風柱・不死川実弥(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『風の呼吸』を使う風柱。
身体中に傷を負った凶悪な人相をした剣士。炭治郎の同期である不死川玄弥の実の兄である。鬼を憎んでおり、炭治郎と禰󠄀豆子を粛清しようとした事もある。だが、弟思いな一面もある。

不死川実弥のプロフィール・人物像

使用する呼吸:風の呼吸
日輪刀の色:緑色
誕生日:11月29日
年齢:21歳
身長:179cm
体重:75kg
出身地:東京府 京橋區(現:中央区 京橋)
趣味:カブト虫を育てる
好きな物:おはぎ

風の呼吸の使い手で、風柱。
血走った眼に、身体中にある傷が特徴。不死川玄弥の実の兄である。
おはぎが好きで、実弥の元で炭治郎が稽古をつけてもらっていた際に、ずっとほのかに餅米とあんこの匂いがしていたと後にバラされている。

柱の中で一番と言ってもいいほど鬼を嫌っており、炭治郎と禰豆子のことを許そうとしなかった。柱合会議では他の柱や、産屋敷耀哉の制止を振り切って禰豆子の危険性を暴こうとした。禰豆子を刺した上で、自身の血を禰豆子に垂らし、禰豆子が人を喰うことを証明しようとしたが、禰豆子は強靭な精神力で自身を律した。炭治郎はその時、「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!」と不死川実弥に対して発言している。それから時が経った柱稽古の時も、「調子のんなよォ。俺はテメェを認めてねえからなァ」という不死川実弥に対して、炭治郎は「全然大丈夫です!俺も貴方を認めてないので!禰豆子刺したんで!」と答えている。

不死川玄弥の実の兄であるが、不死川実弥が「俺には弟なんていねェ」と発言するほどに仲が悪い。これは二人の過去に原因がある。

戦闘経験豊かで、上弦の壱である黒死牟の技にも食らいついた(黒死牟が使う『月の呼吸』は不規則な斬撃が付き纏い、経験が浅い時透は一刀で腕を斬り落とされた)。
特殊体質であり、稀血(数少ない人間が持っている血。鬼がその人間を喰らうと、通常の人間50人に値するほどの力を得る)の中でも更に希少な血を持つ。鬼がこの血の匂いを嗅ぐと酩酊する。
黒死牟との戦いで痣を発現させた。不死川実弥の痣は風車のような紋様が右頬に浮かび上がる。

不死川実弥の来歴・活躍

過去

最愛の母親を殺害

不死川兄弟には、母親と他に5人の兄妹がいた。
父親はろくでなしで、家族によく暴力を振るっていた。父親は外でも恨みを買っており、ある日、誰かに刺されて死んだ。母親は朝から晩までずっと働いていた。実弥は玄弥に「家族は俺たち二人で守ろう。親父は刺されて死んじまった。あんなのは別にいない方が清々するけど、父親がいねぇとなると皆心細いだろうから。これからは俺とお前でお袋と弟たちを守るんだ。いいな?」と話した。玄弥が「これからは、じゃなくて、これからも、だよな。」と話すと実弥は笑った。

最愛の母親を手にかけた実弥

ある日、母親がいつになっても帰って来ず、実弥は探しに行った。玄弥は家で兄妹と母と兄の帰りを待っていた。そこへ一匹の鬼がやってきて、兄妹たちを殺害した。鬼は真っ暗な部屋の中で、玄弥にも襲いかかろうとするが、そこへ実弥がやって来て鬼を外へ連れ出した。玄弥が実弥の後を追うと、そこには鉈を持って帰り血にまみれた実弥と、血だらけで横たわる母親の姿があった。玄弥たち兄弟を襲った鬼は母親だった。
その光景を見た玄弥は「何でだよ!何でだよ!何で母ちゃんを殺したんだよ!うわああああ!人殺し!人殺し!」と実弥に言ってしまった。

上弦の肆である半天狗と戦って、死を覚悟した玄弥は「ひどいこと言ってごめん。兄ちゃん。全部言い訳にしかならないけど、混乱していたんだ。就也も弘もことも貞子も寿美も冷たくなって返事をしなくて。もう死ぬというのがわかってしまって。俺たちを守るために戦って、夜が明け始めた外に落ち初めて家族を襲ったのが母ちゃんだと気付いた時、兄ちゃんはどんな気持ちだったろうか。最愛の母を手にかけて、打ちのめされていた時に、必死で守った弟から罵倒されてどんな気持ちだったろうか。」と振り返っている。

粂野匡近との出会い、柱への昇進

鬼となった母親を殺害した後、実弥は呼吸も日輪刀も知らないまま、多くの武器を装備して、鬼を日の光で灼き殺していた。そんな時、鬼殺隊に所属していた粂野匡近と知り合う。そして粂野から育手を紹介してもらったことで、実弥も鬼殺隊へ入隊した。粂野のおせっかいな性格に当初はうんざりしていた実弥であったが、共に戦うなかで粂野と無二の親友となっていく。

当時の下弦の壱・姑獲鳥(うぶめ)を粂野と一緒に倒すが、その戦いで受けた傷によって粂野は戦死。実弥だけが十二鬼月を倒した功績により柱となる。その後、柱合会議にて実弥は鬼殺隊の長である産屋敷耀哉と初めて顔を合わせる。実弥は、自ら刀を取らず、鬼殺隊士に命令するだけの耀哉が好きになれず「いいご身分だなァ、おいテメェ。産屋敷様よォ。」と口にする。すると耀哉は素直に「ごめんね。」と謝罪した。そして、刀を振ってはみたが体がそれに耐えられなかった事、自身の代わりはすでにおり、自身も駒の一つに過ぎない事、そして実弥が柱として人の命を守ることだけが願いだと明かした。その耀哉の言葉に実弥は、親が子供に向ける溢れるような慈しみを感じ、言葉が出なくなった。そして耀哉は「匡近が死んで間も無いのに呼んでしまってすまなかったね。兄弟のように仲良くしていたから尚更つらかったろう。」と粂野の名を出した。耀哉は当主になってから亡くなった隊員の名前と生い立ちを全て記憶していた。耀哉は、粂野と実弥の遺書が同じような内容だという事、粂野が失った弟と実弥を重ね合わせていた事を話し、実弥に粂野の遺書を渡した。

遺書には「大切な人が笑顔で、天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう、決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う。たとえその時、自分が生きてその人の傍にいられなくとも、生きていて欲しい。生き抜いて欲しい。」と書かれていた。実弥はその遺書を読んで、玄弥の事を思い出しながらも、涙を流した。また、粂野には弟がいたが、鬼によって殺されていたと実弥は知る。兄弟子であることを強調し、実弥の世話をやいていたのは、粂野が実弥に弟の姿を重ね合わせていたためであった。

初登場以降

柱合会議で炭治郎と禰豆子を拒絶する

柱合会議にて、鬼である禰豆子を連れている炭治郎が問題とされた時、禰豆子が人を襲った場合、水柱である冨岡義勇と育手の鱗滝左近次が切腹する、という手紙が読まれた後でも竈門兄妹を許そうとしなかった。そして他の者から制止されたのにも関わらず、禰豆子を日輪刀で刺して人間を襲わせようとする。しかし、禰豆子が強靭な精神力で自分を律したことで、禰豆子が無害なことが証明される。しかし、その後も竈門兄妹を認めていない。

柱稽古で玄弥を拒否し、炭治郎と争う

『柱稽古』の時に、弟である不死川玄弥が実弥の元を訪れ「俺は兄貴に謝りたくて」と言うが、実弥は「俺には弟なんていねェ。いい加減にしねぇとぶち殺すぞォ。」と拒否した。そんな実弥に玄弥が「そんな...俺、鬼を食ってまで戦ってきたんだぜ」が言うと、実弥は顔色を変える。そして玄弥の眼を潰そうとし、一部始終を見ていた炭治郎が玄弥を救った。炭治郎がどういうつもりなのか実弥に問うと、実弥は「再起不能にすんだよォ。ただしなァ今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやる。」と発言する。炭治郎はそれに怒って実弥と殴り合いとなり、二人は接触禁止となった。不死川兄弟は、結局打ち解けることができなかった。

無限城にて上弦の壱・黒死牟との死闘を繰り広げる

鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ、悪の元凶である鬼舞辻無惨が現れる。耀哉は無惨の到来を予期しており、自爆をする事で無惨に大きなダメージを与えた。無惨と敵対する鬼、珠世と愈史郎は耀哉に協力を持ちかけられており、鬼殺隊の本部へと来ていた。珠世は負傷した無惨に『鬼を人間に戻す薬』を投与する。そして無惨を倒すべく柱や炭治郎が集結するが、無惨は異空間・無限城を呼び出し、一同は無限城へと落とされてしまう。

玄弥は無限城で上弦の壱である黒死牟と遭遇し、両腕と胴体を切断される。そして頸を切られようとした瞬間、実弥が助けに入る。
玄弥を背に、実弥は「…テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ。なんのために俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる。」と言った。その時、玄弥は炭治郎が柱稽古の時に話していた言葉を思い出す。炭治郎は「風柱のお兄さんのことなんだけど、あの人はさ玄弥。鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた。でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ。だから怯えなくていいんだよ。伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ。実弥さんは玄弥のことがずっと変わらず大好きだから。」と言っていた。
実弥は続けて「テメェはどっかで所帯持って、家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。お袋にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、お前が、お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが。そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…。」と話した。それを聞いた玄弥は涙を流し、「ごめん兄ちゃん…ごめん…。」と詫びた。
そして黒死牟と向き合った実弥は「よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォオ!許さねェ!許さねェ!許さねェェ!」と叫び、刀を向けた。

時透の腕を一刀で切り飛ばした黒死牟に食らいつく。黒死牟には「やりおる…。肉体的にも技の…全盛と見た…。」と評される。しかし、『月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間』で重傷を負わされる。黒死牟はこれで勝利を確信したが、実弥はそれでも立ち上がり刀を振るった。実弥の血は稀血(数少ない人間が持っている血。鬼がその人間を喰らうと、通常の人間50人に値するほどの力を得る)の中でもさらに希少な血であり、その血を前にした黒死牟は脈拍が上がり、足元がおぼつかなくなり、酔ったような状態になった。
その後、岩柱の悲鳴嶼行冥が戦いに参加し、傷の治療をした後、2人で黒死牟と戦う。その時、実弥は頬に風車のような痣を発現させた。悲鳴嶼と絶妙な連携を見せて黒死牟を追い詰めるが、黒死牟は刀を伸ばして大幅に間合いを拡大する。それにより実弥は2本の指を切り落とされる。そして黒死牟の怒涛の攻撃に対し回避に専念せざるを得なくなるが、それでも攻撃を避けきれず、足と背中を負傷する。そして黒死牟が『月の呼吸 拾ノ型 穿面斬・蘿月』を繰り出し、絶体絶命の危機を迎えるが、間一髪のところで時透に助けられた。

その後、悲鳴嶼、時透、玄弥と一丸となって黒死牟に立ち向かう。脚を切り落とされながらも黒死牟の懐に飛び込んだ時透と、黒死牟の髪と刀を喰った玄弥により黒死牟は動きを封じられる。黒死牟は体中から刀を生やしてその拘束を解くが、死力を振り絞った時透と玄弥により再び動きを封じられる。あまりの強度に実弥だけでは黒死牟の頸を断つことはできなかったが、悲鳴嶼が振り下ろした鉄球に実弥が刀を打ち付けたことにより、黒死牟の頸を落とすことに成功する。

玄弥との別れ

玄弥を失った実弥

実弥は黒死牟が死んだ後でも、意識を失いながらも戦い続けようとしており、悲鳴嶼によって止められる。そしてそのまま気絶した実弥は、黒死牟によって致命傷を負わされた玄弥の隣に寝かせられた。しばらくして目を覚ました実弥は、死にゆく弟の姿を見て絶叫する。玄弥の体は死にゆく鬼のように体が崩れていた。

実弥は絶望しながらも玄弥に「大丈夫だなんとかしてやる!兄ちゃんがどうにかしてやる!」と声を掛けた。しかし、玄弥の崩れゆく体をどうすることもできなかった。玄弥が「兄…ちゃん…ご…めん……。あの…時…兄ちゃんを…責めて…ごめん…。迷惑ばっかり…かけて…ごめん…。守って…くれて…あり…がとう…。」と力無く言うと、実弥は「迷惑なんかひとつもかけてねぇ!死ぬな!俺より先に死ぬんじゃねぇ!」「守れてねぇだろうが!馬鹿野郎!ああああ!クソオオオ!」と叫んだ。
そして玄弥は「兄ちゃん…が…俺を…守ろうと…してくれた…ように…俺も…兄…ちゃん…を…守り…たかった…。同じ…気持ち…なん…だ…。兄弟…だから…。つらい…思いを…たくさん…した…兄ちゃん…は…幸せに…なって…欲しい…。死なないで…欲しい…。俺の…兄ちゃん…は…この世で…一番…優しい…人…だから…。」と最後に自身の願いを実弥に話した。実弥は号泣しながら「ああああ頼む神様!どうかどうか弟を連れて行かないでくれ!お願いだ!」と懇願した。しかし玄弥は「あり…が…とう…兄…ちゃん…。」と残して消えていった。

無惨との死闘

実弥は悲鳴嶼と共に無惨と戦う柱たちの元へ現れる。無惨は『鬼を人間に戻す薬』を分解していた。
実弥は無惨に謎の液体を浴びせて火を付けた。無惨は「小賢しい真似を!」と激昂するが、実弥は「テメェにはこれくらいが似合いだぜぇ。ブチ殺してやる。この塵屑野郎。」と鬼の形相で吐き捨てた。
それから戦闘を続けるが、無惨の異常な攻撃範囲と攻撃速度に押され、柱たちは防戦一方になる。そして甘露寺は無惨の攻撃を受けて戦線離脱してしまう。
戦いの中で柱たちは無惨の攻撃を受けていた。無惨は攻撃の際に自身の血を対象の身体の中に入れており、それにより柱の細胞は変化を始めていた。夜明けまではまだ一時間十四分もあったが、柱たちは五分も経たずに死につつあった。その時、一匹の猫が現れて、柱たちに注射のようなものを打ち込んだ。それは珠世が作った無惨の血の血清だった。それにより柱たちの細胞は落ち着き、再び戦いを始める。
戦いの中で伊黒が赫刀を顕現させ、さらに善逸・伊之助・カナヲが応援に駆けつける。善逸たちが来たことにより無惨の攻撃が分散され、柱たちに少し余裕ができた。実弥は義勇に「冨岡ァァァ!受けろォォ!」と叫んで斬りかかった。冨岡が実弥の刀を日輪刀で受けると、2人の刀が赫刀に変わった。その時、鎹鴉が「夜明ケマデ一時間三分!」と告げた。実弥は「余裕余裕!糞味噌にしてやらァァァ!」と笑いながら叫んだ。

柱や善逸たちは無惨と善戦していた。実弥は伊之助が持ってきていた愈史郎の札を身に付けた。実弥は伊之助たちの姿を確認し、札を付けた者同士は姿が見える事を理解した。実弥は札によって姿を消し、無惨に攻撃を仕掛けた。しかし、無惨は轟音と振動を起こしながら攻撃を繰り出す。実弥を含める柱たちは一瞬のうちに気絶させられて戦闘不能となる。

炭治郎への攻撃を防いだ実弥

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鬼滅の刃 柱合会議・蝶屋敷編のネタバレ解説・考察まとめ

『鬼滅の刃 柱合会議・蝶屋敷編』とは、吾峠呼世晴原作『鬼滅の刃』のアニメ第1期シリーズの内容を編集した特別番組である。2021年9月25日にTV初放送となる『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に先駆けて放送されることとなった。 鬼殺隊の新人剣士竈門炭治郎は、鬼にされてしまった妹の禰豆子を人間に戻すために戦い続けていた。しかしその禰豆子の存在が問題視され、鬼殺隊最高位の剣士“柱”が集う場へと連行される。鬼なら例外なく殺すべきと迫る柱の剣士たちに炭治郎が抗う中、彼に予想外の救いの手が差し伸べられる。

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鬼滅の刃 那田蜘蛛山編のネタバレ解説・考察まとめ

鬼滅の刃 那田蜘蛛山編のネタバレ解説・考察まとめ

『鬼滅の刃 那田蜘蛛山編』とは、吾峠呼世晴原作『鬼滅の刃』のアニメ第1期シリーズの内容を編集した特別番組である。2021年9月25日にTV初放送となる『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に先駆けて放送されることとなった。 鬼殺隊の新人剣士である竈門炭治郎は、同輩である我妻善逸、嘴平伊之助と共に、那田蜘蛛山に潜む鬼の討伐に向かう。そこには今まで以上に強大な鬼が待ち構えており、先遣隊はすでに壊滅。炭治郎たちも個々に窮地に追い込まれる。万策尽きた刹那、炭治郎は父の教えを思い出し、かつてない力を発揮する。

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鬼滅の刃 兄妹の絆のネタバレ解説・考察まとめ

鬼滅の刃 兄妹の絆のネタバレ解説・考察まとめ

『鬼滅の刃 兄妹の絆』とは、吾峠呼世晴原作『鬼滅の刃』のアニメ第1期シリーズの内容を編集した特別番組である。2021年9月25日にTV初放送となる『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に先駆けて放送されることとなった。 炭焼きの家に生まれた少年・竈門炭治郎。彼の不在中に一家は人食いの怪物・鬼に襲われ、妹の禰豆子を残して全滅。その禰豆子もむりやり鬼に変えられてしまっていた。妹を守るため、彼女を人間に戻す術を探すため、鬼を狩る組織・鬼殺隊への入隊を目指して炭治郎の修行の日々が始まる。

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鬼滅の刃 無限列車編(第1話「炎柱・煉獄杏寿郎」)のネタバレ解説・考察まとめ

鬼滅の刃 無限列車編(第1話「炎柱・煉獄杏寿郎」)のネタバレ解説・考察まとめ

『鬼滅の刃 無限列車編』 第1話「炎柱・煉獄杏寿郎」とは、吾峠呼世晴原作の『鬼滅の刃』の、アニメ第2期シリーズ第1話で放送されたオリジナルエピソードである。『鬼滅の刃』のアニメオリジナルエピソードが製作されるのは、本作が初となる。 新たな任務を受けて出立した炎柱・煉獄杏寿郎。無限列車と呼ばれる汽車の中で度重なる鬼の被害が出ていることを知った彼は、それを討伐するために鬼殺隊の剣士たちを率いて調査に乗り出す。その過程で出会った少女ふくと煉獄の間には、本人たちも知らない浅からぬ縁があった。

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鬼滅の刃 無限列車編・遊郭編(第2期)のネタバレ解説・考察まとめ

鬼滅の刃 無限列車編・遊郭編(第2期)のネタバレ解説・考察まとめ

『鬼滅の刃 無限列車編・遊郭編』とは、吾峠呼世晴原作の漫画作品『鬼滅の刃』のアニメ第2期シリーズである。空前の大ヒットを記録した『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に新作エピソードを追加した『無限列車編』と、その後の戦いを描いた『遊郭編』で構成されている。 鬼殺隊最高位の剣士“柱”の一員である煉獄杏寿郎は、新人剣士の竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助と共に、鬼の巣食う無限列車に乗り込む。一方、吉原遊郭で調査を進めていた柱の一員・宇随天元は、ここにかつてなく強大な鬼が潜伏していることを突き止めていた。

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鬼滅の刃の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

鬼滅の刃の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『鬼滅の刃』とは吾峠呼世晴による和風バトル漫画とそれを原作にしたアニメ・映画・ゲームなどのメディアミックス作品。アニメはufotable制作で2019年4月から放送開始され、社会現象となるほどのブームを巻き起こした。主題歌も大きな注目を集め、大ヒット曲を数多く生み出した。この記事では『鬼滅の刃』のアニメと劇場版で使用されたオープニング・エンディング主題歌、挿入歌を紹介する。

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上弦の陸・妓夫太郎と堕姫(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

妓夫太郎・堕姫とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。 鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の陸に位している。 兄の妓夫太郎、妹の堕姫の二人で一体の鬼であり、妓夫太郎と堕姫の頸を同時に落とさなければ倒すことができない。遊郭に巣喰い、多数の人間を喰らっていた。

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てる子(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

てる子(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

てる子(てるこ)とは、大正時代を舞台にした吾峠呼世晴の漫画作品『鬼滅の刃』の登場人物で、鼓屋敷と呼ばれる場所での戦いにおいて活躍した少女。名字は不明。 市井の少女で、長兄・清、次兄・正一の三人兄妹の末っ子。清は鬼に取って特別に滋養のある“稀血”という特殊体質で、これを狙った鬼に拉致される。兄を助けようと追いかける中で鬼殺隊の剣士・竈門炭治郎と我妻善逸に出会い、彼らと共に鬼の住まう屋敷へ乗り込む。幼い少女ながら兄を救うために必死に恐怖を堪え、炭治郎や善逸をささやかにサポートした。

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清(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

清(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

清(きよし)とは、大正時代を舞台にした吾峠呼世晴の漫画作品『鬼滅の刃』の登場人物で、鼓屋敷と呼ばれる場所での戦いで活躍した少年。名字は不明。 弟・正一、妹・てる子の三人兄弟の長男。鬼に取って特別に滋養のある“稀血”という特殊体質の持ち主で、これを狙った鬼・響凱に拉致される。“稀血”目当てに集まった鬼たちと響凱が争う中、隙をついて逃走。この時不思議な力を持つ響凱の鼓を咄嗟に回収し、これを使って鬼たちから逃げ続ける。設定的には救いを求める弱者だが、幼いながら意外な聡明さを発揮して物語を盛り上げた。

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鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは、『鬼滅の刃』における最大の敵である。 人間を鬼に変えることができる唯一の鬼であり、鬼たちの首魁である無惨を倒す事こそが『鬼殺隊』の宿願となっている。禰󠄀豆子を鬼にし、炭治郎の家族を殺害したのも無惨である。 残虐非道で自己中心的な考えを持ち、自身の願いの為に人間を鬼にして回っている。自分の意に背く者であれば、鬼であっても容赦なく殺害する。 自身が鬼となった原因である『青い彼岸花』と、太陽を克服する方法を探している。

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継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

継国縁壱(つぎくに よりいち)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 凄まじい才能の持ち主で、生まれつき痣を発現させ、鬼の首魁である鬼舞辻無惨を追い詰めた。全ての呼吸の源流である『日の呼吸』の使い手であり、その『日の呼吸』から派生した呼吸は、縁壱が他の剣士に自身の技を教える過程で作り出された。 炭治郎の祖先に『日の呼吸』を教えており、それが『ヒノカミ神楽』として伝えられていた。

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竈門炭治郎(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

竈門炭治郎(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは、『鬼滅の刃』の主人公で、鬼を滅する組織『鬼殺隊』に所属する剣士である。『水の呼吸』と『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』の使い手で、嗅覚に優れている。 炭治郎はある日、鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって家族を惨殺される。唯一、生き残っていた妹の禰󠄀豆子は鬼にされていた。炭治郎は『鬼殺隊』へと入隊し、無惨の打倒と、禰󠄀豆子を人間に戻すべく戦いを繰り広げる。

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恋柱・甘露寺蜜璃(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

恋柱・甘露寺蜜璃(鬼滅の刃)の徹底解説・考察まとめ

甘露寺蜜璃とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。 鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『恋の呼吸』を使う恋柱。 非常に惚れやすく、誰にでも胸をときめかせる。生まれつき力が強く、その力を生かす為に鬼殺隊へと入った。鬼殺隊の柱として刃を振るうものの、鬼への憎しみを持っていない為に炭治郎や禰󠄀豆子と良好な関係を築いている。

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