『BLEACH』110年前の護廷十三隊まとめ【ブリーチ】

久保帯人作の少年漫画『BLEACH』には尸魂界(ソウルソサエティ)の秩序を守る護廷十三隊が登場する。朽木白哉や日番谷冬獅郎など作中の人気キャラクターが揃っているが、実は作中の時間軸の110年前は顔ぶれが違う。ここでは110年前の護廷十三隊の隊長・副隊長・席管をまとめた。

護廷十三隊(110年前)

一番隊/隊花:菊(きく) 特色(花言葉):真実と潔白

山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)

身長168cm 体重52kg 1月21日生まれ
護廷十三隊一番隊隊長・護廷十三隊総隊長
約二千年前、死神等の教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設。「山本重國」と名乗っていた頃は「元流」と呼ばれる流派の開祖で、それを教える「元字塾」の総師範を務めていた。額に「ノ」の字の傷がついていた事に由来し「ノ字斎(えいじさい)」と呼ばれていたが、雀部の【卍解】で傷が十字になったことにより、「十字斎」と呼ばれるようになった。しかし、雀部は自分が負わせた傷が「ノ字斎」の名を変えたのを本意でないとして「ノ字斎」と呼び続けたため、彼の為に「元柳斎」を名乗るようになった。

雀部 長次郎 忠息(ささきべ ちょうじろう ただおき)

身長179cm 体重66kg 11月4日生まれ
護廷十三隊一番隊副隊長
元柳斎がまだ「ノ字斎」と呼ばれていた2000年以上前の頃はまだ幼さの残る青年で、やや理屈的で頑固だが元柳斎を信奉し彼の右腕を志願し、本人に何度も突き放されても「右腕はノ字斎の手の回らない所を補うもの」という持論から元柳斎の門下に入ろうとはせず、「自分が本名で呼ぶのは大それている」という理由で、本人が嫌がっても「ノ字斎」と呼び続けていた。そして元柳斎に言われたとおりに【卍解】を修得し、かつて若かりし頃の元柳斎に使用し、その額に一生消えない傷を付けている。

二番隊/隊花:翁草(おきなぐさ) 特色(花言葉):何も求めない

四楓院 夜一(しほういん よるいち)

身長156cm 体重42kg 1月1日生まれ
110年前の護廷十三隊二番隊隊長・隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長
101年前藍染の陰謀により、追放されかかった浦原喜助の逃走幇助の罪によりその地位を失っていた、罪状は元柳斎の尽力もあって藍染の謀略が認められたことから、喜助・鉄裁の罪状共々取り消されたことが明らかとなった)。昔は、ショートヘアだった。
歩法の達人であり、異名は瞬神・夜一。101年間長らく戦線に出ていなかったが、白哉を上回る瞬歩を見せ、砕蜂の瞬閧を瞬時に相殺するなど、そのブランクを物ともしない実力が見られる。幼い頃の白哉に鬼ごっこで一度も捕まらなかった。

大前田希ノ進(おおまえだ まれのしん)

身長210cm 体重151kg 5月5日生まれ
110年前当時の護廷十三隊二番隊副隊長・隠密機動第二分隊「警邏隊」隊長
希千代の父親。
扱いの難しい八十番台の鬼道である「断空」を相手を封印させる為の結界に用いる(その際、詠唱破棄してコントロールしやすいように工夫している上、都合六回分詠唱したのと同じ効果を発揮させる「疑似重唱」という技術も使用)等、高い実力を披露している。尚、この技は元々仕事をさぼりがちな夜一の捕縛を目的に独自に編み出したものである。
かつての砕蜂の上官であったことから、現在では立場が逆転したものの彼女からは今も敬意を以って接せられる。

三番隊/隊花:金盞花(きんせんか) 特色(花言葉):絶望

鳳橋 楼十郎(おおとりばし ろうじゅうろう)

身長187cm 体重73kg 3月17日生まれ
110年前の護廷十三隊三番隊隊長
110年前は、当時の一昨年から護廷十三隊の三番隊隊長を務めていた。羽織は袖のないタイプ。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。藍染との決戦後は三番隊隊長に復帰している。

射場 千鉄(いば ちかね)

身長160cm 体重47kg 9月14日生まれ
110年前の護廷十三隊三番隊副隊長
射場鉄左衛門の母親で、同じく広島弁を喋る。ローズが隊長職に就いた時から、消極的なローズの尻を叩いていた。

四番隊/隊花:竜胆(りんどう) 特色(花言葉):悲しんでいるあなたを愛する

卯ノ花 烈(うのはな れつ)

身長159cm 体重45kg 4月21日生まれ
護廷十三隊四番隊隊
現在の十一番隊の原形を作ったと言われている「初代剣八」であり、本名は「卯ノ花 八千流(うのはな やちる)」。護廷十三隊の創設時から在籍しており、既に100年以上在任している浮竹・京楽をして「大先輩」と呼ばれる、元柳斎に次ぐ古参の隊長。十一番隊隊長である更木剣八が憧れている人物。元柳斎に力を買われて十一番隊隊長になる前は尸魂界史上空前絶後の大悪人と呼ばれた程の大罪人で、冷酷な目をした戦闘狂だった。本名の「八千流」とは「天下無数にあるあらゆる流派、そしてあらゆる刃の流れは我が手にあり」として自ら名付けたものである。

山田 清之介(やまだ せいのすけ)

身長170cm 体重56kg 12月13日生まれ
110年前の護廷十三隊四番隊副隊長
花太郎の兄。花太郎とは対照的に、性格が暗く性悪な印象がある。
尚、彼のみ単行本の空きページ、ガイドブックに載っている主要外の隊長格らの中で唯一本編にて姿を確認できる。

五番隊/隊花:馬酔木(あしび) 特色(花言葉):犠牲・危険・清純な愛(あなたと二人で旅をしましょう)

平子 真子(ひらこ しんじ)

身長176cm 体重60kg 5月10日生まれ
110年前の護廷十三隊五番隊隊長
110年前は五番隊隊長(羽織は袖のあるタイプ)を務めており、当時副隊長だった藍染の上官でもあった。当時から藍染を警戒し、自分の部下にすることで藍染を監視しようと目論んでいた。現在よりも長髪(ストレート)だった。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略で逆に虚化する。藍染との決戦後から17か月の間に五番隊隊長に復帰する。

藍染 惣右介(あいぜん そうすけ)

身長186cm 体重74kg 5月29日生まれ
110年前の護廷十三隊五番隊副隊長
五番隊の副隊長だった頃から当時の隊長の知らないところですでに暗躍を始めていた。101年前に虚化の実験のために流魂街で魂魄消失事件を引き起こし、結果として平子たち当時の隊長格8人を仮面の軍勢にするきっかけを作り、それを浦原喜助になすりつけ彼を追放に追いやった。さらに、市丸を部下にする以前に自らも崩玉を生み出しており、死神の魂を与えたが、それでも満足できなかった。

六番隊/隊花:椿(つばき) 特色(花言葉):高潔な理性

朽木銀嶺(くちき ぎんれい)

身長179cm 体重64kg 6月2日生まれ
110年前の護廷十三隊六番隊隊長
白哉の祖父。髭を蓄え長髪で凛々しい。かなり年長に見えるが、隊長としての経歴は元柳斎はもちろん、卯ノ花や浮竹、京楽に及ばない。「すぐに熱くなる癖が抜ければ一皮むける」と白哉のことを気にかけていた模様。「死神図鑑」では白哉に牽星箝を説明する際に、逆に自分はどこに付けているのかを聞かれ、答えに詰まって瞬歩で逃げていた

朽木蒼純(くちき そうじゅん)

身長177cm 体重62kg 5月21日生まれ
110年前の護廷十三隊六番隊副隊長
銀嶺の息子で白哉の父。優しく大人しい性格。才能はあったが、体が弱かったことから戦闘向きのタイプではなかった。次期朽木家当主になるよう父親が気に掛け、副隊長に取り立てられるが戦死した。

七番隊/隊花:菖蒲(しょうぶ) 特色(花言葉):勇気

愛川 羅武(あいかわ らぶ)

身長189cm 体重86kg 10月10日生まれ
110年前の護廷十三隊七番隊隊長
当時からすでにアフロヘアーだった。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。
空座町での藍染一派との決戦では、重傷を負い戦闘不能になった京楽と浮竹の代わりに、ローズと共闘してスタークとの対決を展開しているが、追いつめられたところを京楽の加勢で事なきを得ている。決戦後は、「ジャンプのない世界に用はない」との理由及びひよ里の保護を名目に、尸魂界で治療を受けた後はすぐに現世へと戻っている。

小椿 刃右衛門(こつばき じんえもん)

身長175cm 体重88kg 9月26日生まれ
110年前の護廷十三隊七番隊副隊長
現在の十三番隊第三席・小椿仙太郎の父親であり、剣豪。

八番隊/隊花:極楽鳥花(ごくらくちょうか) 特色(花言葉):すべてを手に入れる

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兵主部一兵衛(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

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兵主部一兵衛(ひょうすべいちべえ)とは、『BLEACH』に登場する王属特務・零番隊に所属するリーダー格の男であり、異名は「真名呼和尚(まなこおしょう)」。尸魂界の万物に名前をつけた人物であり、すべての斬魄刀の真の名前を知っている。「名前」を支配する力を持ち、死亡しても名前を呼ばれることで、呼んだ者の力を借りて復活することができる。同じ手段で零番隊の面々を蘇らせることも可能。霊王宮に攻め込んだユーハバッハと交戦するが、敗北して死亡し、ユーハバッハを追ってきた一護に名前を呼ばれて復活する。

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涅マユリ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

涅マユリ(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

涅マユリ(くろつち まゆり)とは週刊少年ジャンプで連載していた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊の十二番隊隊長であり、技術開発局二代目局長を兼任している。 容姿は白い肌に奇抜な黒い化粧を施したような姿で、髪型も特徴的だ。また、姿はどんどん変化している。 隊長として理知的に隊をまとめているが、その本性はかなりのマッドサイエンティストである。強い好奇心の持ち主のため、人体実験を特に好んでいる。

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石田雨竜(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

石田雨竜(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

石田雨竜とは、『BLEACH』に登場する滅却師(クインシー)の少年で、主人公・一護の友人。死神との戦いでほとんどの滅却師が死亡した後の数少ない生き残りとされていた。冷静沈着な頭脳派で滅却師としての誇りが強く、一護とは衝突しがちだが最終的には腐れ縁のような仲になる。「金にならない」と言って滅却師の仕事を毛嫌いする父に反発し、祖父に師事した。そのため父と同じ医者にはならないと言っていたが、最終的には和解し、医者になって父の病院に勤めることになった。

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月島秀九郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

月島秀九郎(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

月島秀九郎(つきしま しゅうくろう)とは、『BLEACH』に登場する完現術者(フルブリンガー)の集まりである「XCUTION」の元リーダーで、他人の過去を改変する能力「ブック・オブ・ジ・エンド」の使い手。一護の仲間や家族の記憶に「自分が大切な人である」過去を挟み込み、味方につけることで一護を孤立させ、追い詰める。その後、尸魂界から一護の救援に駆けつけた朽木白哉に敗れて死亡する。千年血戦篇では銀城と共に一護の前に現れ、手を貸している。

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