ホリミヤ(堀さんと宮村くん)のネタバレ解説・考察まとめ

『ホリミヤ』とは、漫画家・イラストレーターのHEROによる漫画『堀さんと宮村くん』を基に、漫画家の萩原ダイスケが描いた青春漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。とある「秘密」を抱えた堀さんと宮村くんを中心に、その周囲の人々の変化や交流を描く。キャラクター達によるユニークな掛け合いや爽やかなテイストの中に混ざった切ない展開などが多くの反響を呼び、2021年にアニメ化に加え、ドラマ・映画化までもが行われることとなった。

ほのかの兄。年はほのかの1つ上。ほのかとは違う高校に通っていた。ほのかが高校生になった年に事故で亡くなる。

石川の夢に登場するキャラ

ミャムラ

石川が見る夢の中の住人。その外見はネコ耳としっぽが生えた宮村である。小中大と大きさが3種類存在し、小が幼稚園、中が小学生、大が高校生ぐらいの姿をしている。サイズによって性格に多少のバラつきがあるのか、中ミャムラなどは他の2匹に比べてわがままだったりする。
なお、ネコではあるがネズミだけは無理なもよう。

にゃんごく

左赤毛の猫がにゃんごく

石川が見る夢の中の住人。外見は猫耳としっぽが生えた、仙石。ミャムラ同様に小中大、3つのサイズがある。それぞれの年齢もミャムラと同様である。ミャムラと比べるとクールな性格。しかし食べ物をミャムラにわけてあげたりと、優しい部分もある。
中からは文字を読めるようで、進化論の本を読もうとしていた。
ネコだけど、やはりミャムラ同様にネズミは無理。しかしそれ以上に虫が駄目だったりする。

ゆきっちゅ

右のネズミがゆきっちゅ

石川が見る夢の中の住人。外見は、ネズミ耳にしっぽを生やした吉川。ミャムラやニャンゴクのしっぽ、さらには堀ネコの耳までをもかじりたがる。石川に叱られてからは、ある程度は我慢するようになる。
他の住人達同様、やはり小中大3種類のサイズがある。

堀 京子(猫)

真ん中のコマの猫耳を生やした少女が堀京子(猫)

石川が見る夢の中の住人。外見はネコ耳にしっぽを生やした堀。かまってほしがりなようだが、気が強いせいで他2匹からは敬遠されている。

やにゃぎ

石川が見る夢の中の住人。外見は猫耳としっぽが生えた、柳。よくつみきを持っている。

『堀さんと宮村くん』と『ホリミヤ』の違い・相違点

原作『堀さんと宮村くん』は4コマ漫画

原作『堀さんと宮村くん』のコマわり

原作『堀さんと宮村くん』と『ホリミヤ』の大きな違いは、コマわりにある。『ホリミヤ』が様々な形のコマを使った漫画であることに対し、『堀さんと宮村くん』は4コマでのコマわりが行われている。

漫画『ホリミヤ』のコマわり

なお4コマと言っても必ずしも4コマめでオチがつくとは限らない。細かなコマわりが存在していないだけで、ストーリーの進め方そのもの自体は『ホリミヤ』と同様のテイストで進められている。

原作『堀さんと宮村くん』はカラー漫画

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