【ONE PIECE】ジュエリー・ボニー、バーソロミュー・くま、ソルベ王国王太后コニーの関係を考察【ワンピース】

ジュエリー・ボニー、バーソロミュー・くま、ソルベ王国王太后コニーは、『週刊少年ジャンプ』の大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の登場人物達。
最悪の世代の一人、ボニーは、ソルベ王国の王太后コニーに化け世界会議(レヴェリー)へと侵入した。その時に元王下七武海でありソルベ王国の元国王でもあるバーソロミュー・くまの姿を見てボニーは涙を流す。この三人の関係については、「ボニーとくまに血縁関係がある」や「ボニーとコニーは同一人物」などさまざまな考察が存在している。

www.youtube.com

コニーに化けていたボニー

出典: www.amazon.co.jp

大喰らいジュエリー・ボニー。エースの姉妹という説があるがデタラメ。そして、くまの姉妹とか、くまの母や娘というのも同様にガセ。

ボニーは王太后コニーに化けていた。
王太后には2つ意味がある
1.前王の后……こちらを採用すると誤誘導される
2.現王の母(王妃になったことはない)……これが真相

2代前の王妃・先代王の母は王太后ではなく「太王太后」。太皇太后、皇太后、皇后を三后(三宮)と称し、各1名までとされ、それ以外の公式の呼称はなし。

出典: battle-one.com

世界会議編・コミック908話での出来事。
天竜人ロズワード聖に奴隷にされていたバーソロミュー・くまを目撃したボニー。
コニーが素早く走り出し、ボニーという正体を現した。

ソルベ王国王太后コニーはボニーが化けた姿。普段から老婆が頻繁に失踪していたら王や側近が気付くので、コニー本人ではない。

くまとの関係者というのはデマ。ボニーはくまの「くの字」も発言していない。

門に来た くまと入れ違いで、ボニーは内部へ(くまが気になるなら、入れ違いはあり得ない)
くまの背に乗るロズワードが「息子」というワードを出すと、後ろ向きで反応したボニー
ボニー「まさかいきなり出くわすとは」……汚い言葉なので、くまではなく天竜人のこと
(出くわすというのは気まずい敵とかに使う言葉、安心できる身内にはまず使わない)
ボニー「許さねェ!! 絶対に!!!」……この時は怒っている、くまを心配せずあくまで怒り
ボニー「絶対に!!!(2度目)」……この時に涙

このシーンは、くまの状態を見て泣いたとは言えない。天竜人の態度を見て(天竜人の奴隷がくま以外でも)怒り、更に、何かを思い出して泣いたと考察。くまの名前が出ておらず、くまは無関係というわけだ。レンタルされている奴隷くまを助けたいのならば、地上に居る時の方が助けやすい。わざわざボニーが天竜人の本拠地に出向く必要もないし、そもそもくまがいるかどうかも不確定。どの視点でも、くまは無関係。

【ソルベ王太后コニーについて】
コニーの紹介時に「ジュエリー・コニー」など、苗字が入っていない。コニーはお供もなく、単独で行動していた。ボニーが化けることで通用したが、ソルベの衣装で目を瞑って発言もしなければ、衛兵が誤認する可能性がある。必ずしも、コニーとボニー(の老いた姿)は似ている必要がない。

衛兵がコニーを認識しており、実在する人物と仮定した場合、本物のコニーはボニーが捕まえて監禁しているか、最初から関わっておらず自国などで待機中だと考察できる。
現王の母親はコニーだが、ジュエリー・ボニー本人ではない。衛兵をごまかすことに成功したが、特別に似ているわけでもない。

城門のコニーは……
●耳フードの特徴がある頭部の衣装
●一言も口を利いていない
●目は瞑っている
→ 衣装やボケ具合などで勝手に衛兵がコニーだと認識した

【王太后を誤解すると深みにはまる】
誤考察者の特徴だが前王の后だと信じ、くまの奥さんがコニーだと思い込む。しかし、47歳のくまに対し、約85歳の王妃という時点でおかしい。もっと混乱している誤考察者の特徴だが、王太后の定義(前王の后または現王の母)を無視し、なぜかコニーがくまの母親になってしまっている。約85歳の母と47歳の息子となると、母息子としても高齢出産だ。くまはあくまで前王。コニーはくまの妻か現王の母。

見た目で勝手な解釈をしたのか、王様の娘だと思い込んで、「くまの娘がボニー」というデタラメも発生。また、王太后を以前のお姫様だと勘違いし、「くまの妹がボニー」というデタラメも。

【デマ・ガセが広まり始めている】
王太后というのは現王の母が正解。また、元国王がくまであって、現役の王太后はくまの母ではない。
くまの息子が現国王だという勘違い思考もある。現国王がくまの子供だと決まったわけではないし、息子共々を追放するのが筋。

くまとコニーが家族だと仮定すると、47歳のくまと85歳くらいのコニーが夫婦で、二人の息子が28歳くらいで現王様。コニーの王太后という関係は成立する。もちろん、年の差がおかしいし、更には、奴隷になるような世界政府に見放された王様の妃が平然としていることこそがおかしい。一族、全員追放が筋だ。くまとボニーが夫婦だとすると物語の原則に沿わないのだ。そもそも、自分の夫が奴隷になっているのに、ニコニコしている時点でおかしいと思うべき。

【一族共々を追放の根拠】
現実に置き換えてみよう。
総理でも都道府県知事でも市長でもいいが、重大な問題を起こしたとする。その弟や息子が、次にその地位になることで、住民は納得するのだろうか? 問題を起こしたやつの母親が、平然と大きな顔で居ることができるのだろうか? あり得ないことが分かるだろう。

王太后コニーという紹介のトリック

自称フランキー

偽者なのに、なんとバッチリと吹き出しで紹介される。ワンピースの紹介は、信用できない例。

偽フランキーだけではなく、偽麦わらの一味は、自称でも紹介される。

出典: soma-kaeru.com

自称コニー

ソルベ王国・王太后コニーは自称。

ボニーが化けた人間にもかかわらず「ソルベ王国 王太后コニー」と紹介するのはどうかと思う。ただ、モモの助が紹介された時、「ワノ国の子(錦えもんの息子)モモの助」のように記されていて、あくまで読者にその時点で信じて欲しい情報が記されている。モモの助はしばらく錦えもんの息子として物語が続いていたが、コニーが正体を現すのは直後だったという違いだ。「ソルベ王国 王太后コニー」というのは、その時点では読者にそうだと信じてほしい情報であって、真相に沿った設定ではないのだ。

一方、ボニーの身長は174cmと明確になっており、身体が縮んだコニーが正体というのは成り立たない。

もう1つの考え方としては、王太后コニーは実在しない。今回の世界会議では、参加者リストなどで末端スタッフ(門番)へ印象づけていた。あるいは、門番には事前に接触して印象づけた。前例としては、アラバスタ編の「ウィスキーピーク町長イガラッポイ」という紹介。ウイスキーピーク自体がダミーの町で、町長イガラッポイというのも偽名と偽りの役職だった。初登場時には、偽りの肩書で紹介されたというわけだ。

イガラッポイがMr.8という正体を現し、ビビに「イガラム」と呼ばれた時点で、イガラッポイという奴が存在しないことは、誰もが認識したはず。同様に、コニーがボニーに戻った時点で、コニーの存在自体を疑うべき。

出典: onepiece.wikia.com

ウィスキーピーク町長イガラッポイ

王太后コニーと同じ吹き出しによる紹介。
しかし、町長という肩書は嘘、イガラッポイも偽名という有り様。

イガラッポイの存在を信じたのはバロックワークスと麦わらの一味だけ。同様に、コニーの存在を信じたのは番兵など世界会議の末端スタッフだけ。

「コニーなんて人物はいません」と作者が後に語った(表現した)としても、「イガラッポイという前例があるじゃん」と、受け入れねばならないのだ。というか、ボニーという正体を表した時点で、「コニーなんて人物はいない」と作者は表現している。

前例が1つもなかったらまずいが、実はいくつもある。ドレスローザ編コロシアムでは偽名キャラが目立った。

出典: number333.org

錦えもんの息子モモの助

王太后コニーと同じ吹き出しによる紹介。
平然と誤誘導が記されている。(本当の父親は光月おでん)
作者は平然と、ドラゴンの息子はルフィだと誤誘導するだろう。

出典: onepiece-log.com

ギャングスター ガスティーノ

吹き出しではないのだが、ビッグ・マム暗殺の作戦会議で、シーザーは「ギャングスター ガスティーノ」と紹介されていた。しかし、「シーザーの正体はギャングで、ガスティーノだったんだ!」と思った読者はいない。麦わらの一味を偽るための自作自演だった。ギャングスターという肩書も嘘。どうしてコニーに限って、「ボニーの正体は王太后コニーだったんだ!」となろうか? 門番を偽るための自作自演に過ぎないのだ。

ワンピースは初期から最新号まで、このような偽りの肩書と名前で続いている。必ず念頭に置かねばならない法則。

ガスティーノの存在を信じた考察者(読者)が「科学者クラウンは、時々研究所を抜け出してギャングとして生活していた。人質として捕まったことがあったが、くまが逃していた。シーザーを守るため、くまはパシフィスタへの改造を受け入れた」……なんて語り出したら噴飯ものだろう。しかし、ボニーでは、同じような主張が、まことしやかに語られていて、賛同者も集まるという異常事態に。作者の誤誘導力に(当チャンネル管理人は)感服してしまう。

ワノ国編のフランキーの紹介に「大工 フラの介」、ウソップの紹介は「ガマの油売り ウソ八」、ロビンは「芸者 おロビ」、ゾロは「浪人 ゾロ十郎」というのがあった。大工の棟梁はフラの介の存在を信じている。フラの介、ウソ八、おロビ、ゾロ十郎という人物がいないことは、読者の誰もが把握できる。なぜコニーに限って実在し、くまの母とかになったりしようか?(なるわけがないという意味) 全ては作者のトリックなのだ。ちゃんと同じような例が10以上あるのだから、難題ではないのだ。

ダイレクトに語ると、作者が王太后と記したからといって、王太后である根拠、更には王太后がいる根拠は無いというわけだ。

他には、現役時代に くまの同意を得たボニーが、くまの母親コニーとして、国民の前に顔を出したことがある、血の繋がりは無い。……作者がこんな無意味な設定を作った理由は、誤誘導したいから。コニーがニコニコしているので、この考えも不成立同然だが。

出典: twitter.com

謎の救世主ナゾムズ

何の意味もない肩書と名前。
1巻から探せば、偽りの紹介が20回くらいあるのでは?

バーソロミュー・くまを見て涙するボニー?

出典: onepiece-log.com

義理なのにボニーの父という誤誘導

誤誘導のためか、「ベガパンクに父を元通りにさせる」と記された。

くまの母親説、くまの妻説、くまの姉妹説は完膚なきまでに終了。

ボニーはビッグ・マムの娘で、義理の父がくま。
その程度の関係では、命は張れまい。ただ、当初の目的にはなかったが、くまを見てしまった以上は、ベガパンクにアプローチはあり得る。

出典: www.amazon.co.jp

天竜人の奴隷くま

元ソルベ王国国王のバーソロミュー・くま。現在でも王下七武海のまま。

くまは元国王、コニーは現役の王太后(現国王の母)なので、くまの母親ではない、もちろん、ボニーとくまに近い血縁関係は無い。

王下七武海は現役。
国王の後で奴隷になる前は、革命軍幹部だった。奴隷にされた理由は革命軍の幹部だとバレたからだろう。

コニーがすれ違ったのに、サイボーグの目を持つ くまは無反応(身内じゃないので、くまもコニーを無視)。

【暴君くまについて】
暴君くまと呼ばれていたのは国王時代? ソルベ王国は暴君を追い出し、名君を王に据えたと考察できる。だが、それ以上に名君だったからこそ暴君のレッテルを貼られ、政府によって王権剥奪されたと考察。つまり、暴君と呼ばれたのは、国王ではなくなった後。

名君で政府によって王権を剥奪されているとすれば、本人だけでなく一族(親兄弟や子供)も同時に国を追われているはず。よって、コニーがくまと近親だとすれば、王太后として健在とはならない。くまを追い出した後にくまとは無縁の王様(50歳~60歳程度)が据えられ、その母がコニーだと考察。ボニーは王太后に化けただけで、ボニーは本物の王太后ではない。

【ソルベ現王について】
世界会議で各国の王が集まっているシーンがある(908話)。
くまの帽子のような泥水の跳ねたデザインの服を着る王様が右下にいる。斜め後ろ姿になるが、恐らく50歳は超えているはず。その母親がコニーというのは堅い。

【ワンピースにおける王】
ワポル(29歳)のように王の息子が王になる
ドルトンのように選挙で選ばれる……前王と現王に血縁関係はなく、前王の方が若い
ステリーのように王女の配偶者が王になる……前王と現王に血縁関係はない
リンリンのように国がない所に国を造って女王に

※ここでドルトンの「前王の方が若い」に注目するといい。

【くまが政府に握られた弱み】
ボニーではない。ソルベ王国の国民など、国の存続と引き換えに、改造人間化を承諾したと考察。
くまは少年時代には坊主頭の勤労少年で王族には見えない。新しい国を造ったと考察。

★ ボニーとくまが身内なら、こうなるはず ★
●くまの目がボニーを認識し、「ボニーか……」……天竜人にはバレないように心の中で
●ボニー「まさかいきなり再会できるとは」
●くま「ううう……ボニー」
●ボニー「くま、助けてやるぞ!! 絶対に!!!」……優しいくまを思い浮かべる
●くま「ぐううう……」……笑顔のボニーを思い浮かべる
●ボニー「絶対に!!!」……ちゃんとくまの方を見る

★ ボニーとコニーとくまの関係:説に行き着く経緯と誤解 ★
()内がコニーとボニーの関係
●くまの母親(同一人物説)……王太后とは現王の母なのだが、なぜか元王くまの母親だと勘違い。コニーの見た目年齢でくまの母親をイメージ、なぜか47歳と約85歳の母息子を認めてしまっている
●くまの妻(同一人物説)……前王の后だと判断、なぜか47歳と約85歳の夫婦を認めてしまっている
●くまの妹(別人説)……王太后の意味を完全に無視。一応、ボニーの年齢を44歳くらいだと考察
●くまの娘(別人説)……王太后の意味を完全に無視。ボニーの見た目年齢でくまの娘をイメージ

コニーとボニーが同一人物だとするとおかしいので、別人となる。しかし、妹や娘だとしても、王太后の意味が成立しない。また、コニーとボニーが別人だと仮定した時点で、コニーとボニーに血縁は不要、他人でもいい。

別の視点で語ると、ソルベ王太后のコニーに化けて潜入するとなると、ソルベに迷惑がかかる可能性が高い。ボニーにとって無関係のどうでもいい国だからこそ、ソルベ王太后になりすましたといえる。

中間結論……ボニーはくまの母でもなければ、妻でもなければ、妹でも娘でもない。ボニーとくまに近い関係はない。更にはコニーとボニーは別人というか、コニーの存在自体が偽り。

そして、中間結論の視点で見ると、やっぱりボニーはくまなんか無視して、天竜人に反応している。なぜ作者が誤誘導するのかは、当まとめの最後まで読めば判明する。

出典: www.amazon.co.jp

くまとボニーが関係者だと判断すると思うツボ!

ワンピース83巻より

ボニーが……くまの姉妹、くまの母、くまの娘、コニーと同一人物……この手の意見、作者の思うツボ!

奴隷化されたくまとボニーの怒り泣きの回では、作者のフフフフフフフ、ウフフフフフフという声が聞こえてきそうだ。

視点を変えると、作者は登場キャラの家族関係に関して誤誘導を確実に行ってくることになる。

コニーとボニーが別人の根拠(コニーが存在しない根拠)

出典: www.charapedia.jp

ボニーの娘チムニー

●ニーが共通
●ハートの口紅が共通
●ボニーの短パンと全く同じ色柄の服をチムニーが着る
●チムニーの母が人間というのは作者から明確になっている(45巻)
●婆ちゃんに育てられる環境……母が海賊ならマッチ
●初登場シーンで おやつを食う

★父はジンベエ
★姉はケイミー……髪の色がチムニーと一致、ボニーと同じくタンクトップ

出典: www.amazon.co.jp

ボニーの息子バルトロメオ(年齢24)

●ボニーの短パンと全く同じ配色のスボン
●大喰らいに対して人食いの通称
●ボニーの父ガープのように鼻くそほじり
●顔に金輪のピアス
●ハートの口紅に対し、ハートが崩れたタトゥ
●チムニーやケイミーと同じ髪色
●孤児を育てているような駄菓子屋の婆ちゃんに育てられた(血縁は無いと作者表明)……母親は不明

★父親はペコムズ……ボニーが元妻なので年齢は何とでもなる、ベッジを「ガキ」と呼ぶので本来は年上

コニーとボニーが別人の証明をしてゆこう。ネットの噂ではくまの娘や妹、コニーの娘だと考える人も目立ち、別人説そのものは3割超の人が信じているとも言える。

【ボニーとコニーが別人の根拠】
ボニーとコニーが同一人物だと仮定すると、くまとボニーは無関係となる。理由としては、くまとボニーが身内(母息子や夫婦)だとすると、一族は皆、ソルベ王国から追い出されるはずだから。言い換えると、ボニーとコニーが同一人物の場合、くまを追い出した後の、くまとは無縁の現王の母がボニーの位置。

次に、コニーがボニーだとすると、海賊として自由に海に出ていたり、何度も捕まっているので、コニーの不在がソルベ王国の王や側近とかは不思議に思うことになる。仮に王や側近などが、コニーの正体が海賊ボニーだと知っているとすれば、そんな秘密を世界政府に隠していることになり、現王も王権剥奪の危険がある。そうとは考えられないので、コニーとボニーは別人となる。

ここで、ボニーとコニーが別人だとすれば、血縁者である必要は全くない。ボニーがコニーに変装して通用するかどうかだけがポイント。チムニーの母親であっても、コニーに化けられることになる。

【以前からコニーになりすましていた?】
以前からなりすましていたならば、正体が44歳でありつつ、チムニーの母親でありつつ、ボニーというもう1つの顔があるという異説も仮定できる。しかし、やはりコニーの不在がソルベ王国の王や側近とかは不思議に思うことになり、結論は上の話になり、以前からなりすましも却下となる。
そもそも、現王が自分の母ちゃんを間違えるというのも考えにくい。勘違いしたのは門の衛兵あって、現王ではないのだ。

●別人説ポイント
・名前が別だし、コニーに名字が付いていない
・くまの妹や娘だと考えている人は、別人だと思っている
・別人ならばボニーとコニーが近親者である必要がない
・コニーと無縁や遠縁(血縁者だが4親等以上離れている)ならば、ボニーがくまとの関係者である必要はない

ここで、「番兵だけを騙すために、コニーが存在するかのように なりすましていた」というのはむしろ成立。

●実在しない説
コニーは実在しない。今回の会議に合わせ実在を偽装。参加者リストやボケ老人としての徘徊で事前に「王太后コニー」を印象付けていただけ。実在しない立場だが、今回の世界会議では(門番に対してだけ)存在を信じられていた。ソルベ現王などに問い合わせれば、いないという嘘がばれる。「同一人物か別人か」という思考自体が誤誘導の結果で、「コニーは存在しない」が真相。
・コニーとボニーは同一人物だが、王太后コニーそのものが実在しない
・コニーは今回の潜入ために用意したボニーの自作自演
・ボニーもコニーも、くまとは関係ない

「末端スタッフも知る有名王族がコニー」という思考は先入観に過ぎず、作者の誤誘導というわけだ。同じく908話には、イム様の手には顔の描かれたリストが幾つもあった。番兵が世界会議に参加する王族や家族の名簿として、顔絵リストを受け取っていることはあり得る。各国の王族の側近なども含めると200人は超えよう。衛兵が王全員の顔、ましてや王の父母まで、リストなしに全部頭に入っているとは考えにくい。事前確認のための「大量のリストがある」は確定的で、そのリストにコニーをボニーが紛れ込ませられるかの話なのだ。衣装で寒冷国ソルベというのは分かった番兵、ソルベさえ分かれば、リストの王太后も連想できる。あるいは、いもしない王太后を番兵が思い浮かべ、すかさずボニーが「コニーですじゃ」と語って信じてしまったか。

結論としては別人というかコニー自体が実在しない。ボニーはジンベエの妻でチムニーの母親、年齢は44歳くらいとなる。40歳代だという根拠は後述する。なお、ボニーには5人の夫がいると考察している。くまはその5人には入らない。

それから、結局、ボニーの正体は不確定なままなので、作者による何らかの目的を有した誤誘導という事は確定的。

ボニーはモンキー・D・ドラゴンの妻

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ONE PIECE(ワンピース)の海軍大将まとめ

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『ONE PIECE』とは、“ひとつなぎの大秘宝”を巡って無数の海賊たちが繰り広げる大海洋冒険譚を描いた、尾田栄一郎による漫画作品である。単行本は100巻を超える大長編となっており、アニメから実写作品まで様々なメディアミックスを果たしている。 海軍は作中に登場する組織で、大将はその中でも最大戦力とされる上級幹部にして屈指の猛者である。平和の象徴として人々から敬意と信頼を寄せられているが、敵対する者を滅ぼすためなら時に非道な行為にも手を染めるなど、必ずしも全き正義の味方ではない。

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ONE PIECE(ワンピース)の最悪の世代・超新星まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の最悪の世代・超新星まとめ

最悪の世代・超新星とは、尾田栄一郎の漫画作品『ONE PIECE』に登場する海賊たちである。主人公のモンキー・D・ルフィも含め、海賊として旗揚げして1年も経たぬうちに懸賞金額が億を超えた11名を「超新星」と呼ぶ。これに海軍と最強の海賊白ひげとの戦争のきっかけを作ったマーシャル・D・ティーチを加えた12名が後に「最悪の世代」と呼ばれるに至った。最悪の世代たちは、互いに同盟を組む、四皇と呼ばれる大物海賊の傘下に入りながら彼らの隙を伺うなどして各々の野望に突き進む。

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ONE PIECE(ワンピース)のクロス・ギルド(CROSS GUILD)まとめ

ONE PIECE(ワンピース)のクロス・ギルド(CROSS GUILD)まとめ

『ONE PIECE』とは、“ひとつなぎの大秘宝”を巡って無数の海賊たちが繰り広げる大海洋冒険譚を描いた、尾田栄一郎による漫画作品である。単行本は100巻を超える大長編となっており、アニメから実写作品まで様々なメディアミックスを果たしている。 クロス・ギルド(CROSS GUILD)は作中終盤に登場する組織で、物語序盤の敵ながらしぶとく生き延びてきた千両道化のバギーが表向きのリーダー。「本来追われる立場である海賊が追う立場の海軍に懸賞金をかける」という前代未聞の手法で大波乱を巻き起こした。

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ONE PIECE(ワンピース)のポーネグリフ(歴史の本文)まとめ

ONE PIECE(ワンピース)のポーネグリフ(歴史の本文)まとめ

ポーネグリフ(歴史の本文)とは、『ONE PIECE』(ワンピース)に登場するアイテムで、隠蔽された世界の秘密について記された謎の碑文である。 砕くことも割ることも溶かすこともできない特殊な石に古代文字で刻まれており、これを解読すること自体が世界政府から危険視される要因となる。国家を挙げて解読に取り組んだオハラは海軍の総攻撃で国ごと滅ぼされている。その内容は世界政府がひた隠しにする“空白の100年”に関するもので、“ひとつなぎの大秘宝”と呼ばれる宝の在処を示すものともされている。

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ONE PIECE(ワンピース)の赤髪海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の赤髪海賊団まとめ

赤髪海賊団とは、大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する海賊団の名称。四皇の一人・赤髪のシャンクスが船長を務めている。船の名前はレッド・フォース号。海軍からも一目置かれる海賊団であり、「高い懸賞金アベレージを誇り、最もバランスのいい鉄壁の海賊団」という評価を受けている。主人公モンキー・D・ルフィが幼い頃にルフィの故郷である東の海のフーシャ村に滞在していたことがあり、幹部陣はルフィと面識を持つ者が多い。ルフィが活躍して名を上げていく度にその成長を喜んでいる。

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ONE PIECE(ワンピース)の黒ひげ海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の黒ひげ海賊団まとめ

黒ひげ海賊団とは、海賊を題材とした尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する海賊団で、白ひげ海賊団を出奔したマーシャル・D・ティーチが立ち上げた。主人公ルフィの兄であるエースを海軍に差しだすことで七武海となり、七武海の地位を利用してインペルダウン最下層の凶悪犯たちを解放して味方につける。七武海を抜けてからは新世界の「四皇」の一角となった。大船団の各船長は「10人の巨漢船長」と呼ばれ、恐れられている。 豪快・凶悪な「海賊らしい海賊」をコンセプトにデザインされている。

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ONE PIECE(ワンピース)のMADS/マッズまとめ

ONE PIECE(ワンピース)のMADS/マッズまとめ

MADS(マッズ)とは、『ONE PIECE』に登場する科学者集団の名称。世界一の頭脳を持つと言われる天才科学者Dr.ベガパンクを始めとする、様々な分野に長けた天才科学者が集う組織だった。「無法な研究チーム」と呼ばれており、「MADS」という名前は、狂気的な科学者・技術者を意味する「マッドサイエンティスト」が由来だと思われる。闇金王ル・フェルドの行う慈善事業の一環として設立されたが、Dr.ベガパンクの逮捕をきっかけに世界政府に買収され、メンバーは散り散りになった。

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ONE PIECE(ワンピース)の生死不明・生存説ありキャラクターまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の生死不明・生存説ありキャラクターまとめ

尾田栄一郎によって描かれた世界的大ヒット漫画『ONE PIECE』。作中では激しい戦闘の末に死亡したり、大切な人たちを護るために命を投げ出したキャラクターたちが大勢存在する。しかし中には生存説が囁かれていたり、後に生きて再登場したキャラクターもいるのだ。本記事では『ONE PIECE』の生死不明、生存説があるキャラクターをまとめて紹介する。

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ONE PIECE(ワンピース)の死亡確定キャラクターまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の死亡確定キャラクターまとめ

尾田栄一郎によって描かれた超大作漫画『ONE PIECE』。作中では激しい戦闘の結果死亡してしまったり、誰かを護るために自ら命を投げ出したキャラクターが大勢存在している。作中では確実に「死んだ」様子を描くことは少なく、「生存の可能性」をにおわせたり、実際生存して再登場させるケースもある。しかし「死亡確定」したキャラクターたちはその壮絶な生き様を死の間際に見せつけ、読者に深い感動を与えてくれているのだ。本記事では『ONE PIECE』内で死亡が確定しているキャラクターたちをまとめて紹介する。

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ONE PIECE(ワンピース)の仲間にならなかったキャラクターまとめ

ONE PIECE(ワンピース)の仲間にならなかったキャラクターまとめ

日々ともに同じ船で生活し、並み居る強敵を共に倒してきた仲間として深い絆で結ばれている麦わらの一味。彼らは様々な国を冒険し、その国に住む人々と関係を築いてきた。中には直接ルフィから「仲間になれ」と誘われるキャラクターたちや、読者の間で「麦わらの一味に入るのでは?」と噂されたキャラクターたちも多くいるのだ。そこで本記事では、『ONE PIECE』で仲間入りを期待されつつも仲間にならなかったキャラクターたちをまとめて紹介する。

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ONE PIECE(ワンピース)の赤鞘九人男まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の赤鞘九人男まとめ

赤鞘九人男(あかざやくにんおとこ)とは、大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する9人の侍の総称。ワノ国の将軍家の人間・光月おでんに忠誠を誓った9人の侍達を指す。20年前におでんと共に百獣海賊団への討ち入りに向かう際、夕陽に照らされた彼らの姿から、おでんへの強き忠義心を尊んだ人々がつけた呼び名である。元はおでんを慕って勝手におでんの家臣になったゴロツキ達。おでんの遺志を継ぎ、黒炭オロチと百獣のカイドウを討ち、おでんの子・モモの助を次期将軍にしてワノ国に平和をもたらした。

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ONE PIECE(ワンピース)の白ひげ海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の白ひげ海賊団まとめ

白ひげ海賊団とは、海賊を題材とした尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する組織で、世界最強級の海賊であることを示す「四皇」の筆頭として君臨していた“白ひげ”ことエドワード・ニューゲートを船長とする海賊団。 決して略奪を許さず、堅気にも手を出さず、多くの者から敬意と信頼を寄せられる。白ひげは部下たちを「息子」と呼び、部下たちも彼を「オヤジ」と呼んで慕い、家族同然の強い結束力を誇った。マリンフォード頂上戦争にて大敗し、その後の抗争にも敗れて組織としての命脈を絶たれる。

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ONE PIECE(ワンピース)のロジャー海賊団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)のロジャー海賊団まとめ

ロジャー海賊団とは漫画『ONE PIECE』に登場する海賊団の一つであり、800年間誰も到達できなかった「偉大なる航路」最終地点に辿りついた重要人物たちである。船長のゴール・D・ロジャーや副船長のシルバーズ・レイリーのほか、「四皇」の一角を担うバギーやシャンクスがかつて船員見習いとして乗船していた。最後の島に到達するためには古代文字が刻まれた四つの赤い石碑「ロード・ポーネグリフ」が必要であり、ロジャーは文字を扱うことができる光月おでんを仲間に加え、最後の島「ラフテル」に辿りついた。

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ONE PIECE(ワンピース)の麦わら大船団まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の麦わら大船団まとめ

麦わら大船団とは、『ONE PIECE』に登場する、複数の海賊団が集まる船団の名称。主人公モンキー・D・ルフィ率いる麦わら海賊団に、7つの海賊団が半ば強引に傘下に入ることでできた船団だ。大頭であるルフィ非公認の船団であり、傘下に入ることを臨んだ面々が勝手に名乗っているだけである。傘下の者は、ルフィの「自由」という信条に従い、「それなら自分達の自由も認められるはず」と言って勝手にルフィに忠誠を誓った。本作ナレーションによると、この後各々が成長し、とある大事件を起こすことになるとのことである。

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ONE PIECE(ワンピース)の五老星まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の五老星まとめ

五老星(ごろうせい)とは、大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する5人の世界政府の世界政府最高権力者の総称。世界政府を作った「20人の王」の末裔である世界貴族”天竜人”の中でも最高位である5人の老人を指す。初登場からかなり期間が経っているが、名前は登場しておらず、キャラクター人気投票でもA~Eのアルファベットで区別された。 「空白の100年」や「Dの一族」など、世界に関する重大な秘密を知っており、世界の支配と秩序のために危険因子を徹底的に抹殺する決断を下す。

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ONE PIECE(ワンピース)のCP/サイファーポールまとめ

ONE PIECE(ワンピース)のCP/サイファーポールまとめ

CP/サイファーポールとは、『週刊少年ジャンプ』の大人気海賊漫画『ONE PIECE』に登場する世界政府に属する諜報機関の総称。世界のあらゆる場所に拠点を置いている。公には「CP1」から「CP8」までの8つ機関が存在しており、数字が大きいほど重要な任務を任される。その他一般市民には知られていない「闇の正義」を掲げる「CP9」や、「CP」の最上級機関「CP-0/サイファーポール”イージス”ゼロ」が存在しており、世界政府の命令でありとあらゆる諜報活動を行う。

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ONE PIECE(ワンピース)の最強の非能力者・無能力者まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の最強の非能力者・無能力者まとめ

大人気海賊漫画『ONE PIECE(ワンピース)』には、悪魔の実と呼ばれる、食べれば人知を超えた能力が手に入る不思議な実が登場する。悪魔の実を食べた人間を作中では”能力者”と呼び、それに対して、悪魔の実を食べていない人間を、非能力者・無能力者という。実力者には悪魔の実の能力者が多いが、非能力者・無能力者の中にも、海賊王ゴール・D・ロジャーやその右腕だった冥王シルバーズ・レイリーを始めとする圧倒的実力者が存在している。

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ONE PIECE(ワンピース)の古代兵器の正体・場所まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の古代兵器の正体・場所まとめ

古代兵器とは、『ONE PIECE』に登場する、神の名前を冠する三つの兵器の総称。「プルトン」、「ポセイドン」、「ウラヌス」の三つからなる兵器だ。その威力は島一つを消し飛ばすとも、世界を海に沈めるとも言われており、恐れられている。古代兵器の所在や詳細は、「歴史の本文(ポーネグリフ)」に記されている場合が多い。そのため世界で唯一「歴史の本文」を読むことができる麦わら海賊団の考古学者ニコ・ロビンは、「古代兵器復活の鍵」として世界政府から危険視されている。

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ONE PIECE(ワンピース)の劇場版・映画作品まとめ

ONE PIECE(ワンピース)の劇場版・映画作品まとめ

『ONE PIECE(ワンピース)』とは、世界的な人気を誇る尾田栄一郎による少年漫画。1997年に『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、2年後の1999年にTVアニメがスタートした。翌年の2000年にシリーズ初の劇場版映画『ONE PIECE』が公開され、21.6億円の興行収入を記録。そこから不定期に劇場版映画が作成・公開されるようになった。劇場版15作品目となる『ONE PIECE FILM RED(ワンピース フィルム レッド)』は興行収入100億円を超える大ヒットを記録している。

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