つボイノリオ(坪井令夫)の徹底解説まとめ

つボイノリオ(坪井令夫)とは、愛知県中島郡奥町(現:一宮市奥町)出身のラジオパーソナリティ、シンガーソングライター。自身で立ち上げた企業、有限会社坪井令夫商店の代表取締役としても活躍している。パーソナリティーとして多くのラジオ番組で活躍する傍ら、1970年、スリー・ステップ・トゥ・ヘブン名義で同局をリリースしてレコードデビュー。「金太の大冒険」や「極付け!お万の方」などをはじめ、数多くの下ネタ満載のコミックソングを発表して人気を獲得し、「放送禁止歌の帝王」の二つ名で呼ばれている。

目次 - Contents

1996年リリースのベストアルバム。東芝EMI(現・ユニバーサルミュージックLLC)から発売された。

1. 金太の大冒険
2. 本願寺ぶるーす
3. 断絶の壁
4. 快傑黒頭巾
5. 一宮の夜
6. ワッパ人生
7. 極付け!お万の方
8. 花のDJ稼業
9. 女泣かせのつボイ節
10. 祭りだワッショイ チンカッカ
11. 名古屋はええよ!やっとかめ
12. 飛んでスクランブール
13. 金太の大冒険 (安心してお子様にすすめられるヴァージョン)

つボイノリオ ゴールデン☆ベスト

2枚組のベストアルバム。デジタルリマスター版。2011年にポニーキャニオン、2014年にワーナーミュージック・ジャパンから発売されている。2011年版と2014年版の収録曲は同一だが、ジャケットデザインはそれぞれ異なっている。

Disc 1
1. オー・ジョーズ (つボイノリオのテーマ)
2. 金太の大冒険
3. 女学生
4. ヤイ・ヤイ・オウ・オウ・イエ・イエ・ウエスタン・ハピネス・オッツ・オール・ライト
5. 怪傑黒頭巾
6. 極付け!お万の方
7. 一宮の夜
8. 男の子守唄
9. ワッパ人生
10. 吉田松陰物語
11. 気楽な時代も過ぎました
12. 断絶の壁/スリー・ステップ・トゥ・ヘブン
13. 祭りだワッショイチンカッカ (吉佐登、つボイノリオ)
14. 名古屋はええよ!やっとかめ
15. 飛んでスクランブール

Disc 2
1. 本願寺ブルース (つボイノリオと脇田くん)
2. Kinta Ma-xim Mix
3. 花のしゃべり屋稼業
4. インカ帝国の成立
5. 雪の中のふたり
6. 世界の国からあそこから

つボイノリオ(坪井令夫)の出演番組

ラジオ

つボイノリオの聞けば聞くほど

1993年10月から放送のラジオ番組。月曜から金曜の9:00~11:55にかけて、小高直子と共にレギュラー出演した。

ニクイ7番 電話してよかった!

1973年から1974年にかけて放送された番組。つボイは木曜を担当した。

土曜天国

1974年から1978年と、1982年から1984年にかけて出演。パーソナリティとしては、1975年4月より、井上智子、兵藤ゆき、宮崎恵美子と共に担当した。

ゴー・ゴー・ジュークボックス

1975年から1978年にかけて出演した。

のりのりだぁー歌謡曲/のりのりだ ぽっぷん10分

1975年から1983年にかけてパーソナリティーを務めた番組。10分番組として始まり、後に15分になったが、再び10分に戻っている。番組開始時にはつボイが「さあ、前座(番組「欽ちゃんのドンといってみよう!」)が終わりましたね」などの挨拶をするのが定番だった。

星空ワイド 今夜もシャララ

1977年から1982年にかけてパーソナリティーを務めた番組。「こんシャラ」の通称で呼ばれていた。1977年より水曜のパーソナリティーを担当し、1979年からは月曜担当となった。権田増美、小西雅子らと共に出演した。

コッピィ歌の広場

詳細な出演時期は不明。

サンデーワイド歌謡パドック/つボイノリオのサンデーホットヒット歌謡

1979年4月から、1981年10月にかけて安藤真由美と共に担当した。

ばつぐんジョッキー

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@kinako_181

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