ギャグマンガ日和の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ギャグマンガ日和』(ギャグマンガびより)とは、増田こうすけによるギャグ漫画作品、およびそれを原作としたショートアニメ、舞台などのメディアミックス作品群。歴史上の人物や個性的なオリジナルキャラクターたちが織りなす独特の世界観で、『ジャンプ』作品の中でも異色の存在として高い支持を集めている本作。読んでいると自然と笑いがこみ上げるような、強いインパクトを持ったセリフや場面が数多く登場している。

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「ウオオオオオ!!」と、ヤマトが敵に向かう時の気合も誤植でもはや原形をとどめていない。しかし、気合をいれるときには不思議と「まそっぷ」と言ってみたくなる何かがある。

西遊記 ~旅の終わり~

「おいおい、俺は非常食じゃないっつーの。ま、味には自信あるけど…なーんちゃって、ブ~~~」

天竺の入り口に辿り着いた三蔵法師一行だが、なぜかその場に猪八戒はいない。誰が真っ先に天竺に辿り着くかを揉めていると、三蔵法師が「そんなことでは死んだ猪八戒が浮かばれない」と諭すのだが、回想に登場する八戒は「おいおい、俺は非常食じゃないっつーの。ま、味には自信あるけど…なーんちゃって、ブ~~~」など、のちに3人に食われたことを示唆するセリフを残している。あまりにむごい展開だが、これも本作らしい黒さである。

終末

大林一郎「まっぱだカーニバル...」

地球に隕石が衝突するまで3時間。せめて楽しく最後の時を迎えようと放送された、「世界の終わり3時間前 ファイナルバラエティー」には、各界の大御所たちが招かれた。しかし彼らは何かとやけくそになっており、演歌の大御所・大林一郎は全裸でカメラの前に現れた。司会者の竹井になぜ裸なのかと聞かれた大林は「まっぱだカーニバル...」というよくわからない一言で応じている。サッパリ意味はわからないのに、なぜか笑ってしまうのが恐ろしいところだ。

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