突かれている。

ギアス能力

「人の体感時間を停止することができる」ギアス能力者である。能力を行使された相手はその間、体感時間を止められていた間の全ての出来事を知覚できない。そのため、能力を行使したままターゲットに一切警戒されることなく相手を殺害する事もできる。KMFでの戦闘でも、体感時間を止められた相手があたかも「相手が瞬間移動したように見えた」描写が見られ、高い戦闘能力を誇っている。
しかし能力を行使している間は自らの心臓が停止する副作用があるため、長時間の発動は命の危機に直結する。
ただし、自分自身の意識は保持されるため、移動などは可能である。ギアスを解除すると、心停止も解除される。
数秒間だけ停止させる場合は問題ないが、数十秒間連続で発動したり、短いインターバルを挟まずに連発すると、心臓に負担がかかり、血流が止まったり、強制的に鼓動が止まったりするため、自分自身の命が危険に晒されることになる。
この能力により、ロロはアニメ中でも学園の校舎をカバーし、数百メートル以上の範囲内の全ての人間の時間を停止することができた。
更に、先述の校舎を止めた際には、一回の使用でもギアス能力者の身体に大きな負荷がかかっていることが分かる。そして、能力の効果範囲や対象人数が増えるほど、負荷も増大する。
停止できるのは人間の意識のみであり、「流れる水」や「発射された弾丸」などの純粋な物理的な運動を停止することはできないため、全自動の機械兵器などには通用しない。
「ギアス能力者」としては高い力を持ちながらも、契約からの暴走状態に陥ることなく能力を制御できているが、上述の弱点から、能力を授けたV.V.からは「失敗作」と見なされている。この能力の源となったのは、自分だけの時間(場所)を生きたいという願望である。

ロロ・ランペルージの来歴・活躍

アニメ版

アッシュフォード学園での任務

ルルーシュに銃をむけるロロ

ロロは元々は孤児で、幼い頃にギアス嚮団に拾われ、ギアス嚮団の嚮主であるV.V.と契約して得たギアスを使い暗殺者としての人生を歩んできた。その後任務でルルーシュの弟として、エリア11のトウキョウ租界にある私立アッシュフォード学園で生活している。ある日、彼は兄のバベルタワーでのギャンブルに付き添い、反ブリタニア組織である黒の騎士団のテロに巻き込まれてしまう。ルルーシュと離れ離れになり、ロロは機密情報局の権限でヴィンセントを借用し、記憶を取り戻したゼロの指揮する黒の騎士団のKMFを次々と撃破した。しかし、黒の騎士団の幹部である卜部の犠牲でゼロを取り逃がし、彼はルルーシュの正体がゼロだというを確証できなかったため、事件後も学園に留まり、ルルーシュの弟として振る舞い続けた。
その後、ルルーシュが行動を起こした直後、彼が記憶を取り戻していることを知り、銃を向けるが、ロロの目的はルルーシュにギアスを与えたC.C.(シーツー)という少女の捕獲だったため、C.C.を渡すなら見逃すという条件でしばらく黙認する。
その後、中華連邦総領事館での黒の騎士団幹部の処刑の際、独断でブリタニアの軍人のキンメル卿を殺害し、ヴィンセントに乗り込んでルルーシュの動向を観察していた。しかし、ルルーシュがC.C.を渡すつもりがないことを悟り、嘘をつかれた腹いせに彼女を殺そうとする。
しかし、戦闘中にルルーシュは危険を冒してまで自分を庇ってうえ、弟と認める言葉をかけてくれたことから、彼を殺すことができなくなってしまった。そして、神聖ブリタニア帝国の軍人であるギルフォードの攻撃からルルーシュを庇ってしまったことで、自分自身もブリタニア軍からの攻撃の対象になってしまった。
つまり、ロロはルルーシュの復活を黙認するしかなくなった。しかも、これらの出来事は、ルルーシュがロロの過去を知っていたため、全てルルーシュがギアスにより仕組んだものだった。しかし、ロロはそのことを知らず、ルルーシュの協力者にされてしまった。さらに、この時点でのルルーシュは、ロロのことをナナリーの居場所を奪った偽物として嫌っており、「使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる」とまで言っていた。
このようにして、ロロはルルーシュの手駒となり、機関と嚮団を裏切って黒の騎士団に参加することになった。ルルーシュがナナリーの出現により戦う意志を喪失した際には、ただの学生としての生活を送るように説得したりもしたが、ルルーシュが戦意を取り戻した後は、ヴィレッタや咲世子と一緒にルルーシュが海外にいる間、学園を守る任務を負うことになった。
なお、ルルーシュからは依然として仲の良い兄弟として接していたため、ロロ自身も充実した日々を送ることができたようである。しかし、兄の愛情が他人に向き自分の居場所が奪われることを恐れるようにもなっていき、彼が特別な感情を見せる同級生のシャーリーやナナリーには敵意剥き出しな一面を覗かせるようなっていく。

シャーリーの悲劇

ロロに殺害されるシャーリー

殺害を認めるロロ

シャーリーはゼロの正体を知ってしまいギアスによって記憶を消されていたが、ジェレミアのギアスキャンセラーによってギアスを解かれてしまう。そして遂には記憶を取り戻したシャーリーとロロが出会い彼女がナナリーをルルーシュの元へ連れ戻してあげたいと口にした際、ルルーシュの秘密を知っている彼女を自殺に見せかけて殺害するという凶行に及んでしまう。
このことはすぐにルルーシュも知るところとなり、元々利用するだけのつもりだったところに明確な殺意まで抱かれるようになってしまい、直後のギアス嚮団襲撃時には密かにヴィンセントに爆弾を仕掛けられ爆殺されかけた。ルルーシュの指示で敵のNMFであるジークフリートの動きを止めようとしがみつき、ジークフリートごと爆発させられそうになっていた。この時は偶然ルルーシュの姉コーネリアが銃撃しその弾丸にヴィンセントも巻き込まれて墜落してしまい爆弾は起動されなかった。

第二次東京決戦

ルルーシュによって作られた超合衆国とブリタニアの戦争である第二次トウキョウ決戦時、ロロたちはブリタニア政庁に潜入してナナリーを確保するよう命じられたが、ロロは本物の妹であるナナリーがルルーシュの下に戻ることで、偽りの弟という自分の居場所を奪われることを恐れ、密かに彼女を殺す計画を立てていた。
この戦闘で新型核兵器であるフレイヤに巻き込まれてナナリーが死んだと思い、生きる気力を失いかけたルルーシュを慰めようとする。しかし逆にルルーシュの逆鱗に触れてしまい、ロケットを目にして激昂したルルーシュからこれまで自分を疎んでいた、利用するだけ利用して捨てるつもりだったという本音をぶちまけられてしまう。
ロロは唯一の支えであった兄から拒絶され、居場所を失ってしまったが、兄を信じる気持ちは変わらなかった。兄に騙され利用されたとしても、兄を慕う思いは変わらなかった。

逃避行と兄との和解

ルルーシュを逃がすロロ

第二次東京決戦後、黒の騎士団の幹部たちにルルーシュのギアスの力が知られてしまう。これまでのルルーシュの活躍がギアスの力によるものだということ、これを利用して彼が邪魔者を次々と排除してきたことを知った黒の騎士団は、「ゼロ(ルルーシュ)は危険だ」と判断してその抹殺を企てる。その際、ロロは独断でゼロ専用NMF蜃気楼を奪ってルルーシュの身柄を確保し、彼と共に黒の騎士団の航空艦である斑鳩を脱出した。
少し前に感情に任せて本音をぶちまけてしまったことをふまえ、ルルーシュがロロの行動を非難し、自分を助けても意味がないと言い続ける中、ロロはそれでも聞く耳を持たず、追手を退けるため死の危険を顧みずにギアスを連発した。
ロロはアーニャを含む黒の騎士団とブリタニア軍からなる多数の敵を撃退し、ルルーシュを逃がすことに成功する。しかし、自分自身がギアスを広範囲に使用し続けたため、身体に大きな負担がかかり、瀕死の状態に陥ってしまう。
人間としての全てを与えてくれた何よりも大切な兄を守り抜き、改めて「ルルーシュ・ランペルージの弟」と認められたロロは、人気のない森の中で兄に看取られながら笑顔で息を引き取った。ルルーシュはその死を看取った後に最後の最後までロロに対して嘘を言い続けたことを後悔した。この時ルルーシュは本心からではなくロロへの同情から彼を弟と認める言葉を口にしていた。

劇場三部作

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