セトウツミ(漫画・映画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『セトウツミ』とは『別冊少年チャンピオン』にて2013年から2017年まで連載された此元和津也(このもと かづや)による漫画作品とそれを原作とした映画、ドラマ作品。大阪のとある河原で男子高校生内海(うつみ)と瀬戸(せと)が他愛もないおしゃべりをする姿を描くコメディー漫画。漫才のような二人の会話が人気だが、最後に大きなどんでん返しがあることでも有名。2016年に池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で映画化され、翌2017年には高杉真宙と葉山奨之のダブル主演でドラマ化もされた。
シンガーソングライター、miwaの23枚目のシングル。2017年10月25日発売。
ミュージックビデオで使用した特注の光るギターは後にライブでも使われている。
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目次 - Contents
- 『セトウツミ』の概要
- 『セトウツミ』のあらすじ・ストーリー
- 瀬戸と内海の出会い
- 河原で出会った仲間たち
- イチハツミとの出会い
- 内海の計画
- スーパースター瀬戸
- 『セトウツミ』の登場人物・キャラクター
- メインキャラクター
- 内海想(うつみそう/演:池松壮亮/ドラマ版演:高杉真宙/オーディオブック版演:水田信二)
- 瀬戸小吉(せとしょうきち/演:菅田将暉/ドラマ版演:葉山奨之/オーディオブック版演:川西堅志郎)
- 周囲の人々
- 樫村一期(かしむらいちご/映画版演:中条あやみ/ドラマ版演:清原果耶)
- ハツ美(はつみ/ドラマ版演:片山友希)
- 田中真二(たなかしんじ/ドラマ版演:森永悠希)
- 馬場(ばば/ドラマ版演:田中偉登)
- 蒲生(がもう/ドラマ版演:高橋里恩)
- 時田(ときた/ドラマ版演:吉村界人)
- バルーンさん(映画版演:宇野祥平/ドラマ版演:吉田カルロス)
- 鳴山(なるやま/映画版演:成田瑛基)
- ニダイメ(ドラマ版CV:江口のりこ)
- 車いすの少女(くるまいすのしょうじょ/ドラマ版演:山田杏奈)
- 瀬戸の母(せとのはは/ドラマ版演:原扶貴子)
- 瀬戸の祖父(せとのそふ/ドラマ版演:古川がん)
- 瀬戸の父(せとのちち/ドラマ版演:いまおかしんじ)
- 河原林五郎(かわらばやしごろう)
- ハラダ親子(はらだおやこ/ドラマ版演:広岡由里子/ 若葉竜也)
- 内海優(うつみゆう/ドラマ版演:谷村美月)
- 内海の父(うつみのちち/ドラマ版演:松角洋平)
- 『セトウツミ』」の用語
- 三毛貝ちゃん(みけがいちゃん)
- アラクノフォビア(クモ恐怖症)
- スタンディングオベーション
- 『セトウツミ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 内海「普段の気持ちの積み重ねが過去を作るのであって、普段笑ってない場合…過去も面白くなかったということになるんちゃうか?」
- 生物の木崎先生「つまり我々ゴリラは」
- ババ抜き対決
- 内海「心配せんでもそれなりにみんなそれぞれ不幸やから」
- 内海「他人に期待しすぎ」
- 瀬戸の恋文
- 瀬戸「お前かって、米だけ食べといたら生きられるけど、デミグラスソースのハンバーグとか食べるやろ。」
- 内海「チャクラが二重まぶたで開いてるわ」
- 『セトウツミ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 漫画の舞台となっているのは大阪の泉陽高校とザビエル公園横の川岸
- 『セトウツミ』の大阪弁は「泉北弁」
- 『ざっくりハイタッチ』の「どうしたんですか?待ち」と瀬戸と内海の会話との類似点
- 要所で冴えわたる内海の理論責め
- 『セトウツミ』のグッズ・LINEスタンプ
- 映画版『セトウツミ』
- 原作を絶賛する菅田将暉と池松壮亮
- ドラマ版『セトウツミ』
- オーディオコミック版『セトウツミ』
- 『セトウツミ』の主題歌・挿入歌
- ドラマ版
- OP(オープニング):SUPER BEAVER 「虹」
- ED(エンディング):Miwa 「We are the light」