死に方が悲惨な映画28選!「食人族」「ヘル・レイザー」「DEAD OR ALIVE 犯罪者」などのグロい作品ばかり!

ここでは登場人物・キャラクターの死に方が悲惨な映画を28作品まとめた。痛々しかったり、むごかったり、あっけなかったりなど、「こう死にたくはないな」と思わせるような映画を掲載している。

食人族 予告

予算の関係からなのか、残酷なシーンにもかかわらず、所々で流れるほのぼのとした音楽が使い回されていたりします。それが余計に怖かったりして……。

今の時代じゃムリムリ…

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あまりにリアルなつくりなので今でも実話だと信じている人もいるとかいないとか

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全編わたって漂う、当時だから出来たむちゃくちゃさを楽しみ懐かしむ。それが正しい試聴の仕方

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◆悪魔のいけにえ◆ (オススメ!)

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殺人が日常にすっかり根を下ろしている恐怖

監督:トビー・フーパー

テキサス州に帰郷した男女5人の若者が、殺人鬼“レザーフェイス”の餌食になる……。

初めの犠牲者が、ボコッと一撃で殺られてしまう……。そのあっけなさは凄まじいです。
次の犠牲者も、まるで家畜のように生きながらフックに吊るされてしまうという……イヤだなァ!

こう書くとものすごいスプラッターのような印象になってしまいそうなのですが、それほど流血や内臓などの描写はありません。
でも怖いです。そしてちょっぴり面白い。
未見の方は是非。

The Texas Chainsaw Massacre (1974) Trailer

鉤爪に引っ掛けたり、撲殺したりと殺し方は地味なんですが、そのリアルさに卒倒しそうです

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人間をハンマーで屠殺する場面は名場面過ぎる。足の痙攣、鉄の扉が閉まる時の不安、その恐怖演出はあまりにも自然に行なわれることで恐怖が余韻のように倍増する

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◆発情アニマル◆

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邦題もひどいが中身もひどい!

監督:メイル・ザルチ

バカンスで湖畔の別荘にやって来たジェニファー。
街のチンピラたちは彼女を好奇の目で追い、欲望のまま襲い掛かる。

前半、女性がひどい目に遭う描写がこれでもか、これでもかと続くので、精神的に大変疲弊させられます。
そして後半は……。
イヤな死に方については、一番痛い場面は直接的には映らないものの、された人のその後の反応により、ただならぬ痛みを感じさせるものになっています。イヤだなァ……!

『発情アニマル アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ1978』予告編

原題の「I Spit on Your Grave」は「お前の墓に唾を吐く」という意味らしいです。

かの喜劇役者バスター・キートンの姪にあたるカミールの熱演と、拙い演出がかえって異様な迫力を生んでいる

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題材の凄惨さとはうらはらに、静かな川面の光景、虫の声、鳥の声、ノンビリした雰囲気。この気の抜けた弛緩ぶりは、絶妙

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日本での劇場公開時は『発情アニマル』という邦題でポルノ映画扱い。またテレビ放映時には『女の日(もう一つの原題がDAY OF THE WOMAN)』、さらにビデオ販売時には『悪魔のえじき』と、様々なタイトル変遷を辿る

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◆サスペリア◆ (オススメ!)

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アルジェント監督は美少女いじめがお好き?

監督:ダリオ・アルジェント

バレリーナを目指すスージーは、故郷のアメリカを離れドイツのバレエ学校に留学する。
そんな中、彼女の周りで奇妙な事件が多発し、原因を突き止めようとするが……。

冒頭に殺人シーンがあるのですが、これがひどい。心臓を刺してからの駄目押しがイヤだなァ……!

しっかり怖いですが、荘厳なゴブリン(バンド)のプログレ音楽と鮮やかな原色の色使いのためか、アーティスティックな映画でもあります。

SUSPIRIA (1977) trailer

矢張りオープニングの殺人シーンが美しい

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ホラー好きなら、必見は冒頭の一連のシーン。ここだけで一作品分のホラー、スリル、サスペンスが凝縮されていると思います(でも心臓が弱い人は注意)

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イタリアの生んだ鬼畜監督ダリオ・アルジェントの美学に彩られた脅威の殺人シーンと原色バリバリの映像が織り成す不気味な雰囲気、狂ったようなゴブリンの旋律などによって、ある種の芸術の域まで達しています

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