紅の砂漠(Crimson Desert)のネタバレ解説・考察まとめ

『紅の砂漠』(Crimson Desert)とは、2026年にPearl Abyssが発売したオープンワールド・アクションアドベンチャーゲームである。同社の『黒い砂漠』とは物語上のつながりはなく独立した作品となっている。最大の魅力は、作り込まれたとてつもなく広大な世界を自由に探索する楽しさにある。主人公クリフが、宿敵に敗れて壊滅した組織「灰色たてがみ」の再結成を目指す物語。対応するプラットフォームはPlayStation 5、Xbox(Series X/S)、macOS、Windows。

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最も使い勝手の良い武器で、利き腕に剣を持ち、反対側の手に盾を持つのが一般的である。通常の剣の他、素早く攻撃できる短剣や、スピードは落ちるものの威力十分な大剣などのバリエーションを持つ。主人公クリフは狼の片手剣を初期装備している。

少し離れた位置からでも攻撃が可能。敵との距離を保てば近接攻撃を受けにくくなるが、両手武器のため盾で防ぐことはできない。取り回しの良さは剣に劣るが、斧よりも素早く扱える。

素早さの点で劣るが、振り回すことで広い範囲に大きなダメージを与えられる。ウンカが得意とする武器であり、銀色オオカミの片手斧を初期装備している。片手で振り回せる斧と、両手が必要な斧の2種類がある。

遠距離攻撃では最も汎用性の高い武器である。通常の矢の他、毒矢や爆弾矢など様々な種類があり、状況に応じて使い分けていく。敵に当たると爆発する爆弾矢は火力も高く、ボス戦で使うと効果的。アビスギアの「無限の矢」と組み合わせれば、持っている矢の本数を消費することなく無限に射ることができる。

遠距離攻撃で効果を発揮する武器。中距離向けで素早く撃てるショットガン、強力だが連射スピードで劣るマスケット銃、広範囲に爆発を起こせる手砲(ハンドキャノン)といった種類がある。強力な武器ではあるが、弾薬に限りがあるため汎用的には使いづらい。

その他の武器

正確で素早い攻撃ができるレイピアや、相手を叩きつぶすハンマーの他、杖やこん棒のような軽量の武器もある。最も変わり種なのは、風を起こして相手を吹き飛ばす扇子。

防具

本作では盾や鎧などの防具も登場する。防具も武器と同様、アビスギアの装着や焼入れで強化することができる。

剣などの片手武器とセットで使う防具で、敵の攻撃を受け止めたり、受け流して反撃することができる。両手で武器を扱う場合は盾を持つことができない。

プレート(金属板)やレザー(動物の皮)などで作った胴体を守るための防具。プレートは頑丈だが、重量もあるため動きにくい。レザーは敏捷に動くことができる代わりに、防御力が弱めである。

その他の防具

頭を守るためのヘルム(兜)や、足を防御するブーツ、両手に装着するグローブなどがあり、それぞれプレートやレザーなどの素材で製造される。その他、特殊効果を持つ装飾品として、指輪やネックレス、マントなどがある。

料理

自炊するクリフ。

本作で生命力を回復させるアイテムは、料理である。商店で購入することもできるが、数に限りがあり入荷待ちになってしまうため、自炊するのが効率的。肉を焼くだけなどのシンプルな料理はレシピ不要だが、レパートリーを増やすには世界各地にあるレシピを集める必要がある。レシピを入手した後は、肉や野菜、水などの必要な食材を揃えて、様々な料理を作ることができる。
最初の頃は商店での購入や動物狩りで食材を入手することになるが、キャンプが発展して畑や牧場からの収穫が可能になれば、効率的に食材を手に入れられる。
ボスキャラとの戦闘では大量に料理を消費するため、料理をいかに効率的に生産していくかが重要となる。

移動手段

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